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6月15日 食育ひろば・歯のひろばで日常生活をチェック

[2013年6月20日]

ID:3216

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食育と歯に関する各種ブースを回る人の写真

食生活と歯の健康について学んでもらおうと、京都府乙訓歯科医師会と市などの共催で、「ながおかきょう食育ひろば」と「歯のひろば」が中央公民館で開かれました。

「ながおかきょう食育ひろば」では、骨密度や血管年齢のチェックなど、家庭ではなかなかできない検査の結果に、一喜一憂する姿が見られました。

ほかにも、食事マナーの劇や地産地消を伝える地元産野菜の販売など、趣向を凝らした催しに大勢の人が集まりました。

「歯のひろば」は、5月に募集していた80歳以上で20本以上歯のある人を表彰する「8020(ハチマルニイマル)よい歯のコンクール」表彰式で始まりました。歯科医師や歯科衛生士によるプロの検診・指導を受けるコーナーもあり、歯の健康についても考える機会となりました。そのほか、口臭や咬合力チェックコーナーも好評でした。

特殊な機械を使って血管年齢を測定している写真

特殊な機械を使って血管年齢を測定します。

展示パネルをヒントにクイズに答える子どもの写真

食事のマナーや、栄養に関する説明パネルを見ながら、クイズに挑戦だ!

指導を受けながら竹で箸置きを作る子どもの写真

シルバー人材センターの人たちに教わりながら、竹を使って箸置きを作ります。仕上げに紙ヤスリで磨き上げ、表面を滑らかにします。

保育所園児の描いた食に関するお絵かき展示の写真

会場のロビーには、市内保育所の園児が食をテーマに描いたお絵かきの展示をしていました。どれも力作です。

8020よい歯のコンクール表彰式の写真

80歳以上で20本以上歯のある人を表彰する8020(ハチマルニイマル)よい歯のコンクールの表彰式。最優秀賞の市長賞に選ばれたのは、81歳の金子淳子さんで、今も29本の歯を保たれています。秘訣は「朝のうがいと一日2回の歯磨き」だとか。乙訓歯科医師会長賞には4人が選ばれました。

歯科検診を受ける子どもの写真

歯のひろばでは歯科検診など、歯に関する専門的な指導を受けられる企画がたくさん。
「虫歯はないかな?」

歯の模型を使った歯磨き指導を受ける親子の写真

歯の模型を使った歯磨き指導です。歯の健康や、食事について学んでもらおうと、たくさんの親子連れで賑わいました。

(6月15日、中央公民館で)

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