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平成27年6月6日 米国アーリントン短期交換留学 市民報告会

[2015年6月15日]

ID:4965

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発表の様子

平成27年4月24日~5月6日の12日間、米国アーリントンに短期留学した市内中学生や西乙訓高校生らが、6月6日、市民報告会を開きました。
集まった200人超の聴衆を前に、ホームシックになったことや、楽しかったこと、うれしかったこと、海外渡航を経験して気づいたことなどを発表しました。

集合写真を掲載している写真

それぞれ約1分ずつ、印象深かったエピソードを写真つきで発表しました。
「アーリントンで巡った小学校・中学校・高校では、生徒が授業中によく発言していたことに驚きました」と学校生活を紹介。
ホストファミリーと、折り紙や福笑いで交流した生徒は「福笑いでみんな笑ってくれた。笑いのツボは変わらないなと感じた」というエピソードも。
また、各学校で披露したソーラン節はとても喜ばれたそうです。

ハンバーガーの写真

自分から話しかけることの大切さや、ホームシックから立ち直るまでを語る生徒もいました。

「この大きなハンバーガーが食べたくてアメリカに行きました!」と夢を叶えた生徒も。

ソーラン節を踊る生徒たち

最後にはみんなで練習を重ねてきたソーラン節を踊り、「Believe」を歌いました。
ソーラン節の最中、音楽がしばしば途切れてしまいましたが、観客らの手拍子に合わせて最後まで力強く踊りきり、チームの団結力を見せてくれました。
市民報告会で発表された内容は、広報長岡京7月1日号でも紹介予定です。ぜひご覧ください。

(6月6日、中央公民館で)

訪問の様子は下記のページへ