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保育所給食の放射性物質の測定結果

[2017年9月13日]

市内の公立保育所の給食の放射性セシウムの線量を測定し、結果を公開しています。
保護者には給食だよりなどでもお知らせしています。

長岡京市では、子どもたちが安心して給食を食べられるように、平成24年9月から「CsI(ヨウ化セシウム)シンチレーション検出器」(製造元(株)テクノエックス、型式名FD-08Cs100)を使用して、給食の食材と出来上がり献立の放射性セシウムの線量を測定しています。

測定結果

保育所の測定結果です。
検出下限値は、測定結果に特に記載がない場合は、給食実施前は20ベクレル/kg、給食実施後は10ベクレル/kgです。

保育所給食における放射性セシウム測定結果

測定日:平成29年9月4日
測定区分測定品目産地測定結果
(ベクレル/kg)
国の基準値
(ベクレル/kg)
市の基準値
(ベクレル/kg)
給食実施前

ほうれん草

岐阜県検出されず(20以下)10050
給食実施後

ごはん

京都府検出されず(10以下)10050
給食実施後おかず検出されず(10以下)10050
給食実施後牛乳検出されず(10以下)5050
測定日:平成29年9月11日
測定区分測定品目産地測定結果
(ベクレル/kg)
国の基準値
(ベクレル/kg)
市の基準値
(ベクレル/kg)
給食実施前

鶏肉

兵庫県

検出されず(20以下)10050
給食実施後ごはん京都府検出されず(10以下)10050
給食実施後おかず検出されず(10以下)10050
給食実施後牛乳検出されず(10以下)5050

保育所は同一献立のためサンプルは開田保育所から採取しています。

過去の保育所給食の測定データはこちら

小学校の測定結果はこちら

測定方法

給食前の食材の測定(給食実施前)

給食に使用する前の食材(事前食材)について、次の基準により選定し測定を行います。

  1. 事前食材として、1品目の測定を行います。
  2. 月に1回以上は魚又は肉の測定を行います。
  3. 事前食材は、給食に使用する食材全般とします。
  4. 事前食材は、国産(魚介類を除く)で産地が明記されている食材を選定します。

 

給食後の出来上がり献立の測定(給食実施後)

その日の給食を主食、おかず、牛乳の3区分に分類して安全性を確認します。

国の安全基準と長岡京市の独自基準

平成24年4月1日から、厚生労働省が定めた食品中における放射性セシウムの新基準が適用されています。これまでの暫定基準では、年間線量が5ミリシーベルトを超えないように設定されていたのに対し、新基準では年間線量が1ミリシーベルトを超えないように設定されており、暫定基準よりも安全に配慮した基準となっています。

本市では、子どもたちのさらなる安心・安全を確保し、保護者の皆様方に安心していただけるよう、給食前の食材の測定では、一般食品、乳児用食品に関わらず、すべての食材において50ベクレル/kg以上の放射性セシウムが検出された場合は、給食食材として使用しない独自の基準を適用しています。
この50ベクレル/kgの基準は、万が一、流通する食品のすべてが汚染されても影響が出ない値を基準とした「乳児用食品」と「牛乳」と同じ基準値であり、保育所の給食の安全により配慮するために、給食食材として使用しない基準としました。

放射性セシウムの新基準値(単位:ベクレル/kg)
食品群基準値

飲料水

10

牛乳

50

一般食品

100

乳児用食品

50

食品基準に関する詳しい情報については、次のページをご覧ください。

精密検査

測定した結果、50ベクレル/kg以上の数値が検出された場合は、より精密な検査(ゲルマニウム半導体検出器での検査)を行うために外部の検査機関で再検査を行います。

大気中の放射線量測定

市内の大気中の放射線測定結果は次のページをご覧ください。

保育所の給食用食材の産地情報

次のページで、毎月、給食食材の産地情報を公表しています。
詳しくは次のページをご覧ください。

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お問い合せ

長岡京市健康福祉部こども福祉課(分庁舎3)保育係

電話: 075-955-9518 ファクス: 075-952-0001

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