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平成28年度 第1回 男女共同参画審議会 会議録

[2019年8月26日]

ID:6420

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日時

6月30日(木曜日)午後7時~9時

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

細見会長、竹之下副会長、 阿形委員、石田委員、右川委員、川瀬委員、相模委員長濱委員、西村委員、深澤委員、藤山委員、森委員

欠席者

小田委員

事務局

市長、喜多(対話推進部次長)、鍋島(男女共同参画推進課長)、永田(女性交流支援センター所長)、小澤(男女共同参画担当)

傍聴者

5名

配付資料

  • 平成28年度長岡京市男女共同参画推進課の事業計画
  • 平成28年度長岡京市女性交流支援センターの事業計画
  • 男女共同参画計画(第5次計画)平成27年度の進捗状況報告書(案)
  • 委員名簿

1.開会

(事務局)

長岡京市男女共同参画推進条例施行規則第8条に基づき、定足数を満たしているため本会議の成立を報告。
会議の公開については、会長が会議に諮ることと定めているが、改選により会長選任前なので、審議会設置以来の慣習に鑑み、事務局の判断で傍聴者には入室いただいている。後ほど、改めて会長から諮っていただく。

 

2.市長あいさつ

(市長)

本日の会議へのご出席と新たな委員へのご就任に対して、感謝を申し上げる。第6次男女共同参画計画については、委員の皆様の熱心な議論を経て作成いただいた。この計画に基づき、様々な施策、取組を進めていくうえで、さらに忌憚のない議論を賜れればと思う。
本日の日本経済新聞に昨年度の国勢調査の速報集計で、日本の労働者人口が5年前の調査より約300万人減少し6000万人強となり、その内、女性と高齢者が半分を超えたと掲載されていた。人口が減少し高齢化が進む中で、本市でも、どのようなまちづくりをしていくかが問われている。今年度から、第4次総合計画の中で、定住の促進、他地域との交流の拡大、公共施設やインフラ整備といった、まちの新陳代謝を図っていくという戦略目標を掲げている。その中で、女性の活躍は、社会的にも経済的な面においても不可欠であり、それなしでは、本市の活力を維持していくのは難しい。そのための環境整備に取り組んでいくのが、これからの15年間の大きな流れであると考えている。この審議会でも様々なご議論をいただき、我々も一緒に取り組んで参りたいと思っている。委員の皆様方のお力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げる。

 

3.委嘱状の交付

阿形委員が代表し委嘱状の交付を受ける。
市長、他公務のため退席。

 

4.委員の紹介

事務局から、名簿順に委員の自己紹介を依頼。続いて事務局の紹介。

5.会長及び副会長の選出 

(事務局)
長岡京市男女共同参画推進条例施行規則第7条の規定により、会長1名、副会長1名を、委員の互選により選出いただきたい。

(委員)細見委員を会長に推薦したい。

信任を問い、全員了承し、決定。

(会長)副会長は竹之下委員にお願いしたい。

全員了承し、決定。

 

6. 会長及び副会長のあいさつ

(会長あいさつ)
第5次計画から携わり、様々な分野で男女共同参画は着実に進んできたと思っているが、それを第6次計画にもスムーズにひきついでいきたい。皆様のご協力をよろしくお願いしたい。

(副会長あいさつ)
皆様のご意見をいただきながら、私自身も現場の声を吸い上げる形で、審議会を活発にしていけたらと思っている。

 

7.案件

(事務局)
男女共同参画推進条例規則第8条第1項の規定により、細見会長が進行。

 

