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平成25年度第2回長岡京市営浴場運営委員会会議録

[2013年9月24日]

ID:3454

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日時

平成25年8月29日(木曜日)午後7時~8時

場所

北開田会館1階会議室

出席者

奥本会長、桝田委員、中川菊枝委員、吉岡委員、今西委員、中川久美子委員、菱田委員、岡本委員、池田委員、北村委員

欠席者

なし

担当者

西堀社会福祉課長、藤井北開田会館長、社会福祉課 庄主査

配布資料

  • 平成25年度利用者調べ
  • 「多世代ふれあいの湯ウィーク」の報告について
  • 平成25年度の工事の予定
  • ボイラー・番台従事者募集チラシ
  • 市営浴場の設置状況と直近の大規模改修工事について

会議内容

1.浴場の運営状況について

事務局の説明
 浴場の利用者は今年度に入っても微減傾向である。微減傾向を改善するためにイベントを実施して広報・新聞で掲載してもらったところ、市民への浴場の存在の周知や、新規利用者の増加、利用者の減少の歯止めに効果があった。
 清掃員とのコミュニケーションを重視することで清掃の徹底を行ったり、利用者マナーを呼び掛けるチラシを配布したり、浴場運営委員の参画を得て物置の整理を行うなど、ここ数カ月で集中的に改善を行った。また、配管の水漏れや老朽蛇口の取り換えなど、必要な小修繕を行った。

意見交換内容

  • (委員)清掃については改善されているように思う。
  • (委員)力を入れて各種の改善を実施してもらった。今後も継続して、利用を呼び掛ける広報や、利用者マナーの啓発、従事者の指導を行っていただきたい。
  • (委員)浴室内の鏡がすぐ曇るので、取り換えてほしい。
  • (事務局)鏡についても、まずは清掃に力を入れることで対応してみる。

2.今年度後半の浴場運営について

事務局の説明
今年度は、機能が低下している膨張タンクと周辺の配管の取替工事を行う。11月頃に実施の予定である。休業が必要となりご迷惑をおかけするが、広報長岡京や地域の広報紙、浴場前の貼り紙で周知する。
9月中に現在欠員となっている従事者(アルバイト)を、地域の広報紙等で募る予定である。また、新しく雇用することになる従業員のために、作業マニュアルの改善を進めているところである。

意見交換内容

  • (委員)工事に伴う休業については、十分周知していただきたい。
  • (委員)従事者については、対応力のある人を確保するようにしていただきたい。
  • (委員)あまり衛生的でないように見える人が入浴するところを見たが、問題ないのか。
  • (事務局)さっそく実態を調査したうえで、個別に注意するなどして対応する。
  • (委員)夏は浴槽の温度が熱すぎるのではないか。
  • (事務局)浴槽の温度が適正になるよう、機械の設定の変更とボイラー従事者の対応力の強化で対応する。

3.今後の浴場運営のあり方について

事務局の説明
 ここ3年ほど、修繕・工事の費用が毎年数百万円規模となるなど、施設の老朽化が進んでいるため、近々施設の大規模改修の必要を見極めていかなければならない時期に来ていると思われる。耐震調査も必要である。

意見交換内容(主なもの)

  • (委員)ぜひ今の場所で存続していただきたい。浴場があってありがたいという人も多い。
  • (委員)もともとは地域住民の財産として設置されたものなので、地域全体の声をしっかりと聞いてほしい。私は維持費がいくらかかっても継続してほしい。利用者のうち地域住民の割合が減少しつつあるが、地域外でも楽しみにしている人は多い。浴場でのふれあいを楽しみに、毎日遠方から通う人もいる。
  • (委員)「ふれあいの湯」という名のごとく、みなの憩いの場となっている。ふれあいを楽しみにしている人が多いので、ぜひ存続してほしい。

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