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平成25年度第3回長岡京市営浴場運営委員会会議録

[2014年4月15日]

ID:3953

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日時

平成26年3月27日(木)午後7時~8時

場所

北開田会館1階会議室

出席者

奥本会長、桝田委員、中川菊枝委員、吉岡委員、今西委員、菱田委員、岡本委員、池田委員、北村委員

欠席者

中川久美子委員

担当者

西堀社会福祉課長、藤井北開田会館長、社会福祉課 庄主査

配布資料

  • 平成25年度市営浴場利用者集計表(2月末時点)
  • 平成26年度市営浴場予算書

会議内容

1.浴場の運営状況について

事務局の説明
 浴場の利用者は微減傾向であるが、9月から12月にかけては昨年度よりも少し多い。広報紙や新聞に掲載してもらうなど、広報に力を入れたことに、一定の効果があったのかもしれない。その他、膨張タンクの工事を行ったほか、機械室のポンプや脱衣所の貴重品入れをはじめ、各種の修繕に力を入れてきたところである。

意見交換内容

  • (委員)ここ数日、サウナの電球が男・女とも、切れているのではないか。
  • (社会福祉課)さっそく確認し、改善する。
  • (委員)ここ最近、券売機が故障することが多かったようだが、なぜか。
  • (社会福祉課)券売機も古くなってきていることに加え、歪んだ硬貨を入れる人がいるので、機械が止まってしまうこともある。できるだけすぐに駆けつけて対処しているところである。
  • (委員)浴場利用者が減っている状況はどう分析できるのか。
  • (社会福祉課)減少幅が大きいのは、70歳以上の利用者であることがわかっている。
  • (委員)2月にお湯の温度がぬるい日があった。
  • (社会福祉課)修繕の手配がうまくいかなかったことによるものであり、利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけして、申し訳なかった。

2.平成26年度予算について

事務局の説明
来年度予算については、今年度のような大きな工事がない以外は、ほぼ今年度と同じである。消費税が5%から8%に増加することで、少し費用は増加する。

3.今後の浴場運営のあり方について

意見交換内容(主なもの)

  • (社会福祉課)市営浴場のアルバイトについては、70歳定年を一つの目安としているが、作業内容の引き継ぎが必要な場合や就職希望者がない場合は、本委員会の承認のうえで70歳を超えても雇用したいと考えている。
  • (委員)浴場運営に必要な人材であれば、70歳を超えて雇用してもよい。
  • (委員)寒い日に浴場内で倒れて、救急車で運ばれる人が数人いたが、どうなっているのか。
  • (社会福祉課)救急車で人が運ばれるたびに、基本的に職員が現場や病院に出向いて確認しているが、この冬に倒れた人は、みな、もともと持病があり、浴場に来た日は特に調子が悪かったことがわかっている。浴場の温度などがおかしかったこともないと分かっている。体調が悪い人は入浴を控えるか、入浴時間を短くするよう張り紙したこともあってか、倒れる人は減っている。
  • (委員)駐輪場が空いているのに、駐輪場ではない場所に駐輪する人がいる。また、駐輪所付近にごみを捨てる人がいる。
  • (社会福祉課)基本的には利用者や近隣住民のマナーの問題であると考えているが、社会福祉課でも調査を行わせていただく。
  • (委員)冬場は駐輪所の電気が点灯するのが遅いように思う。
  • (社会福祉課)設定時間に問題があるかもしれないので、確認させていただく。
  • (委員)貴重品入れを直してもらったのはよいが、貴重品入れを自分のロッカーのようにしてキープする人がいるようである。
  • (社会福祉課)基本的には利用者のマナーの問題であると考えているが、定期的に貴重品入れを整理して、必要に応じて、ものによっては捨てることも考えたい。それでも改まらないようであれば、貴重品入れの中に張り紙を行うなどしたい。
  • (社会福祉課)前回の運営委員会の中で、あまり衛生的でないように見える人が入浴するところを見たとの話があったので、該当者に直接接触して、口頭で注意を行った。これでも改まらないようであれば、社会福祉課へ連絡していただきたい。

関連する情報

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