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4月24日キリシマツツジが見頃の長岡京市で観光PR

[2014年5月8日]

ID:3988

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八条ヶ池のキリシマツツジと水上橋

八条ヶ池のキリシマツツジと西山のタケノコが同時に楽しむことができるこの時期に合わせて、旅行会社やホテルコンシェルジュ、報道関係者を招いた観光プロモーションを行いました。長岡京市の魅力を広く知ってもらい、観光商品の開発や集客を高めることを目的に開くもので、今回が初めての開催となりました。約20人が参加し、タケノコ掘り体験や勝竜寺城、長岡天満宮などを巡りました。

関係者にタケノコの栽培方法を説明する観光協会のスタッフの写真

まず初めに、市観光協会の竹林でタケノコ掘りを体験しました。
観光協会の石田さんが、一年間を通じて、丁寧に手入れをするタケノコの栽培方法について説明しました。初めて聞く本格的な栽培方法に、参加者は感心して聞き入っていまいした。

タケノコの掘り方を実演する観光協会の池田会長の写真

観光協会の池田会長が「ホリ」と呼ばれる特製のクワを使ったタケノコ掘りのお手本を見せていました。穂先しか見えていなかったタケノコが、地中深くに生えていることなどを知り、参加者は驚いていました。

タケノコを手に記念撮影する写真

参加者がタケノコを掘り出すと記念撮影。参加者が協力しながら、宝探しのようにタケノコを掘り当てることを体験し、「初対面の人でも仲良くなれますね」と感想を話してくれました。

みんなでタケノコご飯などを食べる写真

タケノコ掘りを終えると、みんなで昼食を食べました。
「若竹煮にはそれほど期待していなかったけど、やわらかくて本当においしい」と、朝掘りタケノコのおいしさに舌鼓。

昼食のタケノコご飯や若竹煮、焼きタケノコの写真

昼食には、タケノコご飯や焼きタケノコ、若竹煮、お吸い物などを食べました。「さっきまで生えていた生命感を感じます」とご好評をいただきました。

タケノコを焼く写真

焼きタケノコやお吸い物など、観光協会や市音頭保存会のみなさんにご協力いただきました。アルミホイルに包まれているのは、生のタケノコ。1時間近く時間をかけて、じっくりと蒸し焼きにします。

勝竜寺城公園を訪れる参加者

昼食を終えた一行は、細川忠興とガラシャが幸せな新婚時代を過ごした勝竜寺城公園を訪れました。

勝竜寺城公園で説明するふるさとガイドの会

細川ガラシャの生涯や、山崎の合戦の前をこの城で過ごした明智光秀について、市ふるさとガイドの会のメンバーが解説しました。

キリシマツツジの前で記念撮影する家族の写真

次に案内したのは長岡天満宮。
深紅のキリシマツツジと青モミジが鮮やかなコントラストを描いています。

長岡天満宮でガイドの会の説明を受ける参加者の写真

八条ヶ池の歴史や、平安神宮から移築され、京都府の重要文化財に指定されている天満宮の本殿などの説明をガイドの会から受けました。

意見交換会の写真

最後に、参加者との意見交換会を開きました。
「近郊からの観光客や海外からのお客様をどう呼び込むか、そのための仕掛けが必要」「タケノコやスイーツなどが気軽に食べられるお店を紹介してほしい」「観光素材はあるので、どのターゲットに、どのコースを設定するかなど、工夫の余地があるのでは」など、プロの目線からさまざまなご意見をいただきました。

(4月24日、市内一円で)