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国保運営協議会 平成26年度第1回会議概要

[2014年12月15日]

ID:4502

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日時

平成26年7月31日(木曜日)午後2時~午後3時

場所

長岡京市役所 南棟3階 第一委員会室

出席者

15名(事務局等を除く)

  • 公益代表委員:河原 慶子、西小路 晴司、野村 治之、秦 陽子、福島 ウタ子
  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:加藤 一行、窪田 小弓、菅田 信之、松宮 伸幸
  • 被保険者代表委員:小林 茂、佐古 勉、宮小路 正次、山本 正、和田 政代
  • 被用者保険者代表委員:越田 修
  • 事務局等:小田 豊市長、池田健康福祉部長、堤健康福祉部次長兼国民健康保険課長、秦谷国民健康保険課長補佐兼国保係長、名和管理係長
  • 傍聴者:なし

欠席者

1名

  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:大林 和彦

議事の経過及び結果

案件

1 委嘱状交付
2 市長あいさつ
3 委員・職員自己紹介
4 会長・副会長選出
5 会長あいさつ
6 案件
(1)平成25年度国民健康保険事業報告について
(2)その他

質疑

(委員)
出産育児一時金の件数と支給額を割ると金額に端数が出るのはなぜか。
(事務局)
被保険者が産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合は42万円の支給、海外等で出産した場合は39万円の支給となる。平成25年度は、39万円の支給となった人が数名おられたので、単純に42万円では割り切れない金額となっている。

(委員)
国民健康保険運営協議会委員は、どのような立場から意見を申し上げればよいのか。
(事務局)
国民健康保険の運営に対してご意見いただくようにお願いしている。市長から国民健康保険法に関する諮問を行い、その諮問に対して、国民健康保険被保険者、学識経験者、医療機関・医師会・薬剤師会、被用者保険、それぞれの立場から本市の国民健康保険の運営に対してご意見をいただく形である。

(委員)
今まで何度か意見を申し上げたが、それに対する返答がないと思われる。また、報告書をよりわかりやすくしていただきたい。
(事務局)
協議会で質問をいただいたときには、その場で回答している。また、協議会で出たご意見、ご質問はとりまとめて市長へ報告し、次年度以降の国民健康保険の予算等に反映させている。今後、ご意見いただいたことについては、どのように反映させていただいたか報告させていただく。

(委員)
国保運営は広域化されるのか。
(事務局)
いわゆる社会保障制度改革プログラム法案で、平成30年度を目途に国保の保険者の単位を市町村から都道府県に広域化することは決まっているが、詳しい内容は把握していない。

(委員)
資料に、備考や補足説明などをつけていただければわかりやすくなるのでは。
(事務局)
次回以降、なるべく見やすいように作成する。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部国民健康保険課国保係

電話: 075-955-9511

ファクス: 075-951-1929

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