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点検商法~本当に必要な契約ですか?~

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事例

火災報知器点検商法

実家に帰省したところ、新しい火災報知器が取り付けられていた。高齢の親に尋ねると、「火災報知器の無料点検」に応じたところ、「取り換える必要がある」と言われ、取り付けてもらったとのこと。高額料金を支払っていた。交換は必要なかった。何とかならないだろうか。

排水管点検商法

「排水管の点検に来ました」と、名札を下げた作業着姿の男性が訪れた。役所から来たのだと思い、点検を依頼した。点検と洗浄が済んだ後、「管が劣化しているから、早急に取り換えた方がよい」と工事を勧められた。見積書を提示され契約したが、冷静に考えると高額で、本当に必要な工事かわからないので解約したい。

アドバイス

「点検」と言って家庭を訪問し、消費者に不安を抱かせるような説明をして、高額な契約を結ばせる手口です。「無料で点検する」と言われても、安易に対応するのは避けましょう。公的機関を装うような場合は、役所に確認しましょう。
契約を勧められてもその場ですぐに決めず、家族や知人などに相談し、本当に必要であるかどうか十分に検討しましょう。契約してしまっても、クーリング・オフできる場合がありますので、不安なことがあれば下記窓口までご相談ください。

長岡京市消費生活センター

電話:955-3179

窓口受付時間:平日(火曜日を除く)の午前9時から正午まで、午後1時から午後4時まで