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ATMに行くように促す指示は詐欺です!

[2017年8月4日]

ご注意ください!

以前からお知らせしていますが、不審電話がかかってきたという問い合わせがさらに増加しています。

行政機関や銀行の職員を名乗り、「医療費を返還(還付)します」などの電話があり、携帯電話番号や取引金融機関の支店を聞き取られたり、ATMへ誘導されそうになったりしたなどの情報が多数寄せられていますので、十分ご注意ください。

不審に思われたら、相手の質問にすぐに答えず、一度電話を切って、ご自身やご家族が電話帳やホームページなどで行政機関や銀行の電話番号を調べて、そちらへ確認をしてから対応するなど、用心してください。

 

これまでに相談があった事例

 5月13日

 ・国民健康保険課のマルヤマやヤジマという職員から電話があった。

  「医療費還付の通知を送付したが、手続きされていないため電話した。銀行のコールセンターから具体的な指示があるので、受け取り手続きをしてほしい」と言われた。すぐに銀行のコールセンター職員を名乗る者から連絡があり、「手続きは最寄りのATMで行っていただく。キャッシュカードと身分証明書を持っていくように」と言われた。

 

 5月23日

 ・「市役所コールセンター(実在しない)」のフジモリと名乗る男性から電話があった。

 ・「昨年の保険料の還付期限が過ぎている。昨年中に書類を送った」と言わ れ、近くのATMに行くように指示された。そこで電話をかけ指示を出されるままにATMの操作をした。また明日連絡すると切られた。

 

 8月4日

 ・「市役所の福祉課(社会福祉?高齢介護課?)職員を名乗る者から電話があった。

 ・「還付金がある。取引銀行はどこか。」と聞かれ、取引金融機関を伝えた。

 ・約10分後に、先ほど伝えた取引金融機関のアベと名乗る者から電話があり、聞かれるままに通帳番号と預金残高、携帯電話番号を伝えた。本日中に、市内スーパーマーケット店内にあるATMへ行くように指示された。

 

以下の怪しい指示は、詐欺の手口です!

·    書面を送らずに電話だけで還付の手続きを促し、手続きの指示をすることは絶対にありません。

·    還付金受け取りのために金融機関やコンビニなどのATMの操作を求めることは絶対にありません。

·    納付のために金融機関の口座を指定して、個人名義や会社名義の口座へ振り込みを求めることは絶対にありません。

まずは誰かに相談を

このような電話があったら、まず最初に家族・知り合いに相談し、市役所・国民健康保険課などで事実を確認してください。必要に応じて警察署・消費生活センターに相談してください。

長岡京市消費生活センター

電話番号:955-3179
窓口受付時間:平日(火曜日を除く)の午前9時~正午、午後1時~4時

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合わせください。

お問い合せ

長岡京市市民協働部総務課市民相談・消費者行政担当

電話: 075-955-9501 ファクス: 075-955-9703

お問い合せフォーム


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