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平成29年度第1回長岡京市食育推進委員会会議録

[2017年8月4日]

ID:6948

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開催日時

  • 平成29年7月4日(火曜日)午後2時30分~午後4時00分

開催場所

  • 長岡京市役所 東棟3階 第7会議室

出席者

  • 委員15名(東委員、玉井委員、大原委員、森委員、湯川委員、松井委員、鳥居委員、浅間委員、北井委員、木村(靖子)委員、井ノ上委員、木村(知継)委員、能㔟委員、名和委員、藤田委員)
  • 事務局3名(健康医療推進室中田保健師長、西主任栄養士、坂根栄養士)
  • 他(池田健康福祉部長、健康医療推進室杉原主幹)

欠席者

  • 委員4名(小野(愛)委員、硲委員、大木委員、荻久保委員)

会議の公開の可否

公開

傍聴者

なし

会議次第

1.開会

あいさつ
委員の変更について

2.検討・報告事項

(1)  食育ひろばについて 

  • 実施形態変更の経緯
  • 学べる食育ひろばについて
  • 歯のひろばにおける体験できる食育ひろばについて(報告)
  • ガラシャ祭における体験できる食育ひろばについて

(2)  次回委員会の日程等について

3.閉会

配布資料

・平成29年度 第1回長岡京市食育推進委員会次第
・平成29年度 長岡京市食育推進委員会名簿
・平成29年度 食育ひろばについて

会議録

1.開会

あいさつ(健康福祉部長)

平成28年度に第2次食育推進計画を策定し、食育を推進しているところだが、今年度は委員改選により新たな委員にも加わっていただいた。各部署で取り組まれている食育をこの場で共有し、改めて一緒に食べることの楽しさや食事の大切さを伝えていただきたい。

委員の変更について

  • 自己紹介
  • 会長の改選
    立候補なし。
    前会長の東委員を推薦し、全会一致で承認。
    東新会長より会長代理に玉井委員を任命。
  • 新会長あいさつ
    長岡京市の乳幼児健診で保護者の塩分摂取量調査にご協力いただいたが、その結果本市は他市と比較すると食塩摂取量が少なかったのは、長年の保健指導の成果ではないか。この食育推進委員会には様々な部署が入っているのが良いところなので、委員の皆様の得意な分野を生かして、これからの3年間、食からの健康づくりに貢献していきたい。

