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平成26年度第2回ネットワーク会議 会議録

[2014年8月15日]

ID:4226

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日時

平成26年7月3日(木曜日)午後1時30分~3時40分

場所

長岡京市役所北棟4階 大会議室A

出席者

 22名

奥田委員(長岡京市障がい者地域生活支援センター「キャンバス」)、石田委員(相談支援事業所・地域生活支援センターアンサンブル)、村山委員(乙訓ひまわり園相談支援事業所)、髙畑委員(乙訓医師会)、佐藤委員(乙訓医師会)、安藤委員(京都府乙訓歯科医師会)、小路委員(京都府歯科衛生士会)、南本委員(済生会京都府病院)、村山委員(あらぐさ福祉会)、三宅委員(乙訓福祉会)、井上委員(乙訓やよい福祉会)、山田委員(乙訓若竹苑)、山岸委員(晨光苑)、佐久間委員(乙訓ポニーの学校)、中原委員(きりしま苑)、横町委員(竹の里ホーム訪問介護事業所)、池田委員(乙訓訪問看護ステーション連絡会)、尾瀬委員(てくてく)、北逵委員(知的障がい者相談員)、岩本委員(向日が丘支援学校)、杉原委員(長岡京市健康推進課)、岡島委員(長岡京市健康推進課)

欠席者

2名

夏川委員(向日が丘支援学校)、藤井委員(長岡京市民生児童委員協議会)

代理

3名

乙訓圏域障害者総合相談支援センター、こらぼねっと京都、乙訓保健所

事務局

田端障がい福祉課長、厚地社会参加支援係長、樋口障がい支援係主査、菅沼障がい

支援係主事、鍋島社会参加支援係主事

傍聴者

5名

配布資料

  •     平成26年度第2回長岡京市障がい者ネットワーク連絡調整チーム会議 次第
  •     資料1 無料低額診療事業
  •     資料2 長岡京市重度障がい者等入院時コミュニケーション支援事業について
  •     資料3 計画相談進捗状況
  •     資料4 おでかけあんしん見守り事業
  •     資料5 おでかけあんしん見守り隊募集
  •     資料6 長岡京市災害時要配慮者支援制度実施要項
  •     資料7 第2回要配慮者支援対策作業部会
  •     資料8 長岡京市バリアフリーマップ「いけるん」ホームページ版について
  •     ボランティアだより
  •     あらぐさ通信
  •     「サービス等利用計画」「障がい児支援利用計画」説明会
  •     熱中症を防ぐために
  •     平成26年度版長岡京市障がい者福祉のしおり
  •   障害者福祉の手引き(平成25年10月現在)

議事の流れ

開催挨拶

障がい福祉課長よりあいさつ

1.情報交換

長岡京市障がい者地域生活支援センター「キャンバス」

ボランティアだよりを発行した。目を通してほしい。

乙訓福祉会

イズミヤバザーを8月26日から28日までの3日間開催する。乙訓福祉会以外にも様々な事業所を呼んで3階のエスカレータ前で開催するので、お誘い合わせの上お越しください。

あらぐさ福祉会

あらぐさ通信を作成した。ご一読いただければと思う。平成22年度から自立支援協議会主催で介護職員初任者研修を開催している。来年度から有資格者として働くことができるように、年度内に座学も実習も修了できるようスケジュールを組んでおり、10月4日開始予定で進めている。京都府から正式に認可が下りればチラシを作って周知する予定にしている。

向日が丘支援学校

3週間の体験実習にご協力いただき感謝している。また、6月23日から25日までの進路相談においても、関係する皆様に力添えいただいて感謝している。本年度、支援学校卒業生の進路希望先は就職や訓練校が多いが、生活介護等を希望する人もいる。

今年は7月18日に終業式を迎える。その後もサマースクール等お世話になることも多いので、よろしくお願いしたい。

事務局

資料1の無料低額診療事業について。この事業自体は以前から済生会病院や長岡病院などで実施しているものだが、6月議会でこの事業の周知が足りているのかという意見が出た。周知に努めるということで、今回このチラシを配布している。

