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平成25年度第5回ネットワーク会議 会議録

[2013年12月9日]

ID:3650

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日時

平成25年11月7日(木曜日)午後1時30分~午後3時15分

場所

長岡京市役所 大会議室A

出席者

22名

長藤委員(乙訓圏域障害者総合相談支援センター)、奥田委員(長岡京市障がい者地域生活支援センター「キャンバス」)、石田委員(相談支援事業所・地域生活支援センターアンサンブル)、村山委員(乙訓ひまわり園相談支援事業所)、髙畑委員(乙訓医師会)、安藤委員(京都府乙訓歯科医師会)、小路委員(京都府歯科衛生士会)、南本委員(済生会京都府病院)、村山委員(あらぐさ福祉会)、三宅委員(乙訓福祉会)、井上委員(乙訓やよい福祉会)、小柳委員(乙訓若竹苑)、山岸委員(晨光苑)、佐久間委員(乙訓ポニーの学校)、中原委員(きりしま苑)、山口委員(竹の里ホーム訪問介護事業所)、池田委員(乙訓訪問看護ステーション連絡会)、尾瀬委員(てくてく)、藤井委員(長岡京市民生児童委員協議会)、岩本委員(向日が丘支援学校)、杉原委員(長岡京市健康推進課)、岡島委員(長岡京市健康推進課)

欠席者

1名

小原委員(乙訓医師会)

代理

3名

こらぼねっと京都、知的障がい者相談員、乙訓保健所

事務局

齋藤障がい福祉課長、田端障がい支援係長、厚地社会参加支援係長、井上社会参加支援係主事

傍聴者

1名

配布資料

  • 平成25年第5回長岡京市障がい者ネットワーク連絡調整チーム会議 次第
  • 地域移行・地域定着支援事業のお知らせパンフレット(乙訓保健所より)
  • 奇跡的羊~フェルトのおかしやさん~(あらぐさ福祉会より)
  • ひまわりフェスタ2013(乙訓ひまわり園より)
  • こらぼねっと作品展のご案内(こらぼねっと京都より)
  • 人権を考えるつどい障がい者児の人権を考える市民のひろばチラシ
  • ひろば新聞第3号(夏号)
  • 資料1 平成25年度ケアマネジメント会議(前期)報告 精神障がい者の支援体制
  • 資料2 平成25年度ケアマネジメント会議(4~10月)

議事の流れ

開催挨拶

1.情報交換

・乙訓福祉会より

乙訓福祉会

イズミヤバザーを12月3日、4日、5日で実施する。イズミヤ3階エスカレーター前で実施するのでぜひ来てほしい。クリスマス用品もある。

また、平成25年度第2回重度訪問介護従事者養成研修について、学科研修11月30日、12月1日と実習12月1日及び12月2日~1月17日までの間において任意の1日の合計3日間開講する。詳細は京都府WAMNET(ワムネット)及び乙訓福祉会ホームページに掲載している。

乙訓保健所より

乙訓保健所

自立支援協議会の乙訓圏域精神障害者地域移行・地域定着支援協議会で作成した「地域移行・地域定着支援事業のお知らせ」というパンフレットを配布している。地域移行支援とはパンフレットに記載のとおり、精神科病院に入院している人、相談支援事業所の担当者が中心となって保健所・市町村・病院・障がい福祉サービス事業所などの関係機関と協力して、退所・退院後の生活を支える体制づくりを支援していくもの。地域定着支援とは居宅において単身又は家族の状況等により緊急時の支援を受けられない人が、緊急時を含めた常時の連絡体制を確保し、障がいの特性に起因して生じた緊急の事態等に対応する支援をしていくものである。2市1町または保健所で支援の申請をし、認定調査、ケアマネ会議、支給決定、契約、ケアプラン作成及び支援開始という流れになる。この事業は2市1町、保健所、地域活動支援センターアンサンブル、長岡病院が連携して実施している。

あらぐさ福祉会

乙訓圏域でどれくらい対象者がいるのか。

事務局

長岡京市の支給決定者は9名である。退院後の通所先である精神に関する機関のみではなく、支援の周知のため市の窓口に本パンフレットを配架する。他事業所にもご協力いただきたい。

あらぐさ福祉会

アトリエ畔で奇跡的羊~フェルトのおかしやさん~というテーマであらぐさ作品展を開催する。ぜひ見に来てほしい。

向日が丘支援学校

10月12日、13日に東京で全国障害者スポーツ大会が開催され、3名出場した。フライングディスクでは2位銀メダルを獲得した生徒もいて、市長に表彰してもらった。

11月8日に卒業生の進路に向けて保護者を対象とした施設説明会があった。乙訓ひまわり園、若竹苑、乙訓福祉会、あらぐさ福祉会などに参加してもらった。

11月14日と15日に文化祭を開催するのでぜひ見に来てほしい。

今年度卒業生の進路について、長岡京市は卒業生が8名の予定で、1名は福知山学園に入所、2名が生活介護、就労継続Bが1名、進学が1名、就職希望が2名、未定が1名となっている。

