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26年4月から障害者総合支援法が一部改正されます

[2014年3月13日]

ID:3884

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障害者総合支援法の改正により、障がい福祉施策が変わります

「障害程度区分」が「障害支援区分」へ見直されます

調査項目(106項目→80項目)や一次判定に利用するコンピュータ判定式が見直されるため、より障がいの特性に応じた認定が行われます。

既に認定を受けている障害程度区分は、認定期間中、障害支援区分に読み替えます。今回の法改正による手続きは必要ありません。

共同生活介護(ケアホーム)と共同生活援助(グループホーム)が一元化されます

障がいのある人の高齢化・重度化に対応して、介護が必要になっても、本人の希望によりホームを利用し続けられるように、ケアホームとグループホームが一元化されます。

現在ケアホームやグループホームを利用している人について、今回の法改正による手続きは必要ありません。

重度訪問介護の対象が拡大されます

現在の対象者である重度の肢体不自由者に加えて、知的障がいまたは精神障がいにより行動上著しい困難を有する人であって常時介護を必要とする人が新たな対象者となります。

地域移行支援の対象が拡大されます

現行の施設入所者や長期入院者に加え、保護施設や矯正施設に入所している障がい者も新たに対象となります。

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長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)障がい支援係

電話: 075-955-9710

ファクス: 075-952-0001

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