済生会京都府病院

病院ごとに独自の規定を作り実施しているので、各病院に問い合わせていただければと思う。

事務局

資料2の重度障がい者等入院時コミュニケーション支援事業について。今年の4月からこの事業がスタートした。前回のネットワーク会議で事業自体が始まったことには触れていたので、今回は内容を説明する。

事業対象者は、障がい福祉サービスの重度訪問介護又は行動援護の対象者で、かつ発語困難等により意思の伝達が困難な人。派遣するコミュニケーション支援員は入院する本人との意思疎通に熟達した指定障がい福祉サービス事業者等の従業員。診察や回診時などに利用者の主訴等を医師や看護師に伝えたり、リハビリテーションにおいて、理学療法士や作業療法士に意思を伝えたりしてもらう。利用時間は1年度につき105時間まで。この時間は2市1町で統一されている。支給決定は年度末まで。費用負担は原則1割負担だが、市民税課税状況により上限を設定している。利用するには利用申請書を市役所に提出してもらう必要がある。

乙訓福祉会

事業対象者は重度訪問介護や行動援護の支給決定を受けている人に限るのか。また、本体の障がい福祉サービスの人員を割くことによる、体制への影響についてはどう対応するのか。

事務局

事業対象者は利用状況によるものではなく、重度訪問介護や行動援護の支給決定条件に当てはまる人が対象。本体の障がい福祉サービスの体制への影響については、影響がないように調整してもらい、それを確認していきたい。

てくてく

単価はいくらか。また、重度訪問介護の対象者には児童は含まれていない。児童の場合は、条件に当てはまる人という理解でよろしいか。

事務局

単価については確認できる資料がないため、追って回答する。(事務局追記:30分につき1,000円)

児童の対象者についてはその理解で問題ない。

事務局

資料3の計画相談の進捗状況について。今年度も京都府において相談支援従事者の研修があり、相談支援専門員が増える。障がい児の計画については皆様の協力のおかげで100%実施できた。今後は専門員の負担とのバランスを考えながら、今年度中に障がい者も100%実施できるように進めていきたい。

乙訓圏域障害者総合相談支援センター

計画相談に係る説明会を実施している。7月1日火曜日には大山崎町で実施し、10名の参加があった。7日と11日には向日市と長岡京市で時間帯をずらして実施する。手話通訳等の関係で締め切りを設定してはいるが、ぜひ参加してほしい。

事務局

資料4の見守り安心事業について。長岡京市でも認知症の影響で行方不明になってしまう事例があった。無事に見つかった人もいたが、残念な結果となった人もいた。こういった事例に対して市として何かできないかということで、高齢介護課がこの見守り安心事業を始めた。障がいの影響で行方不明となってしまう人もいる。事前登録制で、対象者の靴に貼る反射シールには登録番号が印字されている。高齢介護課で受付しているので、希望者は問い合わせてほしい。

資料5のおでかけあんしん見守り隊募集について。この見守り隊として障がい福祉事業所にご協力していただければありがたい。

資料6の災害時要配慮者支援制度実施要綱について。5月30日施行で、4月1日にさかのぼり適用している。平成25年度の災害対策基本法の改正により、以前からあった市独自の体制を維持しつつ改正法に合わせた。療育手帳のB判定を持つ人が新たに対象となった。精神障害者保健福祉手帳所持者に対して3月に一斉に郵送したが、窓口に来た人はその内の1割くらい。さらなる周知が必要か。要配慮者の対象者条件には、「その他市長が必要と認める者」というものがあるので、条件に当てはまらなさそうでも相談してほしい。

災害時要配慮者支援制度に係る名簿には全体名簿と同意名簿の2つの名簿があり、全体名簿は自動的にできあがるもので、同意名簿は作成するのに本人の同意が必要。全体名簿は緊急時に使用するが、同意名簿は平常時に使用する。全体名簿に記載のある人全員から同意をもらえるようにしたい。全体名簿と同意名簿については同要綱第5条の2に記載している。