乙訓ひまわり園

ひまわりフェスタを11月9日に開催する。例年より1週間ずらして開催する。ぜひ来てほしい。

11月1日付で訪問看護ステーションきりしまを立ち上げた。詳細はまた関係機関にあいさつに伺った際に説明する。

こらぼねっと京都

11月22日14時から20時まで、23日10時から17時までこらぼねっと作品展を開催する。働いている人でも見に来られるように土曜日も開催することとした。ぜひ見に来てほしい。

事務局

福知山学園第一翠光園が施設改修に伴い定員を増員したと連絡があった。ケアホームの身体障がいと知的障がいの枠2床を2次募集しているとのこと。希望があれば市に連絡してほしい。

事務局

人権を考えるつどい・障がい者児の人権を考える市民のひろばのチラシをお渡ししている。障害者週間に合わせて毎年開催している。ボランティア団体や市内事業所などが集まった実行委員会で話し合い、準備を進めている。今年は12月7日に開催し、ステージ発表や体験コーナーなどがある。障がいの有無に関わらず、音楽を楽しめるようにという思いから、11月30日にハンドサインという手話ダンスグループを招いてひろばのプレイベントを実施するのでこちらもぜひ参加してほしい。ひろばしんぶんはひろばの関連団体の紹介をしているのでまた見てほしい。

2.意見交換

・ケアマネジメント会議について

事務局

今年度のケアマネジメント会議について報告する。4月~10月の間、会議開催回数は24回だった。

<全体を通して>

全てのケースの支給決定をした。このネット会議はケアマネジメント会議の上位機関となっているが、ネット会議において検討をお願いする困難ケースはなかった。

計画相談が導入され、整理された状態で検討に入ることができるようになった。

今年度の特徴としては、主に就労訓練で市外の通所者が増えた。例えば、デザインや農業などの分野の就労を希望しても乙訓圏域には事業所がない。アイリスは他圏域の事業所とも連携しているので、他市の通所施設に通うことがある。本市のようなケアマネジメント会議がない他市町村の事業所から、なぜすぐに受給者証の発行がされないのかと言われることもあるが、会議に参加してもらうことで丁寧に対応していると納得してもらえる。

また、精神障がい者の就労継続支援B型や居宅介護の支給決定が増えた。これは社会資源の増加に起因している。また、資料2において精神障がい者に次いで人数が多い児童については、健康推進課から発達の遅れがあると報告があったケースなどである。

本人の高齢化、介護者の高齢化による支援の見直しをした。資料2の55番については居宅介護を1人派遣から2人派遣に変更した。

介護プランオーバーについて、本市では基準を設けている。私費と公費で希望のサービスを受給してもらうのか、公費だけで受給可能な範囲でサービスを受けてもらうのかについて議論した。

<その他>

ケアマネジメント会議は関係機関との連携の場となっている。

児童の場合は自立支援協議会のこども会議が開催されており、その後にケアマネジメント会議を開催するため、整理されて検討できるようになった。

ただ、移動支援の決定の会議で、契約をする見込みで事業所に会議に参加してもらったが、契約確定前にケースの概要が事業所に伝わってしまったことで保護者からクレームがあった。移動支援のみの利用では計画相談の作成は義務付けられていないが、コーディネートのため今後は委託相談支援事業所が関わることを徹底したい。

精神障がい者の支援体制には、外来OT、デイケア・デイナイトケア、訪問看護、短期入所、自立訓練、就労訓練、地域活動支援センターなどがある。2,3年前から支援体制が充実してきた。

<精神障がい者の支援体制>

在宅の場合の一例を挙げると、朝起床後に自立訓練事業所で朝食・服薬管理をしてもらう。その後デイケア・デイナイトケアを受けるか、自立訓練事業所で引き続き自立訓練プログラムを受けるか選択できる。その後、地域活動支援センターでの金銭管理・服薬管理、夕食・服薬管理を受けるパターンや、自立訓練または就労訓練を行い、帰宅して訪問介護や訪問看護を受けるという流れがある。週末は地域活動支援センターや自立訓練の利用が出来る。その他の社会資源としては京都府の単独事業であるアウトリーチ支援事業、市主催のグループワーク、権利擁護事業や生活保護、相談先として社協や保健所などが挙げられる。

<障がい福祉と関係機関との連携について>

対応が難しいケースについては基幹相談支援センターへつないでいる。後ほどケース検討でご報告する。

今年度、支援学校の進路相談は11名。向日が丘支援学校は8名、京都市北総合支援学校は1名、八幡支援学校は1名、京都教育大付属支援学校は1名である。

3.ケース報告

ケアマネジメント会議において検討したケースについて報告。

閉会

お問い合せ

長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係

電話: 075-955-9549

ファクス: 075-952-0001

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