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6月29日あじさいまつりと軽トラ市

[2014年7月3日]

ID:4135

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長岡京あじさいまつり

大輪のあじさいが見頃に

あじさいを眺める家族の写真

柳谷観音楊谷寺で「長岡京あじさいまつり」が開かれ、市内外から大勢の観光客が訪れました。

阿弥陀堂の裏山に咲くあじさい

約40種約4,500株のあじさいが、祭りに合わせたように見頃を迎えていました。来場者は木漏れ日を浴びながら、境内を散策していました。

新しい種類のあじさいの写真

今年はプランターなどに新たな種類のあじさいも植えられ、さまざまな色や形のあじさいを楽しんでいました。

あじさい回廊の土壁とあじさい

本堂と奥之院をつなぐ回廊沿いにも大輪のあじさいが花を付けていました。苔むした土壁とあじさいの組み合わせも、楊谷寺ならではの風情です。

モリアオガエルの卵の写真

泡で包まれたモリアオガエルの卵塊が青モミジの葉に産み付けられていました。

モリアオガエルの写真

すぐそばのあじさいの枝にたたずむモリアオガエル。体長は5センチくらい。愛らしい姿で見る人を楽しませていました。

あじさいの曼荼羅

奥之院にはあじさいの曼陀羅(まんだら)が飾られていました。直径10センチくらいの円形の木の板に、穴開けパンチで小さな円に切り抜いたあじさいの写真を貼り付けていました。お寺から依頼を受けたデザイン会社が、子どもを対象にしたワークショップで制作していました。さまざまな色のあじさいが一枚の板で表現され、とてもきれいでした。

阿弥陀堂でのコンサートや寺宝庫での展示

書道チーム「書家s」によるパフォーマンスの写真

境内では阿弥陀堂コンサートとして、太鼓や三味線の演奏などが披露されました。写真は、書道チーム「書家s」が三味線BGMをバックにパフォーマンス。あじさいの花言葉「家族団らん」をもとにした「真愛団欒」と書き上げました。

長岡京音頭保存会の様子

長岡京音頭保存会がさまざまな音頭を披露しました。

寺宝庫での展示の様子

寺宝庫では楊谷寺の景観をたどる棟札や古文書を特別展示していました。

お玉ちゃんが子どもとタッチ

ガラシャ祭のマスコットキャラクター「お玉ちゃん」も会場に遊びに来ていました。「お玉ちゃーん!」と子どもたちに大人気でした。

府内のおいしい!が大集合した軽トラ市

軽トラ市でカレー焼きそばといわし寿司を販売する宮津市ブース

同じ日の朝から、西山天王山駅西口で「ガラシャ街道ふるさと軽トラ市」が開かれました。今年度全線開通を予定している京都縦貫自動車道沿線の宮津市や舞鶴市など8市町が参加し、各地の特産品を販売しました。
【写真:宮津市のカレー焼きそばといわし寿司の販売ブース】

ふれあい朝市の新鮮野菜販売ブース

府内のおいしい!を求めて、開場前には約300人が列を作りました。地元産の新鮮野菜の販売ブースも大盛況でした。

亀岡市の販売ブース

中でも人気だったのは南丹市の焼鯖寿司で、開場後すぐに売り切れました。ほかにも、舞鶴市のホルモンうどんや京丹波町の京丹波ぽーく、亀岡市のかめまるサブレなどが人気を博していました。

(6月29日、柳谷観音楊谷寺と西山天王山駅西口で)