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5月12日天台宗長法寺で観光庭園の完成を祝う式典

[2014年5月13日]

ID:4031

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朧の池を見る関係者の写真

鮮やかな新緑に彩られた西山の麓、天台宗長法寺に整備された観光庭園の完成を祝い式典が開かれました。この庭園は長岡京市観光協会が新たな観光地として、5年かけて整備しました。寺にあった溺泉(おぼろのいずみ)や遊歩道を整備したほか、山吹や寒椿を植栽しました。

あいさつする観光協会の池田会長

式典には、観光協会や地元長法寺の関係者らが出席しました。観光協会の池田崇会長は「長法寺にあった溺泉を中心に、四季を通じて花々が楽しめるように整備しました。観光客や市民の憩いの場として親しまれるようにPRしていきたい」とあいさつしました。

あいさつをする長法寺の住職

同寺の川西延隆住職は「観光協会や地元のみなさんの協力を得て、立派な庭園が完成しました。丹波街道の新たな観光地となるよう取り組んでいきます」と謝辞を述べました。

西山の山懐に抱かれる長法寺

四季折々の季節の花

満開の山吹の写真

春は、見事な枝ぶりのソメイヨシノのほか、山吹が楽しめます。
(平成26年4月撮影)

遊歩道に植えられた寒椿の写真

冬は、お寺の境内の山側に整備された遊歩道に沿って、寒椿が植えられています。
(平成26年1月撮影)

長法寺の紹介

境内にある立像の写真

長法寺は、天台宗延暦寺の末寺で、延喜10年(910)三井寺の開祖智證大師(ちしょうだいし)の弟子、千観上人(せんかんしょうにん)が開基したと伝えられています。
境内には、千観供養塔と伝えられる鎌倉時代の三重石塔が現在も残ります。

絹本著色平成釈迦金棺出現図の写真

平安時代の仏画の二大傑作の一つといわれる国宝「絹本著色釈迦金棺出現図」もかつては当寺にありました。(現在は京都国立博物館に所蔵)
寺には、その模本である「絹本著色平成釈迦金棺出現図」が保存され、年に一度公開されています。

長法寺へのアクセス

立像と三重石塔の写真

阪急長岡天神駅から2.0km
JR長岡京駅から3.0km
阪急バス「長法寺」下車徒歩約5分

住所 長岡京市長法寺谷田16
電話 075-951-9075

周辺のお楽しみスポット:ジャブジャブ池

じゃぶじゃぶ池の写真

長法寺から歩いて数分のところには、西山公園のジャブジャブ池があります。小さな子どもが水遊びが楽しめます。費用は無料。
利用:4月下旬~10月上旬。午前9時~午後6時
定休日:金曜日
*公共交通機関でご来場ください。

(平成26年5月12日、長法寺で)

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