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国保運営協議会 平成27年度第1回会議概要

[2015年9月8日]

ID:5184

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日時

平成27年7月16日(木曜日)午後2時00分~午後3時30分

場所

長岡京市役所 南棟3階 第一委員会室

出席者

11名(事務局等を除く)

  • 公益代表委員:野村 治之、秦 陽子
  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:大林 和彦、加藤 一行、窪田 小弓、菅田 信之
  • 被保険者代表委員:佐古 勉、宮小路 正次、山本 正、和田 政代
  • 被用者保険者代表委員:越田 修
  • 事務局等:土家篤副市長、池田健康福祉部長、堤健康福祉部次長兼国民健康保険課長、高橋国民健康保険課長補佐兼国保係長、木下国民健康保険課長補佐兼管理係長
  • 傍聴者:なし

欠席者

5名

  • 公益代表委員:河原 慶子、西小路 晴司、福島 ウタ子
  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:松宮 伸幸
  • 被保険者代表委員:小林 茂

議事の経過及び結果

案件

1 副市長あいさつ
2 会長あいさつ
3 案件
(1)平成26年度国民健康保険事業報告について
(2)その他

質疑

(委員)
 医療費が年々増加していくことは避けられない状況であり、その結果として保険料は増額となる一方である。保険料を納めている健康な市民に対して、この現状を行政はどのように発信していくのか?
 また、保険料について、気付かず二重に支払った場合、市ではどのように把握されているのか。還付の手続きはどういったものか。

(事務局)
 おたずねの一点目について、これから、財政面では国民健康保険事業の広域化による制度改革や補助金の導入がすすめられる。その中で、健康であっても病気になった時のために、みなさまの相互扶助の精神で保険料を納付いただき、それを医療費に充てていくという国民健康保険のしくみと現状について、市民の方々に積極的に発信していくことは重要なことである。今後、高齢者層が増えていくことが想定される中、現在の保険料の負担について、国でも限界に近いという認識を持っているようだ。国民健康保険は、社会保険に加入されない方が入るという最後の砦であり、国保制度改革とあわせて、社会保険の加入条件の緩和についても検討しているという話も聞いている。保険料負担についての理解が得られるよう、積極的に情報発信していかなければならず、課題であると考えている。
 また、医療費の伸び抑制については、人間ドックや特定健診等の保健事業の実施にあたって、病気の予防・早期の発見という観点から今後も力を注ぎ、衛生部門とも連携を図りながら、市民の健康推進に繋げていきたい。
 次に二点目について。金融機関等で納付をしていただいた場合、市に入金情報が届くため、二重払いかどうかの情報は必ず把握できる。二重払いを把握した時は、保険料の過誤納通知を送り、市役所の窓口で直接受け取るか、指定金融機関に口座振込をして還付している。ただし、入金情報が届くまで数日を要するため、昨日・今日に納付された情報までは把握できていない場合もある。

(委員)
 保険料が上がることについて、市として何らかの指標が必要だと思う。また、二重払いへの対応については、これから高齢化が進み、認知症の方も増えることが見込まれる。国民健康保険だけでなく市として、市民から問い合わせを待つのではなく、適切に対応されるようお願いしたい。

(委員)
 特定健診や人間ドックの実施によって、医療費の抑制に結びつくような手応えや実感を、市として感じるか?

(事務局)

 特定健診は、人間ドック利用助成の申し込みをされていない被保険者を対象に、7月上旬に受診の案内を発送している。これらの受診を1度だけではなく、毎年受診することで、経年的に自身の状況を知り、健康状態の改善につなげていただきたいと考えている。特定保健指導についても、参加者からは「体が軽くなった」というような声も聞くが、忙しくて受診に行くことができないという声もあるため、このような方々に対してどのようなことができるかが今後の課題としている。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部国民健康保険課国保係

電話: 075-955-9511

ファクス: 075-951-1929

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