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6月26日みどりのサポーター通算100団体目が登録

[2014年6月30日]

ID:4127

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市内の公園や道路を、市民のみなさんがボランティアで清掃したり、花のお手入れをしていることをご存じですか。平成16年10月から始まった「みどりのサポーター」制度を利用して、現在81団体1014人が活動をされています。

開始から10年が経ち、通算100団体目となる「下海印寺長寿会」のみなさんが市役所を訪れ、登録を記念するセレモニーが開かれました。

 

下海印寺長寿会のみなさんが記念撮影

下海印寺長寿会のみなさんが活動するのは、昨年開通した京都縦貫自動車道(にそと)の高架下の緑地空間です。
毎朝9時からのラジオ体操の後、草ひきやお花の手入れをしているそうです。「最近は、毎日水やり。ひまわりも30センチを超えるくらい大きくなったよ」と笑顔で話してくださいました。

みどりのサポーター制度って?

 

みどりと笑顔のつどいでの集合写真

「みどりのサポーター」制度とは、ボランティアとして(公財)長岡京市緑の協会に団体登録し、公園や道路の清掃や、花や樹木の世話をする活動のことです。登録すると、清掃用具の貸出やごみの回収、保険の加入などの支援が受けられるようになります。

「気楽に始めて、気楽にやめられる」自分のペースで続けられる活動として、多くのみなさんに利用していただいています。年に1度は「みどりと笑顔のつどい」として、サポーターのみなさんの交流会も続けられています。
【写真:2月に開かれた「みどりと笑顔のつどい」の様子】

みどりのサポーターのことを知りたい!

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まちがキレイになって、お花がいっぱいだと、気持ちがいいですよね。

(6月26日、長岡京市役所で)