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平成28年度第1回長岡京市食育推進委員会会議録

[2016年9月15日]

ID:6170

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開催日時

  • 平成28年8月2日(月曜日)午後1時30分~午後3時00分

開催場所

  • 長岡京市役所 北棟4階大会議室A

出席者

  • 委員18名(東会長、大倉委員、小野(愛)委員、多貝委員、湯川(周子)委員、湯川(智元)委員、鳥居委員、前田委員、阪本委員、硲委員、井ノ上委員、名和委員、本島委員、木村(靖子)委員、木村(知継)委員(八島主幹代理出席)、福岡委員、薮内委員、能㔟委員)
  • ワーキングメンバー5名(健康医療推進室中田保健師長、小野主任保健師、谷口主任保健師、有富栄養士、坂根栄養士)
  • 他 池田健康福祉部長

欠席者

  • 委員2名(大原委員、木村(知継)委員)

会議の公開の可否

公開

傍聴者

なし

会議次第

1.開会

 あいさつ

 要綱改正および委員の変更について

2.検討・報告事項

(1)  長岡京市第2次食育推進計画について

(2)  ながおかきょう食育ひろばについて(報告)

(3)  次回委員会の日程等について

3.閉会

配布資料

  • 長岡京市食育推進委員会設置要綱
  • 平成28年度 長岡京市食育推進委員会名簿
  • 「長岡京市第2次食育推進計画(案)」に対する意見公募の結果について 資料1-1
  • 現在の取組み状況報告資料 資料1-2
  • 平成28年度 ながおかきょう食育ひろば報告資料 資料2-1、2-2
  • 平成28年度 ながおかきょう食育ひろば料理教室報告資料 資料2-3、2-4

1.開会

  • あいさつ(健康福祉部長)
  • 要綱改正および委員の変更について(担当室長)

外部団体との連携を推進するために、新たに4課(自治振興室、商工観光課、高齢介護課、生涯学習課)に加わってもらい、食に関するネットワークを広げていく。

2.検討・報告事項

(1)長岡京市第2次食育推進計画について(報告)

  • パブリックコメントに関する意見について。 資料1-1
  • 計画の概要、概要版について。目標の柱の変更は無し。京都府の計画に倣い年代別にしたことが特徴である。
  • 現在の取組み状況について。 資料1-2

(2)ながおかきょう食育ひろばについて(報告)

  • 昨年度より来場者が減った。30~40代の親子連れが多かった。資料2-1
  • アンケート結果報告 資料2-2
  • 料理教室 報告 資料2-3、2-4 

<質問・意見>

  • 料理教室について

(事務局)管理栄養士1人、生活改善グループ6人で各テーブルに1人ずつ配置した。

(委員)カレールーでごまかさない野菜の味がよく効いた優しい味のカレーだった。

  • 食育標語について

(事務局)大人の応募で、投票は子どもも行った。受賞作品は市広報、ホームページに掲載予定。

  • 食育ひろば全体について

(委員)もう少し食への関心を目標につなげていくような取組はできないか。関心のない層まで関心を持つための取組が大事である。目標の90%以上にするには食の勉強を合わせてしていくことが必要である。

◆食育推進において各部署の現状と今後の展望

  • 中学校給食については親子方式(小学校で作って中学校に持って行く)で始める。単に給食を食べるだけでなく、食教育を進めていくことが大事である。
  • 保健所では、働き盛り層への食習慣改善に向けて、集団給食施設で地元野菜を使ってもらったり、社員食堂へ野菜たっぷりメニューの提供などを行ったりしていく。
  • 乙訓農業改良普及センターでは、地元産野菜をアピールすることが大事で、それを普及センターがサポートしていく。
  • 生活改善グループは、みそ作りが活動の原点。地元産の原料でみそを作り、手作りみそを使った献立で普及していく。
  • 地産地消推進協議会では地元農家の野菜を地元で消費する活動を続けている。これからは、地元産野菜を多くの生産者の協力により中学校給食にも入れてもらえたらと思う。学校教育課と相談しながら進めていく。
  • 小学校では毎日給食による食育を行っている。毎月19日の食育の日や給食月間には全校集会などで生産者や給食担当者への感謝なども含めて子ども達に話している。保護者に向けて、食育だよりを配布して啓発。(食育ひろばの料理教室で作った)なすのゼリーは給食でも出している。給食メニューを通して家庭に還している。
  • 栄養教諭・栄養職員部会では調理員さんと協力して19日の食育だよりで保護者への啓発している。献立表の裏面に食育だよりを載せている。10校同様に地元産野菜を提供したいが、周りに農家の少ない学校とで差がある。学校教育課、農林振興課と協力してどの学校も同じように対応したい。
  • 食育だよりは食育基本法が策定された頃(平成17年6月策定)から発行している。
  • 保育所では給食の食材に、今年から地産地消のたけのことなすを入れてもらった。手に取って皮をむいたり絵を描いたりと子どもたちの良い学習教材になった。食べると味も違い、美味しかった。保育所では離乳食から関わっていて園で採れた夏野菜なども利用している。食べた献立を赤黄緑に分ける学習が定着しており、食育フォーラムで報告している。朝食を食べずに来ている子どもが何人かいる(0.5%)。関心のない家庭にどうしていったらいいかが課題である。
  • 生涯学習課では中央生涯学習センターで調理実習を開催しているが、男女参加可能な調理実習だと男性が遠慮されるので、男性だけの調理実習を開く予定であるが、集客に苦労すると思われる。
  • 高齢介護課では普段は高齢者対策をしており食べて育つというより介護予防、虚弱防止という観点で食に関わっている。配食サービスにより、調理困難な人本人に会って安否確認する目的もあり、お弁当を直接手渡ししている。しっかり食べていただくために、運動だけでなく口腔ケアもやっている。老人クラブ介護予防の取組み、食に関する専門家も呼んで取り組んでいきたい。
  • 商工観光課では特産物やご当地グルメ、スイーツなどを紹介している。特産物に関しては地元の人にも見直してもらえるように取り組んでいる。スイーツにたけのこを用いた「たけのこマカロン」は食育ひろばで完売した。
  • 自治振興室では直接、食育事業はないが、市民活動団体や地域コミュニティを所管しているので、活動団体との協働の観点から側面的支援に努めたい。
  • 今年度は、長岡第七小学校が府の食に関する研究指定校となっている。給食はおいしい、レシピが欲しいと好評。保幼小の連携がこれからは大切で、学校教育課では就学前幼児の一日体験入学で給食を食べてもらう等、保幼小一緒に食育に取組む。
  • こども福祉課では4月に2回たけのこ、7月にはなすを3回、8月は8回保育所の給食献立に入れる予定。他課協力があって実践できている。園庭で野菜を育てることもしていく。
  • 農林推進課では地産地消推進協議会と共に、学校給食で地元産野菜をより多く使用していこうと進めている。中学校給食を見据えて生産納品体制を整えていかなければいけない。9月に農業交流体験事業で20~40歳代に農業を体験してもらうイベントを計画した。最後は料理教室をする。ぜひ広く周知を願いたい。
  • 総合計画推進課は食育には事業として直接関わっていないが、平成28年スタートの第4次総合計画の中にも実施計画事業として食育を位置づけている。

(3)次回委員会の日程等について

  • 第2回目は平成29年2月頃を予定。
  • 食育の方向性も含め各課の報告を聞く。食育は人間性を育て、心も体も豊かにするための一つの手法。関連機関と連携し、どういう食育ができるかを検討していく。

 

3.閉会

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