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4月9日ご当地スイーツアイデアコンテスト表彰式

[2013年5月7日]

ID:3063

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市制施行40周年を記念して、長岡京市の新しいお土産・ご当地スイーツを作ろうと開催した「長岡京市ご当地スイーツアイデアコンテスト」。

市内外から191件の応募がありました。インターネット投票による一次審査を通った30件の中から、製菓学校や百貨店などの専門家が審査し、入賞作品を決定しました。

4月6日には表彰式を行い、4月9日から市役所ロビーで試作品や応募作品の展示を始めました。展示は4月19日までで、かわいくておいしそうな試作品が完成しましたのでぜひご覧ください。

グランプリや準グランプリの作品は、今年度中の商品化をめざしています。

4月6日 表彰式

4月6日に表彰式が産業文化会館で行われました。各受賞者に賞状や副賞が手渡され、グランプリの「たけのこマカロン」の試作品を試食しました。

たけのこマカロンの写真

グランプリと白黒賞をダブル受賞した稲本千穂さん(長岡京市)は、白黒の「たけのこマカロン」を考案。
「まんまるに作られることの多いマカロンを、たけのこをモデルにして、楕円形にしてみました。こんなステキな賞をいただいてありがとうございます」と語りました。

たけのこマカロンを試食した感想は…
「ごまの風味が良いし、大きさもちょうど良い」「おいしい!」とみんなが絶賛。

チョコっとタケノコの写真

準グランプリを受賞した高校生の今井希美さん(京都市)は、タケノコを甘いグラッセにして更にチョコをかけたスイーツ「chocoっとタケノコ」を応募してくれました。もともとチョコをフルーツにかけたものが好きだったそうです。
「百貨店のお土産コーナーなどで研究し、シンプルでわかりやすい特産品・タケノコを使った方が良いと思った。ネット投票の一次審査では、30位とぎりぎりの通過だったけれど、準グランプリを取ることができて、まさか、と驚いた」と笑顔を見せてくれました。

グランプリと準グランプリを受賞したお二人の写真

グランプリと白黒賞を受賞した稲本千穂さん(右)と、準グランプリを受賞した今井希美さん(左)

4月9日~19日 入賞作品の展示

市役所ロビーで開かれているスイーツコンテストの展示の様子

グランプリや準グランプリの試作品のほか、インターネット投票による賞や佳作などの入賞作品を展示しています。
とき=4月9日(火曜日)~19日(金曜日)
ところ=市役所本庁舎ロビーで

(4月6日、産業文化会館で。4月9日、市役所ロビーで)

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