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平成28年3月29日 吉本芸人と一緒に認知症を知ろう!

[2016年4月13日]

ID:5730

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平成28年3月29日 吉本芸人と一緒に認知症を知ろう!

よしもと芸人記念撮影

3月29日、ぶじかえる応援団始動記念講座~吉本芸人と一緒に認知症を知ろう! ~が開かれました。

専門家の先生のお話や、吉本芸人さんによるネタの披露、そして両者による豪華なユニットコントと、笑顔になり楽しみながら、認知症の症状や対応方法など基本に触れることができるイベントでした。
皆さんも、認知症について改めて考えてみませんか。


(吉本芸人さんと来場者のみなさんでの記念写真)

ぶじかえる応援団とは?

『ぶじかえる応援団』は、スマートフォン端末をつかった見守りのネットワークづくりに協力していただく、認知症の方やその家族の『応援者』です。

長岡京市では、認知症の方やその家族が安心して住み続けられるまちを目指して、行方不明者を早期に発見・保護するためのネットワークを協力団体や地域住民のみなさまと構築しています。

ぶじかえる応援団についての詳細はこちらをご覧ください。(別ウインドウで開く)

開会~吉本芸人さんネタ・漫才

テンダラー

ネタのトリ(最後)も務めたテンダラーさん。
コンビ結成から20年を超える大ベテラン。
舞台を大きく使い、たたみかける技で会場から笑いをかっさらいました。

藤崎マーケット

藤崎マーケットさん。
第10回「MBS漫才アワード」(2012年) 優勝、第3回「ytv漫才新人賞」(2014年) 優勝、「M-1グランプリ」でも4年連続で準優勝と、数々の賞を受賞している実力派。
“ラララライ体操”で鍛え挙げられた、キレのあるアクティブな漫才を披露しました。

よしもと漫才 たなからいけだ

今回のイベントの司会も務める、タナからイケダさん。
1番手にふさわしい元気と、演技力のある漫才を披露しました。

アキナさん

アキナさん。
ボケ担当の山名文和(やまなふみかず)さん(写真左)の際だったキャラクターも相まって、ネタのラストには笑いのラッシュが。

もりやすばんばんびがろ

もりやすバンバンビガロさん。
ジャグリング風船割りや、リンゴをジャグリングしながら食べるというパフォーマンスを披露。
また、来場者を巻き込んだマジックや一輪車に乗りながらの輪投げなどで会場をにぎわせました。

月亭太遊

月亭太遊(つきていたいゆう)さん。
来場の子どもさん向けに、落語の説明も取り入れつつ、
うどんをすする動作を伝授したりと、一体感のあるネタを披露しました。

認知症を知ろう!ユニットコント

認知症コント1

認知症をテーマにした、吉本芸人さんによるユニットコント。

大喜利

ユニットコントでは、認知症について、大喜利形式での講座が開かれました。
「認知症の症状が出て、物忘れが出てきた人に対しては、否定しないことが大事。例えば、ご飯をさっき食べたのにもかかわらず、ご飯を催促された場合でも怒らない。なぜならその人にとっては“食べていないのに「食べた」と言われる”ことになるからです。そういった場合は、食事以外の話題で気をそらすようにしましょう」
といった認知症の初期症状への対応のほか、徘徊(はいかい)、人物誤認などの諸症状について学びました。

開会のあいさつ・認知症予防のお話

中小路市長

開会のあいさつをする中小路市長。
「今後もさらに高齢化は進むとされており、認知症も身近な問題になってくると考えられます。今後はひとりひとり、そして社会全体で認知症と向き合っていかなければいけません。ぜひこの機会を利用し、たくさんの笑いとともに、認知症への理解と、“ひとりひとりに何かできることはないか”という思いを持ち帰ってほしいと思います」と述べました。

田中先生

長岡記念財団の田中先生。
「認知症予防の方法として、メモをとる習慣をつけること、他人との会話を習慣づけることが挙げられます。家族ではなく、他人と話すことならば気を遣うので、脳に刺激がいき、予防につながります」
など、認知症についてのお話をいただきました。

(平成28年3月29日 バンビオメインホールで)

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お問い合せ

長岡京市健康福祉部高齢介護課高齢福祉係
電話: 075-955-9713 ファクス: 075-951-5410