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平成27年度 第1回 多世代交流ふれあいセンター懇話会(6月29日)会議録

[2015年7月24日]

ID:5057

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平成27年度 第1回 多世代交流ふれあいセンター懇話会(6月29日)会議録

日時

平成27年6月29日(月曜日)午後2時00分~3時10分

 

場所

多世代交流ふれあいセンター 学習室1

 

出席者等(敬称略)

委員

1 学識経験者 村尾(元社会教育指導員・元中学校長)、西小路(地元長法寺自治会長)

2 利用者・市民活動団体関係者 橋本(生涯学習フロア)、林(生涯学習フロア)、釼持(生涯学習フロア)、田中(市民活動オフィスフロア)、(男女共同参画フロア(欠席))、(子ども交流コーナー(欠席))、小川(施設利用者)

3 前田(公募)

4 辻(老人クラブ連合会、シルバー活動交流フロア)、(乙訓医師会総務、地域医療交流フロア(欠席))、宮川(聴覚言語障害者地域活動支援センター、地域障害者交流フロア)

事務局等

多世代交流ふれあいセンター 林(館長)

関係部課 木村(市民協働男女共同参画政策監)

 傍聴

なし

 

配布資料(掲載略)

懇話会委員名簿

次第

資料

・平成26年度多世代交流ふれあいセンターの利用状況(全体)・・・<1>

・多世代交流ふれあいセンターの利用状況(平成22年度~26年度の推移)・・・<2>

・多世代交流ふれあいセンターの整備等の状況(平成22年度~26年度の実施項目)<3>

 

1 開会

(事務局) 参集への謝辞/懇話会の趣旨の発言/委員の交替と代理出席の報告/ホームページへの議事録の掲載の報告

 

2 あいさつ

(会長): 当会への参加途中にもデイサービスの車両を多く見かけ、高齢化の進行を実感する。自分の事だけでなくボランティアをしている人の表情は、いきいきとしている。今日のようにいろんな人と触れ合えて仲間を増やしていければと思う。本日はよろしくお願いしたい。

3 協議案件

(会長): 事務局から、まずは利用状況等を一通り報告願いたい。

 

(1)平成26年度 施設の利用状況(全体)について

(事務局): ~資料<1>を参照しながら説明~

・平成26年度の「生涯学習フロア」「市民活動オフィス」「男女共同参画フロア」「健康福祉フロア」「地域障がい者交流フロア」「地域医療交流フロア」「子ども交流コーナー」の利用者数が総計で32,387人となった。

                

 ~資料<2>を参照しながら説明~

・昨年度の懇話会の場において、1年間の数値だけでなく、過去からの推移、グラフ化による資料提供の意見を頂戴していた。今回、過去5年間の利用状況の推移をグラフ化した。開館後5年が経過し、全体の利用者は若干の増加となっているが、25年度から26年度に限れば「男女共同参画フロア」「子ども交流コーナー」などが少し減少している。

・「子ども交流コーナー」の利用者に関しては、個人の感覚となるが、天候により利用の変動が生じていると思われる。

 

(会長): ここまでで質問として何かある方は? この次に意見交換の場は別にあるので、引き続き事務局から27年度の予定を説明願いたい。

 

 

(2)平成27年度、施設の管理運営の予定について

(事務局): ~資料<3>を参照しながら説明~

・27年度の予定に入るに前に、開設以降行ってきた整備等の状況を簡潔に報告する。ハード面では「子ども交流コーナーへの空調機」「託児室の改修」「西出入口のスロープ化」「更衣室のパーテーション設置」を行った。ソフト面では「附帯設備の使用料を時間単位から回数へ変更」など対処した。

・あわせて、昨年の懇話会で頂いた皆さんからの意見への取り組み結果を報告したい。

第一に、センターそのものの成果について、利用者数以外の測定も必要ではないかとの意見があった。新市長となってこのあたりは重要視されており、将来へ向けての市のベンチマークの設定作業が庁内で始まっている。センターの効果の測定もこの先ベンチマークに合わせていくことになるが、例えば、この施設が多世代交流ふれあいセンターであることから、親子或いは三世代で来館した組の数など、今まさに検討している段階であることを報告しておく。

第二に、センター1階と2階のフロアの所管が市で違うため、融通がつきにくいとの指摘があった。これについては、例えば輪転機の故障などは本庁の市民活動の担当に言ってもらわなくとも、下の管理室にいるセンター職員にて即座に初動対処するように心がけた。

第三に、月曜開館を求めるご意見については検討した。1つの選択肢として、今年度試行的に3ヶ月程度の月曜開館する方法を想定して始めようともしたが、内部の職員態勢などの事情もあり、結果として、現状のままとなった。

第四にエレベータの要望を頂戴していた。新市長となり、年度当初に話す場があり、エレベータ設置を望む声を伝えた。市長からは、必要性は十分理解して認識しているが、市の全施設の中では、「こらさ」(多世代交流ふれあいセンターの愛称名)よりも先に設置すべき建物があるとも認識しているとの返答であった。したがって、ここ1年とか2年とかでセンターにエレベータが設置されるものではないと理解してほしい。

以上、一旦ここまでを事務局からの発言としたい。

 

(会長): まずは質問の範囲で何かあればお願いしたい。

(委員): エレベータはわかったが、空調の更新見込みはどうか?

