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10月28日長七小のグラウンドに青々と茂る冬芝

[2013年11月8日]

ID:3552

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青々と茂る芝生の上に寝転がる児童たち

長岡第七小学校のグラウンドに蒔かれた冬芝の種が新芽を出しました。冬芝の種をまいてから2週間ぶりにグラウンドが使えるとあって、休み時間になると児童らはグラウンドに出てきました。芝生に寝転がったり、手でさわったりしてその感触を楽しみました。

芝生でドッジボールをする児童

ドッジボールやサッカーに大はしゃぎ。
児童らは「青々としてとてもキレイ」「寝ころんで気持ちが良い」「こけてもケガをしません」と話してくれました。

校舎と西山を背に整備されたグラウンドの芝生

同小は昨年度に、校舎の耐震化工事に合わせてグラウンドを整備し、全面芝生化しました。乙訓高校の野球部の協力を得ながら、児童やPTA、地域のみなさんが協力して、苗を植えました。
その後の芝刈りや肥料やり、冬芝の種まきなど、総合型長七小みんなのスポーツクラブのみなさんが愛情を込めて管理しています。

芝刈り機で芝の長さを揃える

芝刈りは週に1回はするそうです。これからの時期、夏芝は冬眠状態に入り、茶色くなってしまいます。冬の間もグラウンドを青々と茂らせ、雑草が生えることを防ぐためにも、冬芝を育て、丁寧に管理しているとのことでした。

(10月28日、長岡第七小で)

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