ページの先頭です

12月6日 2連覇達成!ソフトボール日本一 “ダイヤモンドスター”

[2016年12月22日]

ID:6383

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

ダイヤモンドスター

市を中心に活動する男子ソフトボールチームのダイヤモンドスター(壮年)が、秋田県で行われた第16回日本スポーツマスターズ全国大会で京都府代表として出場し、見事優勝!昨年に続き2連覇を果たしました。
12月6日(火曜日)、選手たちが結果報告のため市役所を訪れました。

再び日本一に輝いた“ナイスミドル”たち

優勝の写真

ダイヤモンドスターは、京都府内の社会人で40歳以上の“ナイスミドル”たちが集まったソフトボールチーム。


大会は9月23日からの4日間で6試合行われました。

監督の米田さんは
「きびしい戦いでした。点差も2-1の接戦で…」

と決勝戦を振り返ります。


「負けたら、相手チームに渡すために長岡京のラベルの入ったお酒を持参しています。京都府の代表ではありますが、“長岡京市の代表”という意識で臨んでいますから」
と、地元愛が溢れています。

優勝後も変わらぬ思いで

賞状

前回の優勝から変わったことをお聞きすると、
「新たなメンバーが3人増えました。そのうちの2人は、インターネットサイトからの応募だったので、顔も知りませんでした。半年前まで全くの他人だった人と、秋田の地で喜びを分かちあえました」
と、新たな仲間を迎えたことに触れ、

「境遇の違う、新たなメンバーが来てくれたりすることで、チームの雰囲気もいい具合に引き締まります」
と語ります。



社会人チームは仕事をしながらの練習に加え、現地への移動もあり、大変です。
「今回の秋田大会では、観光バスでの移動で、だいたい13時間かかりました。それに、例年移動先での(腹ごしらえのための)店探しも結構大変です」
と、苦労を語ります。

「数年間は私がその辺の手配をしていましたが、今はメンバーがやってくれているのでとても助かっています」
と笑顔で語ります。チーム内の分担による“体力の温存”も勝因でしょうか。

“心をゆるせる一生もんの仲間”とともに

米田監督

「目標は全国大会出場ですが、最大の目的は、“心をゆるせる一生もんの仲間”を作ることです。このことは今までもずっと大事に持ち続けていました。これからも変わりません」

と語ります。

また、“ダイヤモンドスター”というチーム名は、「一人一人が輝こう!」という意味が込められていますが、

「星(スター)が散らばったのが、ダイヤモンド。そのダイヤモンドをもう一度元に戻し、星(スター)になったとき、きっと願いが叶う。個人的にはそんな風に考えています」

と監督の思いも語ってくれました。

どんどん輝きを増していくナイスミドルたち。今後も期待が高まります!

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合せください。

お問い合せ

長岡京市対話推進部広報発信課広報戦略担当

電話: 075-955-9660

ファクス: 075-955-9703

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム