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平成26年度第3回ネットワーク会議 会議録

[2015年2月10日]

ID:4310

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日時

平成26年9月4日(木曜日)午後1時30分~3時40分

場所

長岡京市役所北棟4階 大会議室A

出席者

20名

佐藤委員(乙訓医師会)、小路委員(京都府歯科衛生士会)、佐久間委員(乙訓ポニーの学校)、山田委員(乙訓若竹苑)、伊藤委員(こらぼねっと京都)、村山委員(乙訓ひまわり園相談支援事業所)、藤井委員(長岡京市民生児童委員協議会)、横町委員(竹の里ホーム訪問介護事業所)、岡島委員(長岡京市健康推進課)、杉原委員(長岡京市健康推進課)、山岸委員(晨光苑)、南本委員(済生会京都府病院)、村山委員(あらぐさ福祉会)、奥田委員(長岡京市障がい者地域生活支援センター「キャンバス」)、石田委員(相談支援事業所・地域生活支援センターアンサンブル)、三宅委員(乙訓福祉会)、北逵委員(知的障がい者相談員)、岩本委員(向日が丘支援学校)、長藤委員(乙訓圏域障がい者総合相談支援センター)、尾瀬委員(てくてく)

代理出席

1名

安西氏(乙訓やよい福祉会)

追加出席

3名

長谷川氏(乙訓福祉会・ライフサポート事業所)、西山氏(乙訓福祉会・ライフサポート事業所)、山本氏(乙訓障がい者基幹相談支援センター)

欠席者

6名

髙畑委員(乙訓医師会)、安藤委員(京都府乙訓歯科医師会)、野々口委員(乙訓保健所)、中原委員(きりしま苑)、池田委員(乙訓訪問看護ステーション連絡会)、夏川委員(向日が丘支援学校)

事務局

田端障がい福祉課長、厚地社会参加支援係長、井手障がい支援係主査、山﨑障がい

支援係主任保健師、杉本社会参加支援係主事

傍聴者

1名

配布資料

  • 平成26年度第3回長岡京市障がい者ネットワーク連絡調整チーム会議 次第
  • ふれあい・心のステーションチラシ
  • 介護職員初任者研修課程講座チラシ
  • 乙訓福祉施設事務組合障がい相談支援課事業報告

議事の流れ

開催挨拶

障がい福祉課長よりあいさつ

1.情報交換

乙訓福祉会

介護職員等による喀痰吸引等研修(第3号研修)を保健所で10 月18 日(土曜日)、19 日(日曜日)に実施する。医師会や自立支援協議会などの協力を得て行うので、多くの介護職員の受講をお願いしたい。

乙訓の里の移転について、建設補助金の国の内示が出た。来週入札を行い、3月末に完成予定。場所は下海印寺川向イ、1500平米の土地。施設の延べ床面積は600平米。

向日が丘支援学校

夏季休暇中は、児童生徒へのサービス提供や実習受け入れでお世話になり感謝する。8月26日に始業式があり、元気に登校している。

京都府立特別支援学校生徒の製品販売「ふれあい・心のステーション」を9月17日(水)18日(木)に大丸京都店にて行う。

9月26日(金曜日)に体育祭を行う。お時間あればお越しください。

乙訓ひまわり園相談支援事業所

乙訓障がい者自立支援協議会で介護職員初任者研修課程講座を行う。旧2級ヘルパー養成講座のこと。開講期間は10月~3月。申し込みは10月2日まで。あらぐさ福祉会のホームページにも詳細が掲載されているので参照してほしい。対象者がいれば声掛けをお願いしたい。

乙訓圏域障がい者総合相談支援センター

乙訓福祉施設事務組合にある、3センターの事業を報告する。

1.乙訓障がい者虐待防止センターについて。障害者虐待防止法の施行に伴い24年10月に設置された。児童虐待は家庭支援総合センターで対応するので、障がい者を対象としている。25年度の通報受理件数は13件で、内訳は養護者によるもの6件、施設従事者によるもの5件、その他2件。その他は電話等で事案の詳細が不明だったもの。その中で虐待として認定したのは養護者によるもの5件、施設従事者によるもの1件だった。また、通報には至らない相談や助言も行っている。障がい者本人からの相談は身体障がい者や精神障がい者からが多く、知的障がい者からは少ない。また、虐待に関する啓発として、企業や事業者に出向いて研修会などを行った。

2.乙訓障がい者基幹相談支援センターについて。25年4月に設置。2次相談機関として、相談支援事業所やサービス提供事業所に対して助言等を行っている。25年度の相談件数は18件、障がい種別は知的障がい10件、精神障がい3件、身体障がい3件、手帳未所持2件。各種会議への出席、訪問、面接等を行った。また、相談支援事業所に対する初任者研修を実施した。その他自立支援協議会の運営委員として各種部会・委員会に参加した。

3.乙訓圏域障がい者総合相談支援センターについて。京都府の補助事業として実施。主には乙訓圏域障がい者自立支援協議会の事務局として、全体会及び部会等の円滑な運営と課題の解決を図るため、必要な調整を行った。25年度は専門部会を延べ20回、課題別プロジェクトを述べ25回、研修会を9回開催した。成果は資料の通り。

てくてく

基幹相談支援センターは、委託相談支援事業所の「基幹」という位置づけなのか、市町からの委託を受けていない指定相談支援事業所も含めて対応されているのか。また、GM(乙訓圏域障がい者総合相談支援センター)は、圏域の課題を京都府に上げて府全体の施策への反映を図る役割もあると思うが、実際にはどのような動きになっているか。

乙訓圏域障がい者総合相談支援センター

基幹相談支援センターは、相談支援事業所やサービス提供事業所など、窓口を狭めることなくどこからの相談でも対応している。一緒に協議して進めていきたい。また、圏域の課題については、年2回開催されるGM会議が京都府へ上げる機会だが、それに限らず自立支援協議会には京都府の福祉室も参加されているので、福祉室と連携して情報をもらったり、こちらの情報を随時上げたりしている。

事務局

福祉に関するアンケート調査について。障がいに関する福祉計画策定に向け、8月20日から9月10日までアンケート調査を行っている。市民対象アンケートは身体障害者手帳所持者が無作為抽出、療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者は全員に送っている。現在の回収率が約4割。事業所におかれても、利用者にアンケートに協力いただけるよう声掛けしてもらいたい。また、事業所に対するアンケートも行っているので、合わせて回答にご協力をお願いしたい。

知的障がい者相談員

アンケートに本人が答えられない場合、本人以外が答えることになっているが、設問によっては答えにくい。設問に家族の意向を聞くものも加えてもらったら良かったのではないか。

事務局

障がい福祉部会においても、同様の指摘があり一部表現を変更したところ。ご指摘は次回以降の参考にしたい。家族の意向はヒアリングで確認していきたい。

災害時要配慮者支援制度の継続登録確認について。これまで登録されていた人全員に法改正に伴って登録を継続するかの意思確認の通知を8月に行った。回答率が低いようなので、対象者から相談を受けたら、市役所へ案内してほしい。今後は10月から民生委員が訪問され、継続登録の手続きをして完了する。詳しくは次回会議にてお伝えする。

2.ケース報告について

個人情報に関わる内容のため、詳細を省く。

3.その他

特に情報提供のある委員なし。

閉会

お問い合せ

長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係

電話: 075-955-9549

ファクス: 075-952-0001

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