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7月4日 市長が体験!民生児童委員の活動

[2016年8月3日]

ID:6008

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事業について

民生児童委員は、地域住民の一人として、住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を受けられるよう、行政や専門機関などとのつなぎ役となる人です。地域住民が元気に安心して暮らせるように、高齢者や障がいのある人、子どもを見守り、相談や支援などを行います。

今回、委員活動の大切さややりがいを広く知ってもらうため、市長が一日民生児童委員を体験しました。市長は、市役所で委嘱状が交付され、活動内容の説明を受けた後、熱中症予防啓発のために市内のお宅を訪問しました。

辞令伝達式の様子

辞令伝達式の様子

訪問前に、市の民生児童委員協議会会長や民生児童委員の方々に出席いただき、辞令伝達式が行われました。

市民児協会長のあいさつの様子

民生児童委員協議会の山本会長が、「この事業を通して、少しでも多くの市民に、私たち民生児童委員のことを知っていただきたい。また、市長には、訪問する相手の気持ちに寄り添い、お話を聞く姿勢を大切にしていただきたい」と挨拶されました。

委嘱状交付の様子

山本会長から、市長に委嘱状が交付されました。また、活動内容や心得の説明がありました。

熱中症予防啓発のための戸別訪問の様子

1軒目の戸別訪問の様子

市内の3軒のお宅を訪問しました。1軒目のお宅では、地域のことや家族への思いなどについてお話を聞きました。

2軒目の戸別訪問の様子

2軒目のお宅では、暮らしの様子や地域の歴史についてお話しされました。また、「民生児童委員の活動のおかげで、この地域で安心して暮らすことができている」と話されました。

 

3軒目に訪問したのは、集合住宅にお住まいの人でした。同行した地域担当の民生児童委員から、民生児童委員は同じ集合住宅内や同じ地域内に居住しているからこそできる支援があり、「一番身近な相談相手」になれることなどを説明いただきました。

 

活動記録記入などの様子

活動記録記入の様子

市役所へ戻った後、一日民生児童委員として活動したことを「活動記録」に記入しました。地域の民生児童委員が記入した内容は、厚生労働省の統計資料にまとめられ、全国で活動する23万人の民生児童委員の資料として活かされます。

集合しての記念撮影の様子

体験を終え、解嘱状、感謝状と「民生児童委員の応援者バッジ」を受け取った市長は、委員の日々の活動をねぎらい、「これからも市として民生児童委員の活動を応援していきたい」と話しました。

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