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4月28日長五小地域コミュニティが親子でタケノコ掘り

[2013年5月2日]

ID:3111

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昨年から整備してきた竹林で初の収穫

大型連休の2日目のこの日、長五小校区地域コミュニティ協議会がタケノコ掘りを行い、親子連れ11組を含む総勢30人が参加しました。春の陽気の中、参加者たちはタケノコ掘りに汗を流しました。
同協議会では昨年11月頃から、整備が難しくなった竹林2,000平方メートルを校区住民から借り受け、竹林整備に取り組んできました。親子の会員を対象にしたタケノコ掘りは、4月に入ってから3回目で、この日が最後となりました。

ホリの使い方の指導を受ける参加者の写真

タケノコ掘りに使うのは、乙訓地方で昔から使われている「ホリ」という鍬です。地元農家から使い方の手ほどきを受けました。

ホリを使って掘るお母さんと小さなスコップで手伝う子どもの写真

大人はホリを使い、子どもたちはスコップや鍬を使って掘り出しました。

掘りたてのタケノコを手に記念写真

じょうずに掘れたよ!

タケノコ掘りに参加した親子の写真

掘り終えた後は、参加者がお土産にタケノコをわけました。最後に、同協議会の伴野コーディネーターは「今後は整備面積を広げたいと考えているので、会員をもっと増やしていきたい。引き続き参加をお願いします」と参加者に呼び掛けました。

参加した11組の親子。タケノコを手にハイチーズ!

(4月28日、河陽が丘自治会館西側の竹林で)

長五小校区地域コミュニティ協議会の竹林整備

同協議会は昨年6月30日に発足しました。協議会には、「防災・防犯」、「健康・スポーツ」など5つの部会があり、そのうちの自然・生活環境部会が中心となって、竹林整備に取り組んできました。子どもたちにも乙訓の竹の文化にも親しんでもらいたいとの思いから、部会のメンバーだけでなく、親子約20組も会員となり、一緒に整備に取り組んできました。

整備を始める前の竹林

整備は、昨年の秋ごろから、始めました。整備前の竹林はうっそうとしていました。

竹を伐る様子の写真

まずは伸びっ放しになっていた竹を伐り出すところから始めました。

竹を伐る子どもたちの写真

子どもたちも一緒に竹を伐ります。

イノシシ避けの柵を作る写真

伐り出した竹でイノシシ避けの柵を作ります。

竹林にワラを敷く写真

乙訓地域に伝わる「京都式軟化栽培法」で整備をします。竹林にワラを敷きます。

竹林にワラを敷いた後、土を入れる写真

ワラの上に土をかぶせます。

整備を終えた竹林の写真

整備を続け、見違えるようになった竹林。
収穫の季節を迎えました。

同協議会の「自然・生活環境部会」のメンバーの写真

「自然・生活環境部会」のメンバーらと協議会会長の武内さん(後列左から2人目)