(1) 審議会の公開について

(事務局から説明)
本市では、「審議会等の会議の公開に関する指針」に基づき、審議会の公開を原則としている。会議録も発信者を伏せた形で公開させていただきたい。

事務局の提案を全員了承し公開が決定。

(2) 平成28年度男女共同参画関連事業計画について

資料1:平成28年度 長岡京市男女共同参画推進課の事業計画

資料2:平成28年度 長岡京市女性交流支援センターの事業計画

事務局からそれぞれ説明


各委員の意見(概要)は以下のとおり。

・女性交流支援センター運営の欄に計上してある金額は何か。

→人件費ではなく、光熱水費を含む建物の管理にかかる経費である。相談室事業の金額は、専門相談にかかる業務委託の経費である。

・資料1の事業所への啓発の中身を具体的に。

→商工会を通じて、あるいは、市の登録事業者へのチラシの配布を行っている。

・女性活躍推進法も施行され機運が盛り上がっているので、事業所の情報交換の場を設けたり、合わせてワーク・ライフ・バランスについての取組も進んでいくよう、情報提供を含めて取り組んでいただきたい。

・デートDV防止の出前授業の対象者は。

→2校とも高校2年生。西乙訓高校は4クラス約200人、乙訓高校は6クラス約240人。

・その後のフォローは。

→アンケート集計結果を学校にお返しするほか、相談機関等の情報提供を行っている。

・センター相談事業の経年変化など結果報告を外に向かって見える形で発信してはどうか。→毎年、広報5月1日号で相談件数とDV割合等を掲載しており、審議会では各事業の進捗状況の中で報告している。市民向けには、今後センターニュース等の中での発信を考えていきたい。

・そもそも女性交流支援センターの設置目的や理念を説明していただきたい。

(会長)センターの相談事業については、相談件数や主訴分類も含めた資料を審議会で報告するよう、ご検討いただきたい。

 

(3) 男女共同参画計画(第5次計画)平成27年度目標(活動指標)による進行管理報告について

資料3:平成27年度目標(活動指標)による進行管理報告について

事務局から説明


各委員の意見(概要)は以下の通り。

・市の管理職・監督職それぞれの目標値を定めることはできないのか。

→第6次計画でも合わせた目標値になっている。しかし一方で、4月から施行された事業主行動計画では、管理職と監督職は分けており、目標値でなく実績値を公表している。

→40代後半から50代の職員については、女性の採用自体が少なかったため、女性を管理職にしたくても絶対数が少ないということをご理解いただきたい。現在、市の特徴としては、若い女性職員が多いため、いずれ管理職も増えていくと思われる。

・逆に女性に偏っている職場が良いことなのかと問題になったこともある。

・数字の背景があるなら、その根拠をもう少し詳しく書いて欲しい。

・家族経営協定は、なぜ広く自営業ではなく、農業に限定となっているのか。

→農業従事者の4割は女性だが、長年に渡り、意思決定の場はほとんどが男性であるという問題があったため、この指標を取り上げたのではないかと考える。

(会長)家族経営協定は、実際は男女が対等に働いているが、その対等な関係を保障する書面を確認し合う方式であり、それによって、今まで隠れていた農業分野における女性の貢献を数値化しようというものである。なかなか数字は伸びていないが、そういう背景を踏まえ、5年間ずっと増えていないので、もう少し担当課の意見を聞いてはどうか。

・管理職・監督職の女性比率は他市の状況も資料として出していただけたらありがたい。

・目標達成できていない事業が男女共同参画推進課関係のところが多い。目標数値を高めに設定し直したのが一因でもあるが、頑張って取り組んでいただきたい。

・担当課所見の記述は、統一性を持たせて説明して欲しい。

(会長)全体を見ると、数値としてはかなり改善しているが、数値以外の質というか、問題箇所がどこにあるのか。また、担当課所見に対する認識の統一と、データ分析に基づいて記載するよう、担当課に働きかけていただきたい。

(事務局)
・本日のご意見を受けて、改めて調整の上、審議会に付すこととする。
・報告書は9月議会定例会に資料として提出する予定

(4) 男女共同参画計画(第6次計画)策定の報告について

資料:第6次計画概要版

事務局から説明

8.その他

特になし

9.閉会

対話推進部次長のあいさつ後、閉会。

組織内ジャンル

対話推進部男女共同参画センター男女共同参画・交流支援担当

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