(事務局): 過去にも空調更新を見込んで一括更新を行う見積もりを用意して予算要求したが、額も相当になり実らなかった。その経過もあり、今年度にセンターの空調を例えば2回位に分けて購入・工事できないかなど業者とも話をしている。もう少し待ってほしい。

(委員): ボーリングは、その後どうなったか?センターの駐車場に施設(竹寿苑移設)の話があったが。

(事務局): センター駐車場に「竹寿苑」の移設に向けた基本設計が昨年度行われ、ボーリング調査が確かに実施された。これも市長と話した折に確認した。「竹寿苑」の移設先としてセンターは候補地の1つであるが、改めて今年度に場所を選定するとのことであった。今年度の検討により、「竹寿苑」の移設先が他の地になるかもしれないし、やはりセンターの駐車場にとなるかもしれない。事務局からは、現時点ではこの返答となる。

(委員): 前から言っているが、2階へ上がれない、上がりにくい人が年々増えている。エレベータが即無理という事ならば、階段に、手すりに合わせてステップ台を付けるとか、その方向に向かえないか?

(事務局): ステップとは? 駅の手摺に沿った昇降機のレベルか? どこにある形か?

(委員): 仕事の関係で利用しているが、摂津市役所では階段に半分の高さの階段をはめ込み、ヨチヨチ歩きの人も階段を上がり易くしている。各施設もエレベータが取り付けられない、当座の措置としてステップを付け始めている。

(事務局): 参考とさせてもらいたい。

 

(会長): 他に?なければこのまま意見交換に入りたい。意見のある方は?

(委員): 以前から言っているが、この施設をダンスで利用している者としては、土日の料金設定が割増しとなっているのは何故かと思う。メンバーからも常に言われる。自分なりに納得できる理由がない、説明ができない。市の施設の中でも土日割増しの所もあれば無い所もある。市場原理か、理由は何なのか?

(事務局): 割増しの理由は明確にこの1点と絞ることはできない。市場原理にも合わせての意味合いもあろうかと思うが、設置当初から土日は2割増し、市外からの利用は3割増しと条例で設定されているとしか答えようがない。

(委員): 同じ市の施設の中で土日の料金設定の違いはいかがなものかと思う。毎回言っていることなので、単独ではなく、公共施設全体の考え方として市で検討してもらえないか?

(事務局): 新市長となって、公共施設の有り方については注目されている。公共施設検討会議の場があり、どちらかと言えばハード面の話をしているが、そのような公共施設の料金の考え方についても意見があったという事を伝える。

(委員): 当施設でデイサービスを行っている。昨年度に消防訓練に参加してAEDの講習会にも利用者と参加した。聴覚に障がいがある人が利用者なので、次のAED買い替えの時には、少し高いが文字表示も備わったAEDとしてほしい。

(事務局): 昨年度の講習会の後、文字情報つきAEDが市販されているのがわかった。来年度には更新予定があるので文字情報つきのAEDの予算要求で臨みたい。

(委員): またデイサービスの送迎の時に、玄関前に車を長く停められると支障があるので知ってほしい。

(事務局): 管理室にいる職員も見かけると注意は行っている。荷物の積み下ろし以外にも停められる方もおられるので、注意を促す張り紙などを更に貼るなどしたい。利用者の皆さんも気を付けて欲しい。

(委員): 先日もダンスの大会で利用した。「こらさ」の敷地の駐車場とは別に駐車場(施設東側の光風台駐車場)も確保していたが、ダンス利用者が入ってくる前に相当数の車両が入っていた。せめて利用者の車両分は場所を確保してほしい。他から押し寄せてくることのないようにしてほしい。

(事務局): 先日は確かに車両が溢れる事態となった。現場に行き確認したところ、川遊びを企画されたNPOが集合場所を(体育館に連絡なく)体育館とされ、体育館が一杯のためコラサに車両と人を一時的に集合させたとのことであった。注意して即移動してもらった。また、管理室からも注意はしているが、夏場はジャブジャブ池の利用者が流れてくるなどもあり、全ての車両の利用目的を確認することまではできない。

