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1月25日市民140人が大合唱!第九コンサート

[2015年1月26日]

ID:4585

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第九コンサートでオーケストラと合唱する全景

東日本大震災復興支援の「第九コンサート」が長岡京記念文化会館で開かれ、市民公募の約140人がオーケストラの演奏に合わせてベートーベンの第九を高らかに合唱しました。
このコンサートは平成23年に京都府で開かれた国民文化祭を記念するもので、本市が会場となった「オーケストラの祭典」の際に結成された国文祭京都・記念オーケストラが演奏しました。

金管五重奏の演奏する様子

オープニングを飾ったのは、ジャパン・ブラス・コレクションのメンバーによる金管五重奏。シャイト作曲「戦いの組曲」やミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」など5曲が演奏されました。

合唱するテノールとバリトン

この日のために集まった合唱団は9月から練習を重ねてきました。

合唱するソプラノ

長岡京市民を中心に、高校生から80歳代まで幅広い年代が出演。

合唱するアルト

本格的なオーケストラの演奏に負けない力強いハーモニーを響かせました。

ソリストが歌う様子

指揮に京都市立芸術大学教授の増井信貴さん、ソリストに日紫喜恵美さん(ソプラノ)、森季子さん(アルト)、北村敏則さん(テノール)、片桐直樹さん(バリトン)を招き、迫力ある歌声で来場者を圧倒しました。


コンサートは長岡京音楽祭の一つとして開かれました。2月14日(日曜日)午後3時から、長岡京室内アンサンブルによるニューイヤーコンサートが、長岡京記念文化会館で開かれます。

(1月25日、長岡京記念文化会館)