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平成26年度第1回長岡京市営浴場運営委員会会議録

[2014年8月12日]

ID:4216

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日時

平成26年6月26日(木曜日)午後7時~8時

場所

北開田会館1階会議室

出席者

奥本会長、桝田委員、中川菊枝委員、吉岡委員、今西委員、中川久美子委員、菱田委員、岡本委員、池田委員、北村委員

欠席者

なし

担当者

井上社会福祉課長、藤井北開田会館長、社会福祉課 庄主査

配布資料

  • 平成25年度市営浴場利用者集計表
  • 平成25年度市営浴場決算見込み

会議内容

1.浴場の運営状況について

【社会福祉課の説明】
 浴場の利用者は微減傾向である。1日平均利用者数について、子どもと70歳未満の大人はほとんど減っていないが、70歳以上の大人が減っている。また、今年度は従前以上に浴場従事者との連携を密にとっており、清掃なども徹底しているところである。

意見交換内容

  • (委員)浴場の運営状況は、おおむね改善されているのではないか。
  • (委員)利用者が微減傾向にあるということだが、12月~2月は前年度比で増えているように見える。これはなぜか。
  • (社会福祉課)平成24年度は浴場の改修のために、12月~2月に、それぞれ数日休業していた。今年度は前年度に比べ、営業日数が多いので、利用者数が増えている。しかし、この期間も、1日平均利用者数で比較すると、平成25年度は微減傾向にある。

2.平成25年度決算見込みについて

【社会福祉課の説明】
 平成25年度重油料金と電気料金の単価の値上がりが激しかったので、燃料費・光熱水費が高くついた。また、機械類の故障のために、水道料金がやや高くついた。一方では、入札の結果、工事費用を予算額よりも抑えることが出来た。

3.今後の浴場運営のあり方について

意見交換内容(主なもの)

  • (委員)子どもの利用者が少ない。
  • (委員)若い人は、時々、大学生が集団で利用するぐらいである。若い人に、もう少し来てほしい。
  • (委員)浴場の利用促進のために、小さい記事でもよいので、広報で呼びかけてほしい。
  • (委員)幼児と小学生は無料にする去年のキャンペーンを続けるほか、去年よりもわかりやすくキャンペーンについて広報することが必要ではないか。
  • (委員)子どもは大人と同伴した時に無料とするなどすればよいのではないか。
  • (社会福祉課)昨年度から、夏休みに子どもを無料とするキャンペーンを行っているが、今年度もさらにわかりやすく呼びかけるなどして、子どもと、子どもに同伴する大人の利用を促進したい。
  • (委員)サウナから出て、水風呂に激しくつかる人がおり、水が汚くなるのが困る。
  • (社会福祉課)水風呂の前に利用マナーを呼びかける貼り紙を行い、対処する。それ以上の対応が必要かどうかは、様子を見ながら、浴場従事者と相談して判断する。
  • (委員)浴場内の椅子の強度が弱いので、座りにくい。安全のためにも、もっと大きくて固い、しっかりしたものに取り換えてほしい。また、椅子を頻繁に掃除してほしい。
  • (社会福祉課)椅子について、安全で、より清潔に利用できるよう、対処する。

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