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平成28年度第1回長岡京市営浴場運営委員会会議録

[2017年9月25日]

ID:6443

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日時

平成28年7月14日(木曜日)午後7時~8時

場所

北開田会館2階研修室

出席者

奥本会長、桝田委員、中川菊枝委員、吉岡委員、今西委員、菱田委員、岡本委員、長谷川委員、増田委員

欠席者

中川久美子委員

担当者

田端社会福祉課長、村上北開田会館長、社会福祉課 宮本

配布資料

  • 平成27年度市営浴場利用者集計表
  • 平成27年度市営浴場決算
  • 平成28年度市営浴場予算
  • 公営浴場の運営に関する調査について

会議内容

1.浴場の運営状況について

平成27年度の利用状況及び決算の状況について説明

・利用者は横ばい状態

・平成27年度は大きな修繕もなく休館することなく営業できた

・原油の下落に伴い燃料費が安く済んだ

・小修繕は相変わらず多く、修繕費がかさんでいる

2.平成28年度の運営について

【事務局の説明】

・25年度より実施している「ふれあいの湯ウィーク」を平成28年度も実施する。周知方法については、広報長岡京や北開田だよりによる広報と、長岡第六小学校と長岡第七小学校にチラシを配付するほか、今年度は長岡第六小学校区と長岡第七小学校区自治会の掲示板にポスターを掲示してもらって周知を図りたいと考えている。

・予算の積算はおおむね3年の執行状況の平均をとっているので、平成27年度と平成28年度を比較すると少し減額となっている。

(委員)ふれあいの湯ウィークの広報についてはできるだけ広く行う方が効果的ではないか。

(委員)保育所などにもポスターを貼ってはどうか。

 

3.近隣の公衆浴場の運営状況について

【事務局の説明】

・前年度の運営委員会においてふれあいの湯の今後の運営の参考とするために、近隣市町の公衆浴場の運営状況について調査してほしい旨の申し出があったことにより、今回資料として提出した。

・向日市にある民間の銭湯についてもわかればということだったが、民間事業者のためデータ収集ができなかった

・府内にある市町村が運営している浴場の状況を報告。

・長岡京市よりも入浴料の安い市町もあるが、公衆浴場法で決められた金額と同額を徴収している自治体もあった

・運営方法については、指定管理者制度を導入していたり、地域に運営を委託していたり、直営で運営していたりとまちまちであった

(委員)運営の状況について他市と比べて大きな違いがあるわけではないということがわかった。

4.今後の浴場運営のあり方について

【意見交換内容(主なもの)】

(事務局)ここ数日、ボイラーの調子が悪く、湯温がぬるかったり、熱かったりとご迷惑おかけしている。原因については調査中である。

(委員)下駄箱の角や入口ドアのところの掃除が行き届いていない。

(委員)細かいところかもしれないが入浴する人が気持ちよく入れるようにしたい

(委員)北開田の地域住民の利用者はどのくらいいるのか。

(委員)3割いるかいないかくらいだと思う。

(委員)70歳以上が入る際の減免の手続きはどのようにするのか。

(事務局)市役所の窓口に来てもらって、申請書の記入及び本人確認したうえでカードタイプの証明書を発行している。

5.その他

(事務局)現在、浴場の営業については、番台2名とボイラー4名で運営している。市営浴場のアルバイトについては、70歳定年を一つの目安としているが、業務の特殊性などを考え、本委員会の承認のうえで雇用を継続したいと考えているがいかがか。

(委員)一定の募集はすべきだと思う。

(委員)知識の継承、ベテランの人が抜けると運営に支障をきたす可能性があるので構わないと思う。

(事務局)下半期においても継続して雇用したいと思う。

 

関連する情報

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