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長岡京市道の駅的施設整備基本構想

[2017年5月25日]

長岡京市道の駅的施設整備基本構想を策定

  本市は、京都と大阪という大都市の中間地点に位置しており、通勤通学などの利便性の高いベットタウンでありながら、自然とみどり豊かな西山が広がり、かつていにしえの都がおかれた歴史と伝統が残るまちです。

 平成25年に京都縦貫自動車道が開通し、阪急西山天王山駅が開業したことにより、周辺地域だけでなく広域からの交流人口が増加してきています。

 一方で、全国的には本格的な人口減少や少子高齢化社会が到来しており、長岡京市が持続的に発展していくためには、8万人市民がゆとりを持って暮らせるよう町としての活力を保つと共に、多くの人に「訪れたい」、「住みたい」、「住み続けたい」といわれるよう長岡京市の魅力をさらに高めていくことが求められます。

 また、本市特有の観光課題として「観光消費額の低迷」、「二次交通の不足」、「土産物店の不足」、「宿泊施設の不足」、「駐車場の不足」、「認知度の低さ」、「観光素材の点在化」などの様々な課題を抱えています。

 このような観光課題を解決すべく、長岡京市の観光消費額の増加、及び地域経済の活性化や循環につなげることはもちろん、定住促進につながる交流人口の増加や、市のブランドイメージアップとなるシティプロモーション的要素も合わせもつ『道の駅的施設整備基本構想』を策定しました。

計画の位置づけ

◆本構想は、第4次総合計画を中心にその他上位関連計画と下記のような位置づけで策定いたしました。

上位計画における「長岡京市道の駅的施設整備基本構想」の位置づけ

  上位計画における「長岡京市道の駅的施設整備基本構想」の位置づけ
  (「長岡京市道の駅的施設整備基本構想」より抜粋)

◆本構想は、「新・長岡京市観光戦略プラン」にて設定した観光まちづくりのロードマップにおいて、中期のフェーズに位置づけています。
長岡京市の観光まちづくりのロードマップにおける「長岡京市道の駅的施設整備基本構想」位置づけ

   長岡京市の観光まちづくりのロードマップにおける「長岡京市道の駅的施設整備基本構想」位置づけ
   (「新・長岡京市観光戦略プラン」より抜粋)

資料のダウンロード

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長岡京市道の駅的施設整備基本構想

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長岡京市環境経済部商工観光課観光戦略・地域経済推進担当

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