(委員): 管理室の職員も駐車の整理誘導にあたってくれているが、利用団体側も光風台駐車場を使用するときには自主的に人を1名つけて整理するなどしている。それくらいしないと駐車場の管理ができない。

(委員): 体協としても必要に応じてセンターに連絡して光風台を借りるなど対応はしている。しかし、車での来場者が本当に多い。開催団体に車両での来場に関してお願いもしているが、一般の利用者、見学者、ジャブジャブ池に向かうために車を停める人など、とにかく車の来場者が多いのが実情である。

(委員): 自分たちの団体においても車以外の方法も案内するが、バスも時間もかかり利用しにくい、歩いて来いとは言えない。

(委員): ダンスでは本当に大きな大会ではバスをチャーターしている。

(委員): 体育館側としても、若葉カップなどは離れたところにバス駐車場を確保するなどもしている。

(会長): (車の件は)ご意見として、できる範囲で皆さん取り組んでほしい。

(委員): 会長の挨拶にもあったが、高齢化が進んでいる。その対策として人が外に出かけることが予防になると思う。この施設まで来て、ロビーをサロンのようにできないか?

前回10月にも言ったが、ミニFM局をもってきてはどうか。24時間集える場所にできないか?

(会長): そのあたりは、その施設の運営を誰が行うのか、できるのかといった話にもなる。

(委員): ロビーについては今の8席の椅子よりも増やして欲しいと思う。食事をする時とか、ちょっとした打ち合わせをする時とか、もっと席があれば便利である。

(事務局): 施設内で宴会などの食事はお断りしているが、お弁当を持ってきた人にはロビーなどで食事をお願いしている。打ち合わせで沢山の椅子やテーブルが必要ならば、各部屋を正式に利用して欲しいというのが、こちらの願いとなる。

(委員): 産業文化会館の近くに住んでいるので産業文化会館の喫茶店をよく利用する。公民館にも食事できる所がある。このセンターでもロビーを喫茶店にして人が集えるようにしてはどうか?

(委員): 公民館の喫茶店はそれほど流行ってなかったと思う。店も一時無くなって違う店が入ったが混雑はしていなかったと思う。

(会長): ここに店を入れるとするなら、誰がどう運営するかが問題となる。例えば、先日開所した施設(あったかふれあいセンター)でも一日昼食何名様限りという方法で実施している。もし、この施設で行うなら、今日はこの団体が担当する、明日はこの団体が担当するとか、入居・利用団体の交替で受け持たないと成り立たないと思う。

(委員): 体育館も食事の提供は無い。ロビーに保存のきくパンを自販機に入れている。大会の時には高校生がよく買ったりして売り切れる時もある。

(会長): 可能な話でもあるが、やってくれる人があっての話、ボランティアで従事してくれる人があれば実現するかもしれない。

(事務局): 市内では、ボランティアさんが居場所づくりにも取り組んでくれている所もある。河陽が丘でもある。市民の皆さんの居場所づくりは大事なので、今後もそのようなお知らせはしていきたい。

(委員): 老人会で年2回総会を行うが、その時の資料をここの印刷機(2階の市民活動オフィスフロアの簡易印刷機)を貸してもらえなか?

(委員): 簡易印刷機を利用しているが、少し量があると簡易印刷機の方が確かに安い。

(事務局): 市民活動オフィスフロアの利用は5団体があるが、オフィスフロアを有料で借りている団体が使える備品となっている。誰でも使える物とはなっていない。

(委員): 利用団体がOKと言えば他が利用しても良いか?

(事務局): 今日お越しの団体以外にも簡易印刷機の利用はある。誰でも使ってよいとなると、市民活動オフィスフロアを有料で借りておられる方が使いたいときに即使えないということもおこる。

(委員): 何か良い方法がないか、また考えておいて欲しい。

(委員): 先ほどの喫茶コーナーの話にもなるが、市民にもっと使いやすい施設、サービスが必要ではないか?

(会長): 採算がとれるかも問題となる。ボランティアのみなさんでうまくできれば、月のうち何日くらいから、という話も考えられる。

他に、発言の無かった人は?

(委員): 太極拳で利用しているが、体育館が月曜日も希望抽選の段階でとれない。ぜひ月曜開館をしてほしい。

(委員): 体育館の利用は、95%位になっている。以前は午後3~5時位に空きもあったが今は埋まっている。体育館では休館日に維持管理業務も必要で行っている。

(事務局): このセンターでもワックスがけと電気保安の業務を年3日祝日の月曜日に行っている。

(会長): 可能なことがあれば、実現に向けて取り組んでほしい。

他に? なければ事務局から連絡事項は?

(事務局): 今年度の下期にも懇話会を予定しているので、また出席をお願いしたい。

 

閉会

以上

 

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