資料7の第2回要配慮者支援対策作業部会について。社会福祉課から災害対策基本法の改正に合わせて以前同意をもらっている人からも改めて同意をもらう必要があるため、資料7の2枚目からの文面を8月1日に通知する予定。市役所へは3枚目の継続登録確認書を郵送で提出してもらう。もし問い合わせがあれば対応してほしい。まだまだ必要な人に対応しきれていないと部会内から意見が挙がっている。ついては、相談支援専門員やケアマネジャーにもこの制度を広く知ってほしいので、勉強会を8月8日午後に実施する。市から追って案内する。制度の対象者については在宅の人を基本に話を進めている。入所施設は対象から外しているが、これにグループホームを含めるかどうか検討中。各グループホームに災害時の体制等を聞いて考えていきたい。

知的障がい者相談員

避難支援者を親が探したり、特定の人にお願いしたりするのはハードルが高い。自治会の会長や民生委員に役所からのアプローチをした上で、自治会長や民生委員から聞いてもらえるといい。

事務局

自治会が組織されていない地域もあり、災害時の避難計画が自治会によって厚みが違うという面もある。年度内に検討する場を設ける必要があると思っている。その際にぜひご意見をお願いしたい。

知的障がい者相談員

そういった機会に障がいに対する理解が広がるのはありがたい。

事務局

資料8のバリアフリーマップについて。バリアフリーマップのホームページ版が完成した。長岡京市役所のホームページから飛べる。冊子版よりも情報が充実している施設もあるので、ぜひ見てほしい。改めてできたものに意見いただければと思う。

また、資料にはないが、障がい児の放課後等デイサービスの支給量について、新たに開設を予定している事業所があり、通常1ヵ月につき15日の支給上限のところ、夏休み期間の7月8月について2市1町共通で25日を上限とすることになった。詳細は各相談支援事業所にメールで配信しようと思っている。

こらぼねっと京都

25日の支給決定をするということは、地域の受け皿ができているということか。この件についてサービス利用者の保護者はどの程度知っているのか。

事務局

受け皿はできたという認識。保護者には相談支援専門員から伝えてもらいたい。児童の計画相談の支給決定率が100%に達したことから、サービスを利用している保護者にはもれなく伝わると考えている。

こらぼねっと京都

児童の計画の策定率が100%とはいっても、計画の見直しの時期を全員7月にしているわけではないので、相談支援専門員から7月中に伝えるのは難しい。また、各保護者に伝わるまでに保護者間でタイムラグがあるし、7月1日をすでに過ぎている中で増える支給量を使いようがないパターンもある。

事務局

平成26年度版長岡京市障がい者福祉のしおりが完成した。冊子をさらに希望する人は障がい福祉課まで来てほしい。

白い冊子は京都府の障害者福祉の手引き(平成25年10月現在)。これもさらに希望する人は障がい福祉課まで。

熱中症を防ぐためにというチラシについて。これは京都府から配布されたチラシで、内容の周知をしていただければと思う。

ひろばしんぶん第6号について。これは毎年12月に行っている啓発イベント「障がい者児の人権を考える市民のひろば」の周知啓発用新聞。今号で第6号となった。この号ではやよい工房と乙訓の里・乙訓楽苑の紹介をしている。作成に協力いただいた関係者のみなさんに感謝する。また、3ページ目からは特別号として、昨年の障がい者児の人権を考える市民にひろばにて、長岡京市視覚障害者協会の人が語った民話を文章化したもの。この地域にまつわる民話をまとめて同協会の会長が作ったもので、ぜひ読んでほしい。

2.ケース報告について

個人情報に関わる内容のため、詳細を省く。

3.その他

特に情報提供のある委員なし。

閉会

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長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係

電話: 075-955-9549

ファクス: 075-952-0001

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