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平成25年度 第2回 男女共同参画審議会 会議録

[2019年8月26日]

ID:3818

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日時

11月19日(火曜日)午後6時30分~8時30分

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

細見会長(マスメディア関係)、竹之下副会長(女性支援団体)、 石田委員(労働者団体)、小田委員(商工会)、塚田委員(女性の船)、長濱委員(学識経験者)、深澤委員(人権擁護委員)、堀委員(男女共同参画フロア運営委員会)、森委員(学識経験者)、吉田委員(女性の会)、渡辺委員(公募市民)

欠席者

明石委員(公募市民)、清水委員(小中学校長会)

事務局

中野(市民協働・男女共同参画政策監)、釼持(女性交流支援センター所長)、山本(男女共同参画担当総括主査)

傍聴者

5名

配付資料

  • 男女共同参画計画(第5次計画)平成24年度事業チェックシート(案)
  • 補足資料1
  • 平成24年度目標(活動指標)による進行管理報告書の実績値及び担当課所見に関する訂正資料
  • 中学生向け条例啓発冊子
  • 女性交流支援センター事業関連資料

1.開会

(会長)
今日は昨年度の事業の評価シートを点検し、今年度の事業にも生かしていただけるようにしたい。少し内容は多いが、ご協力をよろしくお願いしたい。

2.議事

男女共同参画計画(第5次計画)平成24年度目標(活動指標)による進行管理報告書及び中学生向け条例啓発冊子の完成について

資料: 平成24年度目標(活動指標)による進行管理報告書の実績値及び担当課所見に関する訂正資料
    中学生向け条例啓発冊子

事務局から平成24年度目標(活動指標)による進行管理報告書及び中学生向け条例啓発冊子の完成について説明
・進行管理報告書については、前回第1回審議会での指摘事項を確認の上、修正後、会長及び副会長にご確認いただくとともに、長岡京市男女共同参画推進本部において協議をし、完成した。完成後、市民情報コーナー及び行政資料展示コーナーへ配架し、市ホームページにおいて公開している。修正及び変更はデータの抽出ミスや集計ミスが判明し、訂正したものである。
・中学生向け条例啓発冊子については、前回第1回審議会後、必要最小限の修正を行うということで、委員の皆様からご意見をいただき、会長と検討した。表紙等のイラスト、文言等の修正や相談窓口に「よりそいホットライン」を記載する等の修正(案)を作成し、小委員会の皆様に確認作業をしていただき、完成した。完成後、中学校に送付し、授業やホームルームの時間等での活用を依頼している。

各委員の意見(概要)は以下のとおり。

《進行管理報告書の実績値及び担当課所見に関する訂正資料について》
・報告書完成後の訂正なのか。
⇒完成前の訂正ではあるが、前回第1回審議会でご審議いただいた後に変更したものであるので、改めて説明させていただいたものである。
《中学生向け条例啓発冊子の完成について》
・冊子についてはいろいろと議論をしてきたが、まだ完成ではない。活用方法や生徒の反応について、次回の審議会で報告してもらい、一層良いものにバージョンアップしていくということにしたい。

男女共同参画計画(第5次計画)平成24年度事業チェックシート(案)について

資料:男女共同参画計画(第5次計画)平成24年度事業チェックシート(案)
        補足資料1

事務局から資料「男女共同参画計画(第5次計画)平成24年度事業チェックシート(案)」について説明。
事業チェックシートについては、23年度審議会においてご検討いただき作成したが、24年度審議会においてご指摘を受け、修正を行い、前回の25年度第1回審議会においてご検討いただいた後、再修正し、完成したものである。
各担当課からの平成24年度事業についての報告を、全部で67ある具体的施策の事業ごとに1シート作成し、報告書案を作成したので、審議会としてabcの3段階で外部評価をしていただきたい。
・事務局による外部評価(案)
a評価・・・44事業、b評価・・・22事業、c評価・・・1事業

