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写真で見るガラシャ祭2013

[2014年10月30日]

長岡京ガラシャ祭・当日祭

第22回目の開催となる「長岡京ガラシャ祭2013」。

あいにくの雨に見舞われ、行列巡行は中止となりましたが、長岡中学校で行列のお披露目と婚礼の儀が行われました。

また、中央広場会場や勝竜寺城会場で開かれた楽市楽座にも多くの人が訪れました。

三献の儀を行うお玉さんと忠興の写真

今年のお玉さんと忠興さん。
写真は三献の儀の様子。

下記のリンクをクリックすると、ページ内で移動します

行列紹介と婚礼の儀(長岡中学校の体育館)

出発式、行列の紹介

鎧武者が合図の火縄銃を鳴らしている様子

細川家家臣である松井康之の掛け声とともに、出発式の開始を告げる火縄銃が火を噴きます。

マーチングバンドが演奏している写真

いつもは行列の先頭を元気に行進するマーチングスポーツ少年団。雨を吹き飛ばすくらいの力強い演奏を聞かせてくれました。

甲冑隊が右手を挙げてお玉さんの輿入れを祝福している写真

お玉さんの父・明智光秀ゆかりの亀岡市からも、手作り甲冑隊がお玉さんの輿入れを祝福しに来てくれました。

伊豆の国市音頭保存会による踊りの写真

姉妹都市・伊豆の国市からも市長をはじめ、訪問団の方に来場いただきました。
伊豆の国市音頭保存会による優雅な踊りを披露いただきました。

白い法被を着て神輿を担ぐ人たちの写真

冒頭行われた町衆祝い行列のとりを飾るのは毎年恒例の古市神輿会のみなさん。
威勢のいい様子で神輿を揺さぶり、賑やかな鈴の音を鳴らすパフォーマンスを見せてくれました。

明智煕子とお付きの人の写真

お輿入行列の紹介では、艶やかな衣装に身を包んだ姫君や、凛々しい立ち姿の武将がステージを飾ります。
写真は明智光秀の妻、煕子です。

ステージに登壇した細川藤孝の写真

勝竜寺城主であり、長岡京市とゆかりの深い人物、細川藤孝(幽斎)。
古今和歌集の奥義の伝授「古今伝授」を受けた文化人としても知られます。

歴史文化行列の写真

続いて歴史文化行列の紹介です。
各小学校区にゆかりの人物に扮した一団が紹介されていきます。写真は九小校区にゆかりの人物「藤原継縄」と「百済王明信」です。

北開田響太鼓による演奏の写真

続く婚礼の儀に先立ち、北開田響太鼓による演奏が会場の雰囲気を盛り上げてくれます。

婚礼の儀

婚礼の儀で忠興が登場したところの写真

クライマックスの婚礼の儀です。
写真は細川忠興が登場したところです。
お玉さんの登場を待ちます。

お玉さんが登場したところの写真

いよいよ祭りの主役、お玉さんの登場です。
白い着物に身を包んだ姿がとても清らかです。

掛け守りを忠興に渡すお玉さんの写真

お玉さんが首に掛けていた掛け守りを忠興に渡します。
道中身につけてきた掛け守りを託すことで「わたしの一生をあなたに託します」という意味があるそうです。

三献の儀の写真

古式にのっとり三献の儀を行います。
お酒を三度に分けて飲み干し、同じ杯で忠興からお玉さんへと移ります。

サントリービールで乾杯するステージの一団の写真

最後は地元、サントリー酒類株式会社京都ビール工場から寄付いただいたプレミアムモルツで乾杯!

婚礼の儀を終えた二人のオフショットの写真

婚礼の儀、お疲れさまでした。
時代衣装がとてもお似合いのお二人でした。

中央公民館会場

ステージ

ステージ発表の写真1

中央公民館会場でのステージ発表には、雨の中にも関わらず多くの人が詰めかけました。
日ごろの成果を発揮して元気よく踊る姿に、観客からは声援が飛んでいました。

ステージ発表の写真2
ステージ発表の写真3
なるこを踊る子どもたち

子ども達も一生懸命踊っています。

模擬店

模擬店の写真1

会場の模擬店も多くの人で賑わい、長蛇の列になるお店も。

模擬店の写真3
模擬店の写真4

雨も上がり、笑顔がこぼれます。

模擬店の写真5
たけのこマカロンの販売ブース

長岡京市の新しいご当地スイーツ「たけのこマカロン」がこの日から発売。
会場には販売店すべてのマカロンが勢ぞろいし、用意された465セットが完売しました。
各店舗で購入できますので、大人気のマカロンをみなさんもご賞味ください。

勝竜寺城公園会場

ステージ

なるこの様子

雨の中、勝竜寺城公園会場でも、威勢のいい「なるこ踊り」から始まった長岡京ガラシャ祭。

なるこを踊っている人の写真
ご当地キャラたち

ステージでは、細川ガラシャや明智光秀、細川幽斎・忠興が主人公のNHK大河ドラマ誘致をしているまちのご当地キャラクターによるイベントや、本格的な甲冑劇、ミュージシャンによる演奏などが行われました。

ゆるきゃらショーの写真

大人気の、長岡京市「お玉ちゃん」や熊本県「くまモン」たちの登場に、大人も子どもも大喜び!カメラを持った人であふれかえりました。

甲冑劇の様子

甲冑劇は、まるで本格的な時代劇ドラマを見ているような迫力でした。

物産展・模擬店

アイスをほおばる兄弟の写真

雨にも関わらず、多くの人が会場に集まり、模擬店の味を楽しんでいました。
「おいしい!」

亀岡市ブースの写真

大河ドラマ誘致ブースでは京都府内の亀岡市や宮津市などのほか、府外からも兵庫県篠山市や熊本県の物産販売ブースも。それぞれのまちの名産品やご当地キャラグッズなどを販売していました。

だご汁を売っている様子

この日は寒かったこともあり、平たい団子(だご)を汁に入れた熊本県のご当地フード「だご汁」が大人気でした。

山鹿灯籠の贈呈式

市長と山鹿市長の写真

勝竜寺城公園の管理棟内で、熊本県の山鹿市から寄付された、長岡天満宮を模した「山鹿灯籠」の贈呈式も行われました。
山鹿市の伝統工芸で、紙と糊だけで作られた灯籠です。同市は、紙細工の「金灯籠」を頭に載せた着物姿の女性が踊る「山鹿灯籠まつり」で知られています。

準備の様子

衣装を着てかつらを待っている人たちの写真

かつら付けを待っている間、普段着ることのない時代衣装に気持ちをわくわくさせているようです。

時代劇ならではのメイクをしている写真

おしろいを塗った顔に口紅の色が際立ちます。
時代装束ならではの化粧です。

きれいな飾りのついたかつらをつける女性の写真

きれいな飾りをあしらったかつらをつけています。
「どんな風になっているんだろう。早く鏡を見てみたいな♪」

着物を着つけてもらう子どもの写真

子どもでも侍の格好が様になっていますね。

記念撮影する女の子の写真

友達同士あちこちで記念撮影していました。
一生の思い出になりますね。

鎧武者姿の人たちの写真

勇ましい鎧武者姿の人たちもいます。
今日のパパはいつもと違うぞ!

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お問い合せ

長岡京市対話推進部広報発信課広報戦略担当

電話: 075-955-9660 ファクス: 075-955-9703

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