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9月21日もしもに備えて!防災訓練

[2014年9月26日]

ID:4321

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バケツリレーをする様子

市の防災訓練が長岡第八小学校で開かれ、多くの市民が参加しました。訓練は、有馬-高槻断層を震源とする直下型地震により、震度6強の地震が発生したことを想定。訓練では、バケツリレーや放水訓練などのほか、消防や自衛隊による展示訓練などが行われました。

住民参加型訓練

放水訓練の様子

的をめがけての放水訓練。
水の勢いに負けないよう、しっかり踏ん張って構えます。

子どもが土のうを作る様子

水防訓練の一環で土のうを作ります。
土のうの作り方や積み方を水防団や消防団、消防職員から教わりました。

防災体験型訓練

水消化器で火を消す親子

親子で水消火器体験に挑戦!
風上から近付きすぎずに、火元を狙います。
消えたように見えても、燃えていることがあるので注意が必要です。

起震車で机の下に潜る子どもたち

大人気の起震車コーナー。阪神・淡路大震災を再現した揺れで、最大震度7を体験できます。
揺れ始めたらガスの火を止め、机の下にもぐります。
体験した人は「驚きと揺れの大きさに、どうすることも出来なかった」と話しました。

応急処置体験で子どもの心肺蘇生法を熱心に聞く市民

消防署員から子どもの心肺蘇生を教わります。
心臓マッサージは、大人は両手で、子どもは片手で行います。
1分間に約100回の早さで30回ずつを繰り返します。

展示コーナーで自衛官から説明を受ける様子

体育館では婦人防火クラブや関西電力、大阪ガス、NTT、自衛隊などの防災に関する展示が行われました。

ボランティアセンターの受付訓練で活動内容の説明を受ける様子

市社会福祉協議会の災害ボランティア受付体験も盛況でした。
いざ災害が起こった時、泥の除去やごみ出しなどの必要な作業を聞き、駆け付けたボランティアを派遣する手順を訓練しました。活動内容を記したシートを見ながら、熱心に説明に耳を傾けていました。

災害対応展示訓練

車のドアを電動カッターで切り、救出作業を行う様子

乙訓消防組合と自衛隊、乙訓医師会が参加しての展示訓練です。豪雨による土石流に巻き込まれた車両に閉じ込められた人を救出します。本物の車や電動カッターなどを使用し、本番さながらの緊張感で訓練は進みます。

救急隊や医師会が手当する

車内から救出されると、救急隊員や医師会が即座に応急手当を行いました。

(9月21日、長岡第八小学校で)

もしもに備えて確認しておこう!

災害が起こっても慌てないように、日頃から備えておきましょう。

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