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9月25日 長法寺小でバイオリン体験授業

[2014年9月26日]

ID:4322

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小学生

長岡京市出身で世界的に有名なバイオリニストの森悠子さんと,長岡京室内アンサンブルの皆さんが、長法寺小学校の児童を対象にバイオリンの体験授業を開きました。

弦楽六重奏

始めにバイオリンやクラシックの歴史についての講義がありました。バイオリンやビオラ、チェロなどの楽器の違いや、同じ楽器でも弾く弓の長さによって音色が変わる事などを演奏を交えて紹介しました。合間にはモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やラヴェルの「ハバネラ」などを弦楽六重奏で披露。児童らは生演奏の迫力を楽しんでいました。

ティッシュボックスと鉛筆

体験教室では始めに、基礎となるバイオリンの構え方を学びました。ティッシュボックスと鉛筆を、バイオリン本体と弓に見立てて持ち方の練習。

構え方の練習

「鎖骨とあごでしっかりバイオリンを挟むのがコツですよ。弓は人差し指と中指で柔らかく持って」と森さん。

いよいよ本物のバイオリン

いよいよ本物のバイオリンに挑戦です。初めてのバイオリンの感触にみな緊張した様子。森さんらの丁寧な指導もあり、すぐにきれいな音が出ます。体験した児童は、「本物のバイオリンはティッシュボックスとは違って重たく感じた。あごが疲れたけど、澄んだ音がしてびっくりした」と話していました。授業後森さんは「この中から1人でも2人でも、音楽に興味を持ってくれる子どもが出てくれたら嬉しいですね」と話していました。

(9月25日 長法寺小学校で)