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国保運営協議会 平成24年度第1回会議概要

[2013年8月13日]

ID:3331

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日時

平成24年7月26日(木曜日)午後2時~4時

場所

長岡京市役所 南棟3階 第一委員会室

出席者

14名(事務局等を除く)

  • 公益代表委員:河原 慶子、久貝 和子、西小路 晴司、野村 治之、福島 ウタ子
  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:小原 尚之、加藤 清道、窪田 小弓、松宮 伸幸、米田 誠一
  • 被保険者代表委員:石倉 啓栄子、佐古 勉、山本 正
  • 被用者保険者代表委員:塩冶(えんや) 進
  • 事務局等:小田 豊市長、山田健康福祉部長、天寅国民健康保険課長、秦谷国保係長、名和管理係長
  • 傍聴者:なし

 

欠席者

2名

  • 被保険者代表委員:宮小路 正次、和田 政代

議事の経過及び結果

案件

1 委嘱状交付
2 市長あいさつ
3 委員・職員自己紹介
4 会長・副会長選出
5 会長あいさつ
6 案件
(1)平成23年度国民健康保険事業報告について
(2)その他

 

質疑

(委員)
平成23年度決算について、歳入と歳出を差し引いた繰越金が9000万円あるなら、基金から繰り入れる額を1億4000万円ではなくて5000万円程度としてもよかったのではないか。

(事務局)
基金の繰り入れの根拠となる支出には、医療給付費の支払額の一部を見込んでいる。また、収入では特別調整交付金やその他の財源を見込んでおり、国保会計全体の決算をみるなかで、結果として合計9000万円の繰越額が発生しているもの。

(委員)
基金の取り崩しは自由にはできず、議会を通さないといけないということか。

(事務局)
そのとおりである。なお、繰越金約9000万円のうち約6000万円が国庫補助金の返還金となり、実質的な収支としては1億4000万円基金を取り崩して、3000万円程度が決算ベースで残った形となる。

(委員)
支出額に不足を生じる恐れがある場合の手段として、一般会計からの繰り入れと財政調整基金の取り崩しがあるとのことだが、どちらから先に行うといった優先順位はあるか。

(事務局)
一般会計の繰り入れと財政調整基金の取り崩しは、国保会計の現状を踏まえたうえで、基金残高や一般会計の状況を財政当局と調整を行いながら最適なあり方を検討し、市長が判断することになる。

(委員)
第1期の特定健診等実施計画が作成された当初は、特定健診の受診率が振わない場合は後期高齢者への支援金の増額がありうると聞いていたが、結局どうなるか。

(事務局)
国で検討されている制度によると、平成24年度の特定健診・特定保健指導の実績をもとに、平成26年度から運用が開始されると聞いている。いまのところ、加算の対象となるのは、特定保健指導の実施率が0%の保険者が対象とのこと。現在の情報を確認する限り、本市は加算の対象には入らない見通しである。

(委員)
特定健診の受診勧奨を初めて行うとのことだが、具体的にどのように行うか。

(事務局)
平成20年度から23年度までに、特定健診の受診券を送付していても全く受診されていない人に対して、8月末をめどに「健診を受けて下さい。」という受診勧奨の通知を個別に送付したいと考えている。

(委員)
 実際に通知を送られるまでに、どのような形式のものを送付されるか、医師会に事前にお知らせいただきたい。

(事務局)
 見本ができ次第、医師会事務局に説明を兼ねてうかがいたい。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部国民健康保険課国保係

電話: 075-955-9511

ファクス: 075-951-1929

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