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平成24年度第2回長岡京市営浴場運営委員会会議録

[2013年6月14日]

ID:3210

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日時

平成25年3月26日(火曜日) 午後7時~8時

場所

北開田会館2階 研修室

出席者

田中委員、奥本委員、山田委員、今田委員、中川菊枝委員、吉岡委員、今西委員、中川久美子委員

欠席者

なし

事務局

梶山福祉事務所長、西堀社会福祉課長、北開田会館池野係長、社会福祉課 板垣総括主査、山口主査

配布資料

・運営委員名簿
・長岡京市営浴場運営委員会要綱
・平成24年度利用者調べ
・平成25年度予算書

会議内容

1.役員の改選について

【事務局の説明】
 現委員の任期満了(平成25年3月末)に伴う公募を2月に実施し、定員10名に対し、10名の募集があった。書類審査の結果、応募者全員を新委員とした。
【意見交換内容】
・(委員)新委員は、浴場の利用者か。利用者であることが望ましい。
・(事務局)やや遠方にお住まいの人も含めて、全員が利用者である。
・(委員)新しい委員を迎えて、議論が活発になり、浴場運営がよりよくなることを期待する。

2.平成25年度予算について

【事務局の説明】
 平成25年度予算について説明。平成24年度当初予算との主な比較として、重油単価の上昇に伴う燃料費の増、浴場のボイラー設備の一部改修に伴う設計監理委託料及び工事請負費、が挙げられる。
 工期とそれに伴う臨時休業期間等の詳細については、現時点では未定だが、設計が完了する平成25年度中頃には、詳細を報告出来る予定となっている。

3.浴場の運営状況について

【事務局の説明】
 浴場利用者の減少は続いている。要因の一つに、施設設備の老朽化に伴う緊急修繕が生じており、臨時休業が増加していることが挙げられる。設備修繕については、対症療法的に対応しており、今後は計画的な設備更新を行い、未然に故障を防ぐ手立ても検討しなければばらない。

4.今後の浴場運営のあり方について

【意見交換内容(主なもの)】
・(委員)利用者減の要因の一つに、近隣住民の利用減少が挙げられる。やや遠方の住民の利用は増えているように感じる。
・(事務局)本浴場は、市民のふれあい・交流の場と健康増進を目的に実施している。より市民に利用されるため、浴場の周知に努めたい。
・(委員)風呂の備品・消耗品(桶、浴室内の椅子、のれん)の劣化が著しい。特に、椅子の高さがまちまちで安定性に欠ける。
・(事務局)備品・消耗品のうち、現在の予算残額の範囲内で対応できるものは早急に購入する。
・(委員)番台従事者に応募がなかったと聞く。これまでの3人体制から2人体制となることに当面問題はないが、急病等への対応に不安がある。引き続き募集するようお願いしたい。
・(委員)ボイラー従事者についても、後継者問題が近く出てくると思われる。早めの対応が必要である。
・(事務局)従事者の確保や後継者育成に努める。
・(委員)衛生管理が気になる箇所がある。清掃の徹底やベビーベッドの撤去などを検討してほしい。
・(事務局)さらに清掃の徹底に努める。
・(委員)浴場運営に関し、市へ直接意見が届くことはないか。
・(事務局)運営そのものについての意見は寄せられていない。一方、利用マナーや、浴場営業周辺の騒音についての意見は寄せられているので、マナー啓発を改めて行う予定である。

関連する情報

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