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平成24年度 第3回 社会教育委員会議会議録

[2013年3月1日]

ID:2913

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日時

平成25年2月6日(水曜日)午後1時30分~同3時

場所

長岡京市立図書館3階 大会議室

出席者

社会教育委員8名
 秦委員長・堀上副委員長・中西委員・小林委員・加藤委員・湯川委員・柴沼委員・山本委員

行政側13名
 教育長・教育部長・教育総務課長・学校教育課長・生涯学習課長・生涯学習課主幹・青少年スポ-ツ課長・青少年育成担当主幹・文化振興課長・北開田児童館長・中央公民館長・社会教育指導員・事務局

会議公開の可否

公開

傍聴者

無し

会議次第

開会
あいさつ
協議案件

  • 地域の教育力の向上~地位における子育てや家庭教育支援活動の一層の充実~
  • 平成25年度社会教育の重点について
  • その他

閉会

開会

教育長あいさつ

  • 委員への謝辞
  • 地域の子供をいかに地域で育てていくのか、地域子育て支援としてどのように学校や家庭で支援していくのか、社会教育からの視点で意見を頂戴したいと思う。
  • 協働・共育による地域社会の実現と、自らの生活を充実させる、これが生涯学習や社会教育の意味である。人は生きていても、自己実現と社会貢献をしなければ一人前の社会人とは言えない。自己実現をはかるとともに、どんな形でも社会に貢献し、人のために尽くす、これがあって初めて社会が良くなると思う。
  • 最近はわがまま勝手な人があまりに増えすぎている。公の教育の中で自分自身のあり様、地域でのあり様、自分の子供のあり様を一歩大きな視点で見て、自問自答を繰り返し皆が充実した生活を送ることが必要である。
  • より心豊かな地域社会の実現に向け、皆様からの貴重な意見を参考にし、行政としてできる限り市民の皆様に訴えて参りたい。

委員長あいさつ

  • 委員への謝辞
  • 2月に入り立春を迎え、だんだんに春に向かうのを感じている。一昨年大津で起きたいじめによる自殺事件に端を発し、大阪の桜宮高校の体罰・女子柔道の暴力沙汰、そういった大変深刻で悲しい事件が報道されている。冷静に考えると複雑化された情報社会、スポーツで言うと上昇志向・成果主義の行き過ぎが原因ではないかと思う。
  • 昔からいじめや暴力はあったと思うが、私たちの子供のころは皆が肩を寄せ合っていた。悪い事をした子どもがいれば親がお尻を叩いたり、激しく叱責したりした。子どもも自分がこれだけ悪い事をしたから叩かれたという自覚があり、親もなんとか自分の子供をまともな人間に育てたいという気持ちで叩いていたと思う。今のこういった事態を見ると、そうでは無い様な気がする。それで皆が我慢できないという状況になっているのだと思う。
  • 昔は家族団欒があったが、最近は自分の部屋に閉じこもり、何をしているか分からない暮らしぶりになっている。ましてや地域の私たちが、子どもたちと話をするとか、何を考えているか把握できない状態になっている。子どもたちはどんどん孤立していき、自分の悩みを大人たちに訴える機会がだんだん減ってきていると思う。やはり昔の様な、大人が子どもの顔を見て、見守りながら育ててきたという地域性、育む社会、そういった機運をもった社会作りが私たちに求められていると思う。
  • 委員の皆様方は、それぞれの立場で社会教育委員としてのお勤めを果たしていただいているが、今後とも引き続きお力添えをいただきたい。

協議案件1 地域の教育力の向上~地域における家庭教育支援活動の一層の充実~

社会教育指導員、文化・スポーツ振興室長より説明

以下、意見の概要

  • 委員:人は実際体験してみて多くを学ぶ。人材育成のためにも、色々な事を体験できる機会を社会全体で増やすことが重要である。
  • 委員:若い世代にも地域へ目を向けてもらえるように、私たちが育てていかなければならない。役員や世話役の高齢化への対策として、世話役の手伝いを経験させることは有効である。成長とともに、指導者や世話役の側に入ってくる。
  • 委員:保護者・先生・地域の人々がしっかりしなければ、子どもは見ている。あいさつ等、社会の最低限のルールは守らなければならない。

協議案件2 平成25年度社会教育の重点について

社会教育指導員より説明

その他

副委員長より

  • 京都府社会教育研究大会について

事務局より

  • 平成24年度乙訓社会教育委員等連絡協議会研修会について
  • 平成25・26年度の社会教育委員公募について
  • 委員謝礼について

閉会

副委員長あいさつ

  • 1年間各委員の皆様にはお世話になった。色々な積極的なご意見いただき、有意義だったと思う。
  • 教育長はじめ、事務局・各部局の担当者の皆様にご指導・ご支援いただき、大変お世話になり有り難うございました。

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