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第77回長岡京市女性の会

[2014年7月8日]

ID:4071

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日時

  • 平成26年5月14日(水曜日)
  • 午後2時~3時40分

場所

中央公民館 2階 講座室

テーマ

住み慣れた地域で生きがいを持って活動していくために

参加者

女性の会会員、市民公募、市長ほか市職員など 約35名

議事(以下、概略)

司会

この市長と語るまちかどトーク、平成15年度から開催し今回で第77回目となりました。本日も皆様から貴重なご意見をいただきたいと思います。資料作成の関係上、写真撮影等々ありますので、よろいしくお願いいたします。

では、開会にあたりまして、女性の会の会長様よりご挨拶いただきたいと思います。

女性の会会長あいさつ

女性の会がまちかどトークに参加するのは3回目なのです。第1回目からと2回目は5年前の平成21年度で、今年3回目で、まちかどトークの当初から参加させていただいていたのだなと改めて知りました。女性の会は昭和47年に長岡京市連合婦人会として発足し、平成2年に女性の会と組織と名称が変更され、発足から42年くらい経っている伝統のある社会教育関係団体であると思います。

本日は、部会の活動報告を行い、私たち一市民としては、あまり意識しない社会貢献も、こういう団体に入らせていただくことで、自分の持っている力、学んだ事を地域に働きかけできると思っております。皆さん出来る限りご協力いただきまして、今後ともよろしくお願い致します。

開会のあいさつとさせていただきます。本日はありがとうございます。

市長あいさつ

第77回目のまちかどトークに、お忙しいところご出席をいただきありがとうございます。また平素は会長はじめ皆様にはそれぞれの部会を通じ、生涯学習、男女共同参画等々の活動をされていることにありがたく思い、また感謝をいたしております。

今日、内閣が発表しておりますが、40年先の日本の人口は1億7,800万人になります。年をとるごとに高齢化が進んでいくことになります。長岡京市も例外ではありません。65歳以上がわが市では約1万8,000人という状況です。そのうち10%が独居老人、寝たきり高齢者といった介護を必要とする方で、少子高齢化が着実に迫ってきているのが事実でございます。

長岡京市内には、旭ヶ丘、天神の杜、竹の里ホーム、第二天神の杜と4か所の特別養護老人ホームがあります。今後は2ケ所新しく建設予定です。また、ディサービスは16ケ所ありますが、待機者が約400人おられ、ますます高齢化の時代になりつつあります。

国では、1千兆円という莫大な財政負担・借金を抱えており、国の予算は約92兆円で、非常に厳しい財政状況が続いています。この4月に消費税が導入されましたが、それを将来、医療・年金等に充当していくという考え方で、17年ぶりに5%から8%に引き上げられました。また来年10%になるだろうという、それだけ移り変わる転換の時代にさしかかっている渦中に今の社会制度はあるわけでございます。

長岡京市においては、この講座室から見えますこの周辺景観、八条ケ池、錦水亭さん、長岡天満宮、長岡公園は長岡京市の中心地であり、この景観が今日までよく保全されたと思います。この八条ケ池の向う側は梅ヶ丘、東側は花山、そして長中の横は東台で、長岡京市が大規模開発された最初の場所が梅ケ丘や花山地域でした。この八条ケ池が私有地であれば、おそらく一番に開発が進んでされていたであろうと思います。

ここは阪急電鉄に近いので、そういう場所がこのように保全されていたということは、改めて、我々の先人の皆さんが残していただいた賜物と思っております。我々は、これからの子ども達に対して、良いものをきちんと引き継いでいく役割や責任があると思っております。そういった事を頭に入れながら今日のお話を進めていきたいと思っております。

さらに、中央集権から地方分権の次代と言われております。「個性のある、魅力のあるまちづくりを進めていく。」というのが、今の地方分権の流れになっています。私は多いに賛成で、自立した長岡京市を目指していきたいという考え方をしております。自立をするということは責任をもってまちづくりを進めていくということで、住んでいる住民の皆さんに対して、責任を持ってまちづくりを進める。そのような意味で、やっぱり後世の皆さん方にこの長岡京市をきちんとした自然や環境保全をしながら残していくという気概を持ってまちづくりを進めていくことが、私のまちづくりの理念であります。

