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3月8日長岡京展にたくさんの来場者

[2013年3月13日]

ID:2998

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長岡京市文化協会が主催する「第21回長岡京展」がバンビオ1番館で開かれ、多くの人で賑わいました。日本画、洋画、書、写真、工芸の5部門に出品された133作品のうち、入賞作品と入選作品あわせて約120点が展示されました。

満開の桜や外国の街角、市内の民家などを描いた絵画や、自然が見せる瞬間を写し撮った写真のほか、寄木細工や陶器、華やかな染物など、多彩な作品が展示され、見る人を楽しませました。会場には多くの人が訪れ、出品者が友人や家族に自作を解説する場面もありました。

作者が友人に制作の苦労を語る様子の写真

受賞の喜びを友人に語る出品者。

作者が友人と共に作品を鑑賞する様子の写真

「部門は違いますが、夫婦で毎年出しています」と話す出品者。

おじいちゃんの作品を親子三代で鑑賞する様子の写真

親子三代で訪れている家族の姿も。

講評する審査員の佐々木宏遠さん

昨年から、顧問審査員による講評会も開かれ、初日の8日には書と洋画の講評会に多くの出品者が集まりました。
書の講評会では、審査員の佐々木宏遠さんが一点一点作品を解説。

作品を丁寧に解説する審査員の佐々木宏遠さん

作者との質疑を交えながら、筆の運び方や文字と文字のバランスなど、専門家の視点から創作のポイントを解説し、集まった約40人は熱心に聞き入っていました。

洋画の講評をする審査員の谷イサオさんの写真

最多の68点が出品された洋画の部には、多くの人が集まりました。審査員の谷イサオさんが、賞には惜しくも漏れた入選作品を解説しました。「風景を描く時も、興味を持ったものを自分の側に引き込んで画題を選び、表現することが大事」と絵画表現や画面構成などについて、詳しく解説しました。

9日に開かれた表彰式

第21回長岡京展大賞受賞者のみなさんの記念写真

9日にはバンビオ1番館で表彰式が開かれました。第21回長岡京展大賞受賞者のみなさんです。