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平成26年度 第1回公民館運営審議会 議事録

[2014年8月1日]

ID:4191

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第1回議事録(要旨)

開催日時

平成26年7月25日(金曜日)午後2時15分~3時30分

出席者

委員長:山下敏夫

副委員長:鈴木隆純

委員:植田利江子、七岡圭以子、増井邦子、森比佐、倉橋孝司、星淳子、上田早苗

欠席者

岩村理賀委員

事務局

荻中央公民館長、望月総務係長、出嶋主査

会議の公開の可否

公開

傍聴者

なし

案件

  1. 委員長・副委員長の選出について
  2. 公民館運営審議会について
  3. 平成26年度事業計画及び予算について
  4. 平成25年度事業報告及び公民館報について
  5. その他

議事

  • 館長挨拶
  • 新委員委嘱状交付
  • 各委員自己紹介
  • 委員長・副委員長の選出(委員長山下敏夫氏 副委員長:鈴木隆純氏を委員の推薦により互選で選出。)
  • 委員長あいさつ
  • 副委員長あいさつ

1.公民館運営審議会について

事務局から、別添「公民館運営審議会」に基づき説明。

2.平成26年度事業計画及び予算について

事務局から、別添「平成26年度事業計画及び予算」に基づき説明。

質疑応答

委員長)説明について何か質問は。  

委員)日本語教室の講師である池田淑子さんは、地域の人材か。

事務局)生涯学習課にボランティア登録されており、また現在長岡第四中学校の地域コーディネーターを務められている方である。

委員)日本語教室の定員は3人とのことであるが、どのように決めたのか。

事務局)今年度は講師が1人であるため、1人で指導できる上限を考え定員を3人とさせていただいた。

なお日本語教室は、多文化共生子育て講座を行う中で、日本語が出来ず日常生活に支障をきたしている子育て中の外国人がいるという課題が見つかり、今年度から開催することとなった。昨年度、亀岡市の日本語教室に視察に行き、開催の様子を見学したところ、亀岡市では、職員ではなくボランティアが講師として活動されていた。

我々公民館でも、初歩的な日本語が分からない方を対象にまず少人数でスタートしていきたい。国際交流センターで日本語ボランティアを育成するというプログラムがあるが、公民館も将来的には、ボランティアを育成し、ボランティアが外国人に日本語を教えるということを目指しながら取り組んでいきたい。

委員)聴覚言語障がい者学級は協力団体はいるのか?

事務局)ろうあ協会や難聴者協会に声掛けし、一緒に事業の内容を考えながら行っている。

委員)歳出予算の公民館維持管理事業の中の12節:手数料のピアノ調律はいくらか?

事務局)ピアノ調律に関しては、視聴覚室とレクリエーション室にあるピアノ2台分を1年に1回の調律で約2万円の予算となっている。なお、ピアノ調律以外の項目について説明すると、廃棄物処理手数料は市で単価が決まっており、それに応じた金額の予算となっている。クリーニング手数料に関しては、和室の座布団、児童室の寝具等のクリーニングなど、衛生を保つために行っているものである。

また備品購入費について、公民館側は平成26年度も備品を多く予算要求していたが、市の予算の関係でほとんど認められなかった。平成27年度も継続して予算要求し、市民の方のご不便のないよう備品の購入をさせて頂きたいので今後もご協力賜りたい。

委員)印刷製本費の封筒についての予算を計上されているが、古封筒を使う等もっと節約できないのか。

事務局)封筒は3~4年に1度予算要求をしているのだが、役所とのやり取りは古い封筒を使用したメール便を使う等、できるだけ新しい封筒は使わないようにしている。封筒の使用は大事な案内等の時のみとし、コスト意識を持った使用をしている。

3.平成25年度事業実施報告及び公民館報について

事務局より、別添「平成25年度事業実施報告及び公民館報」に基づき説明。

質疑応答

委員長)事務局から何かあれば。

事務局)乙訓社会教育委員等連絡協議会総会がさる6月10日午後1時30分に長岡京市立図書館にて開催され、平成26年度の事業計画及び予算案と役員編成など議事がすべて承認されたことをご報告する。

委員長)委員の方々から何か質問は。

委員)日頃、公民館を活動の拠点とさせて頂いている。現在、インターネットで会場を予約するようになっているが、以前に比べ部屋取りが難しくなった。公民館には駐車場もあり、市の中心部であることから大変人気となっており、定期的に部屋取りができず困っている。

事務局)稼働率に関しては低下傾向にあるが、部屋によって利用頻度に差があり、人気のある部屋は大変取りにくくなっているのが現状である。公民館としては、団体登録をする際に、会議等のみで利用の団体は登録をお断りするなど、社会教育としての活動をしている団体のみを登録対象とするようにしている。また、公的機関については、できるだけ使用を減らして頂くよう強く声かけをしているところである。平成24年度は市制40周年事業の関係で行政の利用が多かったが、平成25、26年度の行政の利用は減少傾向である。これからも、皆さんが利用しやすい状況を作るよう公民館は努力していきたい。

また10月より、電算システムが新しいシステムに変更となる。今までは長岡京市独自のシステムであったが、10月より京都府との共同システムとなる。システムの変更については、改めて市民の方々に説明していきたいと考えている。

5.閉会

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