⇒各事業について検証を行い、審議会としての評価を案のとおり決定した。

各委員の意見(概要)は以下のとおり。

≪事業チェックシートの対象事業について≫
・23年度は95事業であったが、24年度は67事業となり、昨年に報告のあった23年度の事業のうち、半数近くが報告されていない。継続事業であれば、昨年に審議会から意見のあった事業を対象事業から外すのはどうなのか。また、23年度にc評価であった4事業のうち、半数が24年度の報告事業から外れている。24年度の67事業はどのように決定されたのか。
⇒23年度は特定の具体的施策について複数の事業報告がある一方で、事業報告のない具体的施策もあり、67具体的施策の網羅ができていなかった。今回は67具体的施策を網羅するよう報告事業を決定した。また、審議会でいただいたご意見については担当課に返している。なお、事業の多い担当課については計画期間内の複数年で全対象事業のチェックを行うことにしていることから、今回は重点的に前回報告のなかった事業の報告を求めると同時に、全庁的に取り組むという姿勢で特定の課に偏らないように報告を求めたものである。
・達成できた事業を担当課が報告事業としている傾向があるのではないか。女性の登用、女性の役職等を新規対象事業としたことは評価できるが、男女共同参画のメイン事業、例えば、女性リーダー育成のための支援、男女共同参画フロア、各種講座等が昨年、指摘や意見があったにも関わらず、対象から外れている。女性の船等、より男女共同参画の視点を持って実施してほしい事業が外れているのではないか。
⇒そのような意図はない。今回は重点的に前回報告がなく、チェックできていない事業について報告を求めたものである。また、第5次計画の進行管理は、活動指標により、毎年変わらず提出を求め、行っている。事業チェックシートの役割は担当課が事業を進めるにあたって自ら振り返るという要素を持つものであり、特定の課に偏ることなく、あらゆる課が振り返りをしていく形で、67施策ごとに一事業ずつ、担当課でなく、こちらが設定したものである。
・23年度にc評価であった事業については継続的に知りたい。報告がないと、その後の確認ができない。
・これからの改善点として、全体がわかるように報告をお願いしたい。前年度、c評価であった事業については、改善があったかを報告願いたい。
・23年度の事業報告時に審議会から意見を出した事業が24年度の報告事業対象から外れていると、担当課がどのように意見を反映して事業に取り組んだかの成果が見えてこない。審議会から意見のあった事業については報告願いたい。
≪事業の実施状況【データ収集と分析結果】9「性的少数者に配慮し、必要な性別データのみを集め、現状把握のために活用した」について≫
・多くの事業で「〇:できた」となっている。23年度の報告では「/:評価に該当しない」がほとんどであったので、不自然ではないか。事業によってはどのような配慮をしたのかわからない。
⇒担当課が各事業について性別データの必要性を検討し、データを収集しなかった場合及び性別データを収集し活用した場合、「〇」となっている。
・この項目は必要か。有効に活用されていないのではないか。
・作業的になっている感じがする。極端に「〇」が多く、もう少し踏み込んで考えてもらいたい。
・この項目があることで意識が向かうということは認めていい。十分とは言えないかもしれないが、気付き、確認するということでこの項目は効いている。特徴的なものについては<理由・詳細>欄で、なぜ「〇」なのかの記載があればいいのではないか。この項目は残す方がいい。
・データ収集・分析をしていない場合は「〇」でなく、「/」の方がいいのではないか。
⇒性別データを収集しないということが配慮しているという意味で「〇」になる。例えば、申込書等から性別欄を無くしていくということで「〇」になる。
・データを収集してもしなくても配慮していればいいので、この項目は「〇」がつきやすくなるのではないか。
・配慮しているかどうかということと、データ収集している場合はきちんと分析できているかどうかのチェックの2種類の項目に分けてもいいのではないか。
・データを収集しているかどうかを<理由・詳細>欄に記載すればいいのではないか。
≪評価について≫
・達成状況を23年度の4段階から3段階に変更したことで、事業数が減少した中で、a評価が0から44事業となっている。実際に改善が図られたのであればいいが、評価が甘くなっているのではないかという疑問がある。
・チェック項目に「△:あまりできなかった」があるにも関わらず、評価がA、aとなっている事業がある。「△」があれば、B、bではないか。
・事業の実施内容で「△」があっても、イコールB、bとはならないのではないか。例えば、参加人数が期待どおりでなくても、企画、立案、内容や、成果、課題、改善点の分析ができていれば最高級のA、aではないが、A、aとなるのではないか。
・一般化するのではなく、各シートで個別に事業をチェックしていく方がいいのではないか。
⇒担当課における評価のAは8割以上の達成ということである。主観ではあるが、「10割の達成ではないが8割以上は達成している」という評価だということでご理解願いたい。

その他

資料:女性交流支援センター事業関連資料

事務局から審議会の日程の説明。第3回審議会を2月に開催する予定。また、男女共同参画推進条例に基づいて、相談及び苦情の申出があった場合は臨時で開催する予定。
女性交流支援センター事業について説明。

3.閉会

市民協働・男女共同参画政策監のあいさつ後、閉会。

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