そのためにまずやるべきことは、「子どもの教育」です。その子たち一人ひとりの特徴・個性・能力を伸ばし、個々の特徴を育てていくということが教育であると思います。教育というのは英語で言いますと education 意味は引き延ばすという意味で、その子の持っている特徴を引き延ばすのは保護者であり、先生の役割であり、それが教育であると思います。それと同じように 長岡京市のまちづくりもその特徴を伸ばしていくことであると思います。その特徴を3つ申し上げます。

1つ目は、交通の利便性に恵まれていること。大阪梅田から30分、四条河原町まで10分の利便性を、さらに増していきたいと思っております。

JRの長岡京駅の再開発も多くの皆さんのご協力をいただきました。阪急新駅も南部地域で利便性が増し、大阪へ通勤通学・京都へ通勤通学に非常に便利であり、その周辺整備をいよいよ展開していくことが重要と考えています。

2つ目は、自然環境です。この地図を見て下さい。(長岡京市都市計画図)長岡京市は約40%西山で占められて、60%が市街地です。ここから見えます西山や天王山は自然と緑に覆われた地でございます。この良さを後世に残しておきたいと思います。豊かな自然を取り戻していく考え方で、現在も自然環境の保全に取り組んでいます。

3つ目は、歴史文化があふれているということです。今から1230年前、西暦784年、奈良の平城京からこの乙訓の地に長岡京という都が遷都されました。わずか10年でしたが、今年は遷都されてから1230年経っています。1は古代、2は中世、3は現在、0は未来をさしている、新たな出発の年であると私は位置づけています。

節目の年であると思って、市政をまかされている身ですので、市の事業としてどのように展開していくのかを常に考えております。今年、10月に「史跡恵解山古墳公園」が完成いたします。初代八田市長、五十棲市長、今井市長、私と4代に渡って用地買収等々行い、やっと整備が完了いたします。その恵解山古墳は西暦450年頃の古墳で、その古墳から鉄剣等が700点程出てきました。おそらく豪族の古墳であったと推測され、昨年は鳥の埴輪も出土し、恵解山古墳周辺エリアが新たな展開をすると思います。

以上、この3つを長岡京市がもつ特徴・特性だと私は思っています。

その特性を更に伸ばしていくということが、私の基本的なまちづくりの姿勢でございます。いろいろと日々の事業展開の中で悩むこともあります。また判断に困る事もありますが、この3つの基本は市民にとってどうなのかということを考えながら最終判断をさせてもらい、まちづくりを進めていくことと思っております。

最後に、我々人間に共通したこと「我々は何故生きているのか」生きることを目的として単純明快に難しい哲学でなく、やはり平和に穏やかに暮らしたい、安全安心に暮らしたいと願っています。女性の会の活動を通じて、皆さん方の輪を更に多くの市民に広げていただいて、それぞれが文化活動、スポーツ活動、生涯学習活動に繋がっていくようお願いしまして、今日は本音でお話したいと思います。

司会

ありがとうございました。これからはフリートークになりますので、ご意見がございましたらご質問等よろしくお願いします。

参加者

市長さんから直接お話しが聞ける機会は滅多にないと思って、今日参加させていただきました。息子が上智大学の先生をしており、息子にガラシャの行列のことを聞かれ、教育委員会の方にご協力いただき、その節は、女性の会の皆さんにもご協力いただきました。ありがとうございました。 

また、上智大学100周年記念事業に市長もご出席していただきありがとうございました。2月10日頃の毎日新聞にガラシャオペラのことが載っており、もう一度見たいと支局長のお話も載っておりました。

市長

昨年、記念文化会館で上智大学の開校100周年事業でガラシャのオペラをしていただきまして上智大学の先生にご縁がありまして、開催されました。上智大学が開校100周年記念事業として、東京とこの長岡京市の2か所での開催となりました。この長岡京市が選ばれたということは非常に光栄なことだと思っております。ただ、残念なことに昨日、一昨日に新聞に載っていましたが、NHK大河ドラマは選ばれず、残念な思いをしておりますが、推進会議が出来てまだ3年なので、これからもより要望活動を推進していきたいと思っております。要はこの推進するプロセスが大事で、大河ドラマが実現するのに皆さんが一緒になって、また関係市町村、京都府が一丸となって取り組むということが大事であると思います。

