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国保運営協議会 平成25年度第1回会議概要

[2014年4月24日]

ID:3976

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日時

平成25年7月25日(木) 午後2時~午後3時30分

場所

長岡京市役所 南棟3階 第一委員会室

出席者

14名(事務局等を除く)

  • 公益代表委員:河原 慶子、久貝 和子、西小路 晴司、野村 治之
  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:小原 尚之、加藤 清道、窪田 小弓、松宮 伸幸、米田 誠一
  • 被保険者代表委員:石倉 啓栄子、佐古 勉、宮小路 正次、和田 政代
  • 被用者保険者代表委員:越田 修
  • 事務局等:小田 豊市長、山田健康福祉部長、堤健康福祉部次長兼国民健康保険課長、秦谷国保係長、名和管理係長
  • 傍聴者:なし

欠席者

2名

  • 公益代表委員:福島 ウタ子
  • 被保険者代表委員:山本 正

議事の経過及び結果

案件

1 市長あいさつ
2 会長あいさつ
3 案件
(1)平成24年度国民健康保険事業報告について
(2)その他

質疑

(委員)
 平成24年度に発生している1億5,000万円の繰越金をどのように処理しているか。また、財政調整基金に積み立てるにあたって、額の基準のようなものはあるか。

(事務局)
 平成25年度に補正予算を計上している。積み立てる明確な基準はない。

(委員)
 平成24年度の繰越金の1億5,000万円は額が大きいのでは。

(事務局)
 翌年度に国庫補助金や交付金の精算が発生し、国庫等に返還する金額が生じるため、単年度の繰越金の額をもって一概に黒字であるとはいえない。国庫補助金の実績報告で最終的な返還金額が確定次第、財政調整基金に積み立てられないか検討、金額を確定させた後は、補正予算に案件として計上する必要がある。
 財政調整基金は、保険給付費の急激な伸びに備えるための預金のようなものである。平成24年度は年間の医療費の伸びこそ前年度に比べると小幅ではあったが、24年12月に初めて4億円の大台を超える支払いが発生した。医療費の動向は予測しがたいものがあるため、最小限の原資を蓄えておきたいという思いがある。

(議長)
 国庫にお金を返納するというのはどのようなことか。

(事務局)
 一般被保険者の医療給付費に対して国や京都府から交付される特定財源として、給付費の32%が国庫から交付される「療養給付費等国庫負担金」、9%が交付される「国庫調整交付金」、同じく9%が京都府から交付される「京都府調整交付金」がある。そのうち返還額が生じるのは療養給付費等国庫負担金である。前年度の2月頃に8ヶ月分の医療費をもとにして概算で所要額を計算し、当該年度の6月頃に12ヶ月分の医療費の実績を計上、概算と実績を比較して、概算から実績を差し引いた金額が、国庫に返納する金額となる。

(委員)
 医療費が急激に伸びた原因は分析しているか。

(事務局)
 医療費は平均的に伸びを見せているが、原因を特定するのは困難で、苦慮している。

(委員)
 高齢化が進むと医療費の伸びが避けられないなかで、長岡京市ではどのような取り組みを考えているか。

(事務局)
 本市国保が取り組んでいる重症化の予防施策として、まず、国が示している特定健康診査・特定保健指導がある。平成24年度の長岡京市の受診率は44.6%で、京都府の平均32%よりも高い水準で受診いただいている。今後も特定健診・特定保健指導については拡充を進め、医療給付の伸びに少しでも歯止めをかけてまいりたい。また、医療費を抑える施策としては、医師会とも十分に話し合いのうえ協力を進めていきたい。

(委員)
 本市の国民健康保険の国保料の実際の収納率はどの程度か。

(事務局)
 平成23年度の現年分の収納率が93.81%、平成24年度の現年分が93.93%で、前年に比べると微増している状況である。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部国民健康保険課国保係

電話: 075-955-9511

ファクス: 075-951-1929

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