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平成27年度第2回長岡京市営浴場運営委員会会議録

[2017年9月25日]

ID:5873

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日時

平成28年3月24日(木曜日)午後7時~8時

場所

北開田会館2階研修室

出席者

奥本会長、桝田委員、中川菊枝委員、吉岡委員、今西委員、中川久美子委員、菱田委員、岡本委員、長谷川委員

欠席者

なし

担当者

井上社会福祉課長、藤井北開田会館館長、社会福祉課 宮本

配布資料

  • 平成27年度市営浴場利用者集計表
  • 平成27年度市営浴場「ふれあいの湯ウィーク」行事の実施結果
  • 平成28年度市営浴場決算

会議内容

1.浴場の運営状況について

【利用者数の推移について事務局から説明】

・1日平均の利用者数は横ばい状態である。

・平成27年12月31日は木曜日だったが、30日と振り替えて特別に開館したところ226人の利用があった。2月末までの利用者数平均が135人なのでかなり多くの利用があり、開館してよかったと思う。

 

【ふれあいの湯ウィーク事業について事務局から説明】

・今年度で3回目の事業となる。

・広報長岡京や北開田だよりのほか、長岡第六小、長岡第七小にチラシを配布し周知を行った

・利用状況は横ばいの状況が続いている

 

(委員)初めて利用する人は、桶などがどこにあるかわからず、シャワーを出しっぱなしにして利用していることがある。初めての人には説明が必要ではないか。

(事務局)検討します。

(委員)リピーターがどのくらいいたかわかるか。単発ではなく、継続的に利用してもらえるような仕掛けが必要ではないか。

(事務局)リピーターの状況については把握できていない。今後も継続的に使ってもらえるような仕掛けを考えていきたい。

(委員)また利用してもらえる、来てもらいやすい風呂づくりをしていく必要があるのではないか。

(委員)先に説明のあった利用者数の事も含めてだが、近隣の銭湯はどのように運営しているのか。例えば、向日市には民間の銭湯があるがそこの利用状況などと比較して今後のあり方を考えていく必要があるのではないか。比較対象がないと話がしにくい。

(事務局)現時点では資料は持ち合わせていない。どれだけ調べられるかわからないが次回の会議までに検討したい。

 

【最近の改善点及び修繕等について事務局から説明】

・今年度も小修繕が複数回あったが、臨時休業することなく営業できた。

2.今後の浴場運営のあり方について

【平成28年度予算について事務局の説明】

・原油の下落により燃料費の予算を大きく減額している。その他の項目についても数年間の平均をとっているので昨年比において増減がある。トータルで約100万円の減額。

 

【意見(主なもの)】

(委員)利用者を増やして収入を増やすことも必要では。そのために、例えば近隣の自治体などに回覧板を回すなどすれば少しでも利用者が増えるのではないか。

(委員)現状の利用者は北開田のエリアからの利用者は3割程度と思う。

(委員)来てくれる人が気持ちよく入ってくれればそれでよい。

(委員)他市町の状況もデータとしてあるほうが議論しやすいのでデータの収集をお願いしたい。

3.その他

(事務局)市営浴場のアルバイトについては、70歳定年を一つの目安としているが、業務の特殊性などを考え、本委員会の承認のうえで70歳を超えても雇用したいと考えているがいかがか。

(委員)問題ないと思う。

(事務局)次年度においても継続して雇用したい。

 

(事務局)また、この委員会の委員は10名だが、1名の委員から一身上の都合で委員を辞職したい旨の連絡があり、これを受理した。ついては、欠員分の委員の公募を5月1日から20日間の期間で実施するので報告する。

 

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