参加者

私たちが聞いているのはNHK大河ドラマが実現するのには5年かかると聞いております。

市長

引き続き、皆さん方にご協力いただき、署名活動とか、きっかけづくりにご協力をお願いします。

参加者

その大河ドラマを目指して長生きします。(笑)

市長

他ございますか。

参加者

長岡京市に嫁にきて50年になりますけど(笑)、市長が自然環境のお話をされていたことで、昔の事が思い出されます。昔、近所のご老人が山に芝刈りに行ってはるのを毎日見ては、挨拶していました。

市長

懐かしいですね。私が小さい時は必ず、マキを燃料にして、いつも山に入っていたので循環型の社会が構築されていたと思います。当時は山が手入れされていました。自然に緑が保全されていたように思います。

参加者

当時梅ヶ丘はまだできてなくて花山だけでした。

市長

花山も梅ヶ丘も大規模な開発で、今でこそ、この辺りは長岡で一番いい住宅地になっています。

参加者

当時は水につかるところもあると聞きましたが、懐かしいお話を聞かせてもらって良かったです。

市長

環境対策が大事だと思います。緑が二酸化炭素を吸収し、緑の保全につながっているのです。この白地(長岡京市都市計画図)のところありますね、この白地のところは家が建てられない調整区域で 京都府下で一番多いのが長岡京市です。

今から40年から50年前に都市計画の線引きを行い、選択をしていただきました。光明寺の辺りは農地が広がっていて、家が建てられないことから調整区域として残っています。市民にアンケート調査を実施したところ長岡京市の一番良いところは「農地、緑が多くてホッとする」ということでした。当時の人が守ってこられたことが非常にありがたいことだと思っています。

(都市計画図を見て)また、このJRから東は工業地域で、サントリー、村田製作所、日本輸送機、パナソニック、三菱電機、レンゴー、椿本チエイン、日本電産等々がありますが、昔はこのJR東海道本線に長岡京駅がなかったのです。昭和6年当時、長岡京市が10万円のお金を集めて、駅を造ってほしいと要望し請願駅として誕生したのが神足駅でした。現在は長岡京駅となっています。当時の町の1年間の予算は4万円ですから大変な経費であります。また、現在の村田製作所のところには松風工業、日本輸送機と東側には住友ベークライト、明治製菓、日本研磨砥石株式会社等、属に言うこの周辺に工業団地が出来上がり、それによって長岡に雇用の場ができたのです。昭和6年頃が長岡京市の始まりじゃないかなと私は思います。

参加者

男女共同部会の部長をしています。部会の活動を市長さんにご紹介するということで少しお話させてもらいます。10年以上前に男女共同参画基本法ができてこういう会を立ち上げましょうということで、この部会ができたと聞いております。男女共同参画って難しい言葉ですけど、どういうことなのかまず自分たちで勉強して、次世代の子供たちへ伝えていくことが重要と考えています。

まず実践していることは、小学校に行って男女共同参画って何?という紙芝居の実施です。その紙芝居を子どもたちに見せて、皆で話合いをする。例えば家で「女らしくしなさい、男らしくしなさい」って言われるけど、どう思うかという問いかけをして、子どもたちと一緒に学習していくことを実践しています。また、この部会は女性交流センターと連携をして、色々な勉強もしておりまして、男女共同参画に関する百人一首を作る事業も継続して実施します。男女共同参画は難しいです。私は昔ながらの井戸端で皆好きなことを話している、そんな部会の中からお互いに勉強できたらいいなと思いながら活動していけたらいいなと思っています。

市長

安部総理も男女共同参画を言われておりますが、中国のある指導者も天の半分は女性が支えていると言っておりました。本市では女性交流支援センターで、いろんな啓発事業をしております。また皆さんにいろいろと活躍していただいて、ご協力していただきたく思いますので、よろしくお願いします。

