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4月12日たくさん掘れたよ!たけのこ掘り体験

[2014年5月8日]

ID:3955

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農家と一緒にたけのこを掘る少年

長岡京市観光協会主催の「たけのこ掘り体験」が井ノ内の観光竹林で開かれ、家族連れなど約20人が参加しました。
畑として手入れされた竹林で、本格的なたけのこ掘りが楽しめるとあって、市外からも多くの人が訪れます。観光協会のメンバーから、本市を含む乙訓地方に伝わる栽培方法や「ホリ」と呼ばれる特製のくわの使い方などの説明を受けた後、たけのこを掘りました。

たけのこを掘る3人の男性の写真

わずかに地表に現れた穂先を見つけ、周りの土をすかしていきます。ホリをぐっと地中に押し込み、テコの原理で土を掘り起こします。たけのこの生える角度を見定め、傷つけないように注意を払います。

竹ベラで掘る子どもとそれを見守るお母さんの写真

子どもたちは竹ベラを使って、たけのこの周りの土を掘り返していきます。よいしょ!こらしょ!と力が入ります。

親子でたけのこを掘る様子の写真

観光協会のメンバーや農家に掘り方を教わりながら、根元まで傷つけずキレイに掘れました。

たけのこを手に持つ子どもの写真

こんなに立派なたけのこが掘れました。

お土産用のたけのこを仕分ける様子の写真

参加者が掘ったたけのこは集められ、一人約1キロずつをお土産として持ち帰りました。

ほかでは味わえない本物の「たけのこ掘り体験」

たけのこの写真

京都を代表するたけのこの産地として知られる乙訓地方では、「京都式軟化栽培法」と呼ばれる方法で栽培され、一年を通して手入れされています。なかでも肌の白いものは「白子(しろこ)」と呼ばれ、高級品とされています。4月から5月にかけて、市内のあちこちで朝掘りたけのこが販売されるほか、高級料亭にも出荷されています。
新鮮なものは、アク抜きのぬかを入れなくてもゆでることができるといい、その身は柔らかく、みずみずしい春の味わいを楽しむことができます。
このイベントでは、そうして丁寧に手入れされた、本格的なたけのこ掘りを体験することができます。毎年、3月に申し込みを開始します。

たけのこのレシピや栽培方法など詳しくは、次のページをご覧ください。

(4月12日、井ノ内の観光竹林で)

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