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平成24年度 第2回公民館運営審議会 議事録

[2013年5月7日]

ID:3110

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平成24年度第2回公民館運営審議会 議事録(要旨)

日時

平成25年2月26日(火曜日)午後1時30分~午後2時50分

場所

中央公民館

出席者

委員長:山下敏夫、副委員長:山本岳
委員:安田憲司、七岡圭以子、山口万智子、森比佐、倉橋孝司、星淳子、染谷文恵

教育長:山本和紀
事務局:川上公民館長、藤岡総務係長

欠席者

桂美貴子委員

 

  • 「長岡京市公民館運営審議会の公開に関する傍聴内規」に基づき傍聴希望者1名の傍聴を許可。

案件

  1. 平成24年度事業実施報告及び計画一覧について
  2. 平成25年度公民館予算について
  3. その他

議事

事務局 <平成24年度事業報告・計画について説明>

委員長  説明について何か質問はないですか?  

委 員  公民館が色々な多くの事業をやっているのを前回の公運審の時に初めて知りました。また、先日移動公民館事業が長十小で開催され私も参加しました。

そこで、公民館の多くの事業の参加者がどこから来ているのか、せめて中学校の学区単位で分析できないだろうか?

もし参加者の住んでいる地域がわかれば、参加者を通じてその参加者の住んでいる地域の人々に公民館の事業がより広められ、より活性化されるのではないだろうかと考えます。

例えば、7月に公民館で「みんなの交流広場」が開催されましたが、この300人の参加者の中に滝ノ町からどれぐらいくらいの参加者があったかがわかれば、その参加者を通じて事業を滝ノ町の人々に広めることができます。このやり方で、公民館の事業がより広められ、より活性化されるのではないかと思います。

公民館などが主催する事業に参加して、感激した人は誰かにその事業に対する情報発信をするものであり、地域別の分析ができれば、これを啓発に生かすことができると思います。

事務局  現在、講座の受付の際には、参加者がどこから来ているかは聞いておりませんが、講座修了後のアンケートをとる中で、参加者がどこから来ているかについても項目を入れて分析することは可能です。啓発・PRの資料として役立てることができると思われます。今後も努力したいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。

委員長  他に何かありませんか?ないようであれば、(2)平成25年度公民館予算について説明して下さい。

 

事務局  <(2)平成25年度公民館予算について説明>

委員長  備品費の陶芸電気窯を新しく設置されましたが、これについて説明して下さい。 

事務局  開館以来25年間ガス窯を使用していましたが、経年劣化によりガスのバルブ栓も2~3年前から硬くなっていました。また、窯の内部のブロックも崩れてきており、使用している陶芸サークルが簡易修理しながら使用を続けていました。

しかし、これ以上の継続使用は危険だと判断したので、24年度の補正予算で昨年11月に陶芸電気窯を新しく設置しました。25年度については公民館の展示用パネルなどを要求しましたが、前年までに一定備品も充実してきたという理由で認められませんでした。

委員長   こらさの陶芸窯は使用できる人を制限していると聞きますが、公民館の陶芸窯は使用制限をしているのですか?

事務局   公民館の陶芸窯については、特段使用制限があるものではございません。今までのガス窯のときから複数の団体が使用しており、今回電気窯を導入したことにより操作が容易になりより使いやすくなりました。

委員長   他に何かありませんか?ないようであれば、(3)その他について事務局何かありますか。

事務局   本日は大変ありがとうございました。これからも委員の皆様には忌憚のないご意見を寄せていただきますようお願いいたします。

 

最後に、今年度の公運審の委員の皆さまの活動内容について報告させていただきます。

     <24年度の活動報告説明>

委員長   少年少女発明クラブは京都府下唯一のものなのですか?

事務局   少年少女発明クラブは平成4年に学校週休5日制導入時期と重なる形で、当時図書館の3階にあった教育センターが担当していました。

その後、平成18年に教育センターが教育支援センターとなりバンビオに移転したのを契機に、子どもたちを中心とした団体育成という趣旨により公民館に所管が変更されることになりました。

こうした活動団体は京都市内にもあるのですが、発明協会に補助金をもらい活動を続けているのは、京都府下で唯一長岡京市少年少女発明クラブだけでございます。

委 員   これからの世の中には道徳教育が大切だと思います。今の親たちの世代は、道徳教育をやたら軍国主義復活と結び付けて否定しているように思う。戦後の教育がそのまま反映されており、公徳心がなく道徳が身についていない人が多いのではないかと思います。

この前、阪急電車の中で、子どもが窓を叩いて音を出しているところに遭遇しました。そしたら、若い母親が「隣のおじさんに叱られるよ」と言って、子どもに注意していたのを見ました。これは若い母親が子供の公共マナーについて、叱り方を知らない事例であり、母親自身が道徳教育を身に着けてないためだと思います。

私たちの自治会でもそうなのですが、自分の趣味の事なら一生懸命やるが、地域全体でやるボランティア的な活動には出てこない人が多く、やっている人々は高齢者が多い。ほんとに若い人々はあまり出てきません。どこの地域にもこうした問題はあると思います。これからボランティアやサポーターを養成していく上で、こうした道徳教育により公共心・公徳心を養っていくことも必要ではないかと思います。

委員長   只今のご意見に同感です。

これからも地域や家庭、あるいは公運審のような会議の席で辛抱強く議論していく必要のある重要な問題であると思います。

他に何かありませんか?なければ、本日の会議はこれで終了します。

ご苦労様でした。

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