参加者

福祉奉仕部でございます。本当に福祉奉仕というのは地味な仕事です。私の住む東和苑の地域は一番、高齢者が多いと聞いております。私どもがやっていることは、現在は天神の杜に月2回4名ずつ8名の会員を送り込んで、寄り添いボランティアみたいなことを1時間30分程と、ひまわりの箱を置いてカードと切手等を収集して社協の方へ持って行ってもらうようにしています。先ほど市長さんが特養の待機者は約400名とおっしゃっておられましたが、本当に待機者をなくせないのかと思います。現実には徘徊される方が10名ほどでしたが 発表されていない方が200名以上いらっしゃるということは悲しいことです。認知の方、非常に増えており、皆さんなろうと思ってなっておられるわけではないので、何か手を差し伸べてあげていただけたらと痛切に思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

市長

福祉奉仕部のボランティア活動をされているということで、私も明日は我が身かなと思っておりますが。認知症というのは病気なのです。昔のことをしゃべったり、同じことばかり言ったり、病気がそうさせているのです。特にご家族が大変で、まず家族が倒れてしまうというようなことが起こっているということを聞いております。

長岡京市も認知症対策に力を入れている状況ですが、介護予防をどうするのか、というのが重要になってきています。今、時代は変わり、独居老人等、誰がお世話をするのかが現実の問題として大きな課題です。

私は結局、居場所づくりが必要であると思っています。誰かと話をする・誰かと交流するということが重要であると。部屋に一人でいると落ち込む傾向になりがちです。そのための居場所つくりの一つとして、今年度、梅ヶ丘に個人宅をご寄贈していただき、高齢者の皆さんの居場所として、介護予防拠点の整備を進めていきます。高齢者を取り巻く課題の改善に少しでもつながればと思います。

参加者

それとやはり今、中間独居の方が非常に多いのでそのようなことも考えていって欲しいと思います。

市長

そうですね。いろんな課題、悩みがあろうかと思います。皆さんと共に少しでも解決していければと思います。基本は在宅介護、それを基本にしながら行政も責任をもって対応していく。施設は整ってきましたが、まだまだ不十分であると思っています。

参加者 

子育て支援部会です。私たちは各小学校のすくすく教室の活動を支援しています。カルタづくりやゲームをしながら、子どもたちの成長をサポートしています。最近、私たちが年をとってついていけなくなったりして、少し大変になってきました。(笑)

体育館などで活動することもあります。そこで気が付いたことなのですが、スポーツセンターの照明が暗いのではないかと思います。なんとかならないでしょうか。

市長

子育て支援として日頃、対応いただいているようで、引き続きお願いしたいと思います。校区ごとにコマまわしやいろんな遊びを展開していただいて、今後とも活動をお願いしたいと思います。

スポーツセンターのことですが、一番私が気になっていますのが、耐震関係であります。耐震の調査結果を踏まえ、これまで小中学校の耐震化を精力的にやってきました。ここ6年程の学校改修で82億円使って改修しています。スポーツセンターの照明は多少暗いとは思いますが、まず耐震を重点的に考えておりますのでご理解ください。

参加者

交通安全みまもり部会です。発足してから約10年です。月に1、2回、各スーパーや駅前での交通安全啓発活動や小学校での自転車教室を開催しています。向日町署と共に啓発活動をしていますが、活動を通して勉強になることが多いです。最近は自転車の事故も多く、警察署と市の交通対策課で講習会を実施していただけないかと思っています。

市長

自転車事故は長岡京市も多いです。交通事故を抑制するにはどうしたらいいのかと思います。自転車専用道路を作ってはいますが、私は交通ルールを守る意識を高めることが重要だと思います。そのためにも啓発活動と、交通安全教室はしっかりと関係部署と協議してやっていきたいと思います。

参加者

自転車専用ゾーンがありますよね。そこに駐車されるのはいかがなものかなと思います。商品搬入とかだったら仕方ないと思いますけど。

市長

早速警察と協議したいと思います。できるだけ防犯、交通安全に地道な啓発活動を行っていきたいと思います。

参加者

ちょっとお聞きしたいのですが、先日、アメリカ合衆国のアーリントンに行ってこられましたが、現在市民レベルで交流させていただいている友好交流が無くなると聞いたのですが。

