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平成26年度第4回ネットワーク会議 会議録

[2015年2月10日]

ID:4458

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日時

平成26年11月6日(木曜日)午後1時30分~3時15分

場所

長岡京市役所北棟4階 大会議室A

出席者

21名

髙畑委員(乙訓医師会)、小路委員(京都府歯科衛生士会)、野々口委員(乙訓保健所)、山田委員(乙訓若竹苑)、村山委員(乙訓ひまわり園相談支援事業所)、藤井委員(長岡京市民生児童委員協議会)、横町委員(竹の里ホーム訪問介護事業所)、池田委員(乙訓訪問看護ステーション連絡会)、中原委員(きりしま苑)、岡島委員(長岡京市健康推進課)、山岸委員(晨光苑)、南本委員(済生会京都府病院)、村山委員(あらぐさ福祉会)、奥田委員(長岡京市障がい者地域生活支援センター「キャンバス」)、石田委員(相談支援事業所・地域生活支援センターアンサンブル)、三宅委員(乙訓福祉会)、北逵委員(知的障がい者相談員)、井上委員(乙訓やよい福祉会)、岩本委員(向日が丘支援学校)、長藤委員(乙訓圏域障がい者総合相談支援センター)、尾瀬委員(てくてく)

代理出席

1名

中西氏(こらぼねっと京都)

欠席者

5名

佐藤委員(乙訓医師会)、安藤委員(京都府乙訓歯科医師会)、佐久間委員(乙訓ポニーの学校)、杉原委員(長岡京市健康推進課)、夏川委員(向日が丘支援学校)

事務局

田端障がい福祉課長、厚地社会参加支援係長、井手障がい支援係主査、鍋島社会参加支援係主事

傍聴者

2名

配布資料

  • 平成26年度第4回長岡京市障がい者ネットワーク連絡調整チーム会議 次第
  • キャンバス通信
  • ボランティアだより
  • こらぼねっと作品展のご案内
  • 京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例
  • 長岡京市障がい者相談員通信第3号
  • 第37回障がい者児の人権を考える市民のひろば チラシ
  • ひろばしんぶん第7号・第8号
  • 長岡京市重度障がい者等入院時コミュニケーション支援事業について

議事の流れ

開催挨拶

障がい福祉課長よりあいさつ

 

1.情報交換

長岡京市障がい者地域生活支援センター「キャンバス」

キャンバス通信とボランティアだよりを作成した。目を通しておいてほしい。

こらぼねっと京都

今年も子どもたちの作品展を11月15日土曜日の14時から20時までと、16日日曜日の10時から17時までこらぼねっとで行う。様々な作品があるが、ランプを作った子が多い。和紙や古切手を集めて作った作品もある。ぜひ見に来てほしい。

乙訓保健所

「京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例」について説明する。

条例ができた背景について。日本が平成19年に障害者権利条約に署名した後、国内法の整備に取り組んできた。平成19年以降の、障害者基本法の改正や障害者総合支援法への改正などの動きの中で、府として制定した。この条例は平成26年4月から施行されている。

条例の目的について。この条例は「障害のあるなしによって分け隔てられることなく、みんながお互いにかけがえのない個人として尊重し合いながら、共に安心していきいきと暮らせる地域社会(共生社会)」の実現を目指して制定したもの。障がいのある人が毎日の生活を送る上で支障となる様々なバリアをこの条例では「社会的障壁」と呼んでいるが、その社会的障壁をなくしていこうという趣旨のもの。

パンフレットの5ページには、条例のポイントとして

①障害についての理解の促進

②不利益取扱いの禁止等

③相談体制と助言、あっせんの仕組み

④障害のある人の社会活動の推進

⑤協議会の設置

の5つを記載している。

パンフレットの6ページには条例の基本理念を、7ページには条例の中で使われる言葉の定義を載せている。8ページには、8つの分野について、不利益取扱いが禁止されていること、社会的障壁をなくすための合理的配慮についても記載されているが、府で合理的配慮についてのガイドラインを現在作成中であり、でき次第情報提供する。

9ページには取組の推進について、5つ挙げている。10ページから11ページは相談体制と助言・あっせんの仕組みを掲載している。この仕組みは27年度からの施行に向けて進めているところ。

乙訓福祉会

福祉ホームの竹とんぼにおける緊急時の対応について、21時以降は常時2名の体制でいるが、先日の台風19号の際には何かあったときに動けるよう待機していた。

乙訓の里の移転について、来年3月の開設を予定しており、現在建築を進めているところ。完成の折にはお知らせする。

イズミヤふれあいバザーの開催時期について、例年は12月に開催していたが、今年は先方の都合で先になる予定。

重度訪問介護の従業者養成研修を11月29日から実施する。広報長岡京や乙訓福祉会のホームページにも情報を掲載している。

向日が丘支援学校

文化祭を11月13日と14日に実施する。小学部の秋祭りは既に終了した。12月1日と2日に進路相談を予定しており、関係者の皆様にはお世話になる。12月3日は公開授業を行う。ぜひ見に来てほしい。

本校の生徒が第14回全国障害者スポーツ大会(長崎がんばらんば大会)でフライングディスクの部に出場し、フライングディスクのアキュラシー部門で銀メダルを取った。他にも在校生や卒業生が出場しメダルを取ってきた。競技によっては残念ながらメダルを取れなかった者もいたが、会場の応援を一身に受けていた、応援の声がすごかったと聞いている。重度障がいであっても、懸命に取りくめることがスポーツの良さだと思う。

事務局

相談員通信について。法に基づき設置している心身障がい者相談員だが、知名度が低いと感じている。その人たちの紹介として作成した。

また、今後の相談のスケジュールも掲載しているので、ぜひ利用していただければと思う。また、各事業所等にもこの相談員通信を置いていただけるようお願いする。

知的障がい者相談員

相談の件数が少ない。日程を知らない人はいるし、そもそも相談員の存在を知らない人もいる。

私の子は重度の知的障がいがあり、今までは子どもの障がいが重ければ重いほど親の悩みは多いものだと思っていたが、先日障がいの軽い子どもの親から相談があり、軽い場合はそれはそれで悩みが多いことが分かった。場所は役所の建物の中だったので、行政側に相談してみてはどうかと伝えてみたが、相談者は行政には聞きにくいと考えており、行政には聞きにくいが誰かに聞きたいことというのはあるのだと改めて感じたところ。

事務局

障がい者児の人権を考える市民のひろばのチラシとひろば新聞第7号・第8号について。障害者週間と人権週間に合わせて、12月6日土曜日に開催する。今年は乙訓楽苑の太鼓の演奏や、長岡第ニ中学校の生徒による向日が丘支援学校の生徒との交流についての発表などがある。ぜひ見に来てほしい。

ひろばしんぶんはひろばの啓発用に年4回発行しているもので、10月と11月に発行した第7号と第8号を配っている。目を通しておいてほしい。

 

2.ケース報告について

個人情報に関わる内容のため、詳細を省く。

 

3.その他

事務局

障がい福祉課として、新しい情報をどのように発信し、関係者で共有していくか課題と考えている。ついては普段、行政からの情報はどこから得ているか。

委員の回答

・WAM-NET

・他インターネット

・長岡京市障がい者ネットワーク連絡調整チーム会議

・長岡京市広報誌

・担当のケースワーカー

・加盟している協議会(団体)からのファクス、機関誌

事務局

意見を参考に、情報発信・共有のあり方を考えたい。

閉会

お問い合せ

長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係

電話: 075-955-9549

ファクス: 075-952-0001

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