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5月1日 長岡京市発祥!ファミリーバドミントン交流大会

[2016年5月9日]

ID:5824

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だれでも楽しく親しみやすく

5月1日、西山公園体育館でファミリーバドミントン交流大会が開かれ、子どもからお年寄りまでさまざまな世代の66人が参加しました。

ファミリーバドミントンは、「気軽にバドミントンに親しめるように」という思いから生まれたスポーツです。実は、長岡京市が発祥の地なんです。

バドミントン

だれでも気軽に参加できるように
「シャトルには、スポンジボールに羽根がついたものを使用」
「スマッシュは禁止」
「サーブは下打ちで」
など、独自のルールがあります。

バドミントン

1チーム3人で、前衛が1人、後衛が2人でプレーをします。

バドミントン

だれでもできるように用具からルールまで工夫がなされているので、ラリーが続いて大忙し。
「わたし行きます!」「インです!お願いします!」「ナイス!」
など、どのコートでも、チーム内で呼びかけあってプレーをしていました。


バドミントン

中小路市長も参加。
「これは大変。知恵を使いますね」と感想を述べました。

バドミントン

各参加チームには、長岡京市ファミリーバドミントン協会の白井宏会長(写真右)から記念品が贈られました。

集合写真

参加したみんなで集合写真をパチリ。

参加者の声

「打つタイミングがわかりやすい。普通のバドミントンよりも気楽にできる」(中学生)

 

「普通のバドミントンよりも、チームプレーができるかどうかが重要だと思います。3人もコートにいることになるので、チームワークがより大事になりますね」(大学生)

 

「色んな人と話もできるし、違うチームメンバーとも交流できる。楽しいし、健康にも良いのでもう何十年もファミリーバドミントンを続けています」 (70代)

 

みんなでやってみよう♪

長岡京市ファミリーバドミントン協会の白井宏会長は、
「なによりもまず、楽しんでもらえたらと思います。世代間の交流にもなるので、気軽にプレーしてください」
と話しました。

初心者でもラリーが続いて楽しく、いい汗をかけるファミリーバドミントン。
みなさんもやってみてはいかがでしょうか?

ファミリーバドミントンについてはこちら(日本ファミリーバドミントン協会(別ウインドウで開く)

(平成28年5月1日 西山公園体育館で)

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