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5月26日市民と議会の意見交換会

[2013年9月6日]

ID:3164

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市民とともに歩む開かれた議会を目指すために

議長あいさつの写真

市民とともに歩む開かれた議会を目指すため、長岡京市議会では「議会基本条例」を制定し、改革を進めています。
改革の一つとして、議員が議会活動を報告し、市民からの意見を直接聞く場として「市民と議会の意見交換会」をはじめて開き、市民約20人が参加しました。

会派ごとに3月議会の予算審議での意見などを説明すると、市民から次々と質問や提案などがあがり、予定時間をオーバーする盛り上がりとなりました。

意見交換会の様子

予算審議の説明をする運営委員長の写真

議会運営委員長が予算審議の流れを説明したあと、各会派の代表が、3月議会で可決された今年度予算について、自分たちの意見がどう予算に反映されたかや、質問した内容など報告しました。

質問や提案をする市民の写真

参加した市民からは「議会だよりやホームページでの、より丁寧な情報発信を」「こういった意見交換の会をもっと開いてほしい」など、さまざまな質問や提案があがりました。

「議会の発言で、内容が難しく意味が分かりにくかった場合はどこで勉強すれば良いですか」との質問に対し、議員が「各議員の発言に関することは、ぜひそれぞれの議員に直接聞いてください。わたしたちも、それを望んでいます」と答える場面もありました。

(5月26日、図書館で)

 

議会基本条例とは

市議会では、議会が目指すべき方向性や理念を定めた議会基本条例を平成24年3月に制定しました。

その理念を具体化するため、23の「議会改革検討項目」を掲げ、改革を進めています。
今回の「市民と議会の意見交換会」も項目の一つとして挙げていたものです。

予算審議とは

毎年3月の議会では、市長が提出する次年度の予算についての議案を審査します。

予算の議案には、税金などをどの分野にどれだけ使うかが記されており、これが適正かどうかを予算審査特別委員会で審査、本会議で採決します。ここで議決された予算に基づき、市長は事業を進めていきます。