2.検討・報告事項

(1)食育ひろばについて

事務局より資料内容を説明後、意見をいただいた。

  • 実施形態変更の経緯(資料参照) 
  • 学べる食育ひろばについて(資料参照)
    <質問>
    (委員)ターゲット層の成人女性とは具体的にどのくらいの層を狙っているのか?
    (事務局)40~50歳代。この世代に正しい情報を提供することで、他の家族、他の年齢層へ間接的に波及する効果を狙っている。スーパーマーケットやスポーツジムにもポスターを掲示していただく予定。
  • 歯のひろばにおける体験できる食育ひろばについて(報告)(資料参照)
    <質問>
    (委員)長岡京市ではう歯の割合は良くなっているか?
    (事務局)小児のう歯の割合は良くなってきている。以前から3歳児のう歯数は少ない。
    成人では歯周病検診で7~8割が要精検。検診受診率を上げることが目標になっている。
    (委員)健康増進計画の目標なども加えて書いておくとよいのでは?
    (委員)保健所では歯周病は糖尿病と関連して予防に力を入れている。
  • ガラシャ祭における体験できる食育ひろばについて(資料参照)
    <質問>
    (委員)食育ブースの名前は?
    (事務局)「体験できる食育ひろば」とする。
    (委員)対象は?
    (事務局)来場者の中でも子ども連れの家族層がターゲット。
    (委員)広報はどのように?
    (事務局)ガラシャ祭のパンフレットやホームページにも掲載してもらう予定。パンフレットは全戸配布される。
    <意見>
    ・学べる食育ひろばには関心のある人が来る。
    ・以前の食育ひろばでは骨密度測定があった。測定できるものがあれば集客につながる。結果について説明があるとよい。
    ・測定会+健康相談などもしていけばよい。
    ・関心の低い人は来ないので、関心のある人から広がっていくようにするとよい。
    ・活動団体の連携ができたらよい。
    ・機能性野菜がブームになっていて、ケルセチンという成分が一般のものより1.5倍多い玉ねぎを作っている。野菜の効能が子どもでも一目でわかるようなポスターやプリントがあったらよい。
    ・乙訓保健所から乙訓管内の給食施設のある事業所にポスターの掲示依頼が可能。
  • 全体意見
    ・食育先生養成講座を受講した時にブラックライトを当てて手の洗い方を研修したが、子ども達へ手の洗い方を教えることは大事と感じた。
    ・食育推進計画の数値目標のうち、子どもの肥満の割合の目標値が現状値より高いのはなぜか?
    (事務局)年度により現状に変動があり、0%にするのは難しい。3%の目標が妥当。
    ・食育推進計画の中で食育に関心を持っている市民の割合の目標値が90%とあるが、若い人の関心はどうか?年代別に調べたのか?
    (事務局)第2次食育推進計画の本文P7に掲載のとおり、「関心がある」「どちらかといえば関心がある」が約70%以上を占め、特に30代の子育て世代で一番関心が高い。逆に高齢期で関心が少し低くなっている。
    ・学校は給食を通して食育を行っている。乙訓は給食のレベルが高く、各学校の中で給食を作っている。地産地消で地元の農家が作った野菜を使っている。
    平成30年度途中から中学校も1校給食を開始する。より一層食育が進む。
    ・若い世代は、ほとんどインターネットでレシピを取る。高い年齢層をターゲットにした方が講演会の集客はある。口コミや団体同士のつながりなどを利用し集客を図るとよい。学校給食研修会などの団体をつなげていくのも一つ。
    ・長岡京市の地域性や傾向から健康課題を挙げ、重点的に情報を提供することが大切ではないか。
    (事務局)長岡京市では血糖値の高い人の割合が、府内他市町に比べて多い。
    ・ナスパスタやズッキーニを使った給食などで、地元産の農産物を提供している。野菜から虫が出たこともあったが、子どもたちのことを考え低農薬で作っている。野菜には虫がいることを教えるのも大切。
    ・農家の人ともっとつながり、どんな方がどんな思いで作られているか知りたい。人とのつながりを大事にしたい。
    ・食べることは心も育てると思う。保育士も同じものを一緒に食べることで、コミュニケーションがとれる。苦手な食材、例えばナスが嫌いな子でも菜園活動を通して食べられるようになることもある。
    ・レシピには写真があると見やすい。
    ・野菜の成分・効能がリーフレットになっていると成人も見るのでは。自治会長会や地域コミュニティも食育ひろばの周知先として利用できる。
    ・農家さんから子ども達へ、直接講義できたらいいと思う。8/19地元産野菜を使った「ベジ食べる講座」を開催するので、新たに作成する野菜の軒先販売所マップと併せて、学べる食育ひろばのチラシも配布できる。
    ・飲食店へメニューにエネルギー量の表示や健康に配慮している旨の表示をすることを提案したい。また、特産品等のPRをしていきたい。
    (委員)先日の塩分摂取量調査では、飲食店に勤めている人は塩分摂取量が高かったので、飲食店でも健康情報の表示があるとよい。
    ・園庭菜園は、子どもの成長の場。また、地産地消としてナス、タケノコを給食に使っているが、地元野菜には特別感があり、地域への興味や関心につながる。子育て支援アプリなども食育ひろばの情報発信ツールになるのではないか。
    ・高齢者の配食サービス事業所が1社から3社に増えた。そのうち1社は平日の昼間だけでなく土日の夕方も実施しており、選択肢が広がった。あったかふれあいセンターでは幼児連れが増え、ランチに来られる。高齢者の一人暮らしの方が一人で食べるより子どもたちとの交流が図れる。食育ひろばの案内も置くことが可能。

(2)次回委員会の日程等について

平成30年2月頃予定

3.閉会

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