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8月2日未来のまちづくりをみんなで話す「総合計画市民ワークショップ」

[2014年8月22日]

ID:4206

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約70人が参加して話し合う様子の写真

長岡京市の将来について話し合う市民ワークショップが図書館の会議室で開かれ、約70人が参加しました。
現在、市では平成28年からの15年間のまちづくりを定める総合計画の策定を進めています。計画に市民のみなさんの意見を反映させようと、このワークショップを開きました。

話し合う様子

参加者は世代も性別も様々。参加したきっかけを尋ねると「街の将来に興味がある」、「家には寝に帰るだけなので他の市民の声を聞きたい」、「前職の経験をまちづくりに生かしたい」など、いろんな思いを持って参加されています。

開会のあいさつをする小田市長

開会のあいさつに立った小田市長は「この窓から見える八条ヶ池周辺の景観や西山の緑は先人たちが守り、受け継いできたもの。未来の子どもたちのために、今、われわれが守り、伝えるべきことをみなさんと考えていきたい」と話しました。

市民が話し合う様子

次の3つのテーマについて20分ずつ話し合いました。
1.長岡京市の住み心地について感じること
2.あなたが感じる「住み心地」とは何ですか
3.これからの長岡京市がそのような「住み心地」を高めていくために必要なことは

交通の利便性の高さや西山の自然が豊かな点などを評価する一方、長岡天神駅周辺の歩道の狭さや、バス路線などについての課題が話し合われました。高齢化についても意見が多く出されました。

和やかに話す様子の写真

ワークショップは"ワールドカフェ"という方式で進められました。4人のグループに分かれて、カフェのようなリラックスした雰囲気で話し合いは進みます。テーマごとに座席を移動し、たくさんの人と意見を交換しました。

感想を発表する様子

話し合いを終え、それぞれが感じたことを付箋に書き込み、数人が発表しました。満足していることや不満に感じていること、話し合いの中で新しく知ったことなど、内容はさまざまです。
交通の利便性や豊かな自然、長い年月の中で育まれた歴史や文化などを再発見する意見が多く聞かれました。

感想が書き込まれた付箋

第2回は翌週9日に開く予定です。
次回、どのような意見が聞けるか楽しみです。
(8月2日、図書館で)