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長岡京市空き家対策シンポジウムの開催について

[2017年3月1日]

「空き家になる前に」「なってしまったら」

近年、人口減少や高齢化等に伴い、適正に管理されず放置された空家等が増加し、周辺環境へさまざまな影響を及ぼすなど、全国的に社会問題となっています。

平成25年住宅・土地統計調査の結果において、長岡京市では全国平均より空き家率が低い状況であり、昨年9月に実施した空き家実態調査(外観目視)では、空き家候補と判定した建物の大半がそのまま若しくは多少の改修で利用が可能な建物でした。

しかし、空き家は増加傾向にあり、将来空き家となる可能性のある空き家予備軍(単身の高齢者世帯や子供世帯が近隣に住んでいないご家庭等)も多く存在することから、今後も空き家の増加が予想されます。また、先の空き家実態調査において、空き家候補とした建物の建築年次を確認すると、その大半が昭和56年以前に建てられた旧耐震基準の建物であり、今後、空き家の老朽化に加え耐震性の問題が懸念されます。本市に寄せられた本年度の空き家の相談件数についても昨年度より件数が増加しています。

こうした状況を踏まえ、現存する空き家への対応だけではなく、「空き家にならないようにするためには?」「空き家になったらどうしたらいいの?」など、空き家の発生を抑制するための対策方法や利活用について皆さんと一緒に考える「長岡京市空き家対策シンポジウム」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

平成29年3月26日(日曜日)

午前9時45分から正午まで

(午前9時15分開場)

申込不要

開催場所

長岡京市立図書館3階大会議室

住所 長岡京市天神4丁目1番1号

プログラム

  • 長岡京市の空き家対策について

 中小路 健吾(長岡京市長)

  • 基調講演「空家が地域に及ぼす影響」

 講師

 井上 えり子 氏(京都女子大学 家政学部 准教授)

  • パネルディスカッション

 コーディネーター

 西垣 泰幸 氏(龍谷大学 経済学部 教授)

 パネラー

 井上 えり子 氏(京都女子大学 家政学部 准教授)

 東岡 由希子(京都弁護士会)

 有江 正太 氏(特定非営利活動法人 空き家コンシェルジュ 代理理事)

 中小路 健吾(長岡京市長)

個別無料相談会

シンポジウム後に、事前にお申込みいただいた先着8名の方を対象とした、空き家の無料個別相談会も開催いたします。

お申込みは、平成29年3月22日(水曜日)午後5時までに必要事項を下記までご連絡ください。

なお、予定人数に達しましたら、打ち切りとさせていただきます。

お申込みについて

個別無料相談会をメールやファックスでお申込みされる場合は、表題として「長岡京市空き家対策シンポジウム」と記載の上、「お名前」、「ご住所」、「お電話番号」、「ご相談内容」の情報をお知らせください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合わせください。

お問い合せ

長岡京市建設交通部都市計画課空き家政策担当

電話: 075-955-9743 ファクス: 075-951-5410

お問い合せフォーム


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