市長

私が就任してから10回、約10年間の友好交流活動を行ってきました。今回も無事に帰国し成果を上げられたと感じています。大きな事故もなく、皆さんが全員元気で帰ってこられることにホッとしております。一定の国際理解教育に成果を得たとして、一応の中断をさせていただき、10年間を点検、整理させていただきたいと考えております。中国も以前、昭和の遣唐使として行っておりましたが、10回をメドに中断しています。また、節目として新たな友好交流を展開していくという考え方をしています。

参加者

アーリントンは姉妹都市でありますが、派遣だけが中断ということですか。

市長

今後は教育サイドの制度としてやっていこうという方向で進んでいます。

参加者

違う国に派遣ということは考えておられますか。

市長

そのことは視野に入れています。友好交流活動はこれからもしっかりとやっていきたい。民間交流も多いにやっていただきたいと思っております。

参加者

人権部会です。今までは人権差別等の問題を話していましたが、高齢者が増え、高齢者を取り巻く問題が多くなってきています。特に、認知症という問題は深刻です。家族の方は隠そうとしますが、本人は外に出ていきたいから徘徊ということになってしまいます。独居の人も増えています。結局はそういう人たちが行けるサロンが欲しい、先ほども話に出ていました。皆が集まるサロンは本当に必要だと思います。そして入所できる施設も増えればいいなと思っています。

市長

高齢対策・介護対策は切実な課題です。元気で暮らしてもらうために介護が必要な人等、先程も言いましたが、サロン、居場所の整備が必要です。旭ヶ丘、天神の杜、竹の里等々、特別養護老人ホーム等は来年度もいろいろと開設を予定しています。また、JRの東側には有料老人ホームもあります。長岡京市の8万人の人口で施設の数はかなり多い方だと思います。また、グループホームの建設着工も進んでいます。本当に高齢者問題は一番重要な課題だと思っておりますので、計画に沿って、順次整備していきたいと思っています。

参加者

私は、80歳で運転するのをやめました。先日、アゼリア通りのみずほ銀行前の踏切を、ななめ横断し、線路沿いに南の方へいく車があります。非常に危ないなと感じました。どこに言えばよいのでしょうか。

市長

ななめ横断は違反だと思います。

高齢者の方は免許証の自主返納いただき、ぜひ公共交通をご利用していただきたく思います。

参加者

公共交通のお話がでましたが、滝ノ町方面はお年寄りも多く乗り物が何もないので、駅まで歩くのも大変です。

市長

公共交通という視点で、はっぴぃバスの西コース北コース平均して12,3名の利用があります。停留所をどこに置くか、どのコースにするか、という意見を聞くと家の前にバス停を作って欲しい等、いろいろと要望は出てきます。皆さんと協議して決めていきたいと思っております。公共交通の利用促進に努めていますが、やはり自家用車が多く、行政がいくら支援しても、市民の皆さんの利用によってバスの採算が取れると思われます。私は長岡京市のエリアについては私の責任で努めていきます、京都市や伏見区との路線バスは京都市長や知事と広域的に考えて協議していきたいと思っています。そして、介護の問題では、家の中でじっとしてないで、外に出るようにして下さい。人と話をしていつまでも元気でいて下さいとお伝えしたい。最初にもどりますが、なぜ生きてるのかという、哲学じゃないけれど、私はそこへ戻ってくると思います。皆さんとお互いの共通認識を持ちながら、明日のより良い長岡京市を目指して共に励んでまいりたいと思います。

司会

ご意見がつきないようですが、予定時間となってしまいました。今日は、女性の会の皆さんの活動報告を通して貴重なご意見を頂戴し、ありがとうございました。皆さんの活動に力強さを感じました。このご意見を、市の政策に生かしていくように取り組んでまいりたいと思っております。第77回目の市長と語るまちかどトーク、終わらせていただきます